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759.noteは普段のまま、自然なまま、無理に格好つけなくとも、背伸びしなくとも、文法的に優れなかったとしても、日常会話のままで良い気がする。【noteの不思議論158.】自分史note論⑭


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noteは普段のまま、自然なまま、無理に格好つけなくとも、背伸びしなくとも、文法的に優れなかったとしても、日常会話のままで良い気がする。

noteって不思議ですね。

noteは普段のまま、自然なまま、無理に格好つけなくとも、背伸びしなくとも、文法的に優れなかったとしても、日常会話のままで良い気がする。

この日常会話の場合はこのような文法だの、こうあるべきだのと言うおかしな制限のない自由な表現という新たな創作の一部になる気がします。

noteこそ、特殊な世界ではなくて日常性という、
私たちの身近な世界が似合う気がします。


👆前回より~


noteって不思議ですね。

日常会話って、計算された作られた文章ではありませんよね。
私たちが普段何気なく、自然に使っている言葉です。

このnoteの世界のみなさんの作品を見ているとよくわかります。
日常会話、普段の会話調の言葉や文章には親しみを感じますね。

もっと、わかりやすく言えばコメント欄の言葉や文章など短くても的確に伝えたいことがわかる気がします。

上手い文章と言うのは上手い人たちにお任せして、別にその人たちと比較する必要はありませんし、羨ましく感じる必要もない気がします。

それは、それでその人の個性だからです。

ですから、有名な作家さんの文章を参考にしたり、マネする必要はない気がします。普段の日常会話は、すべての人たちが使っている共通言語です。

noteの文章や言葉はまさにその共通言語の世界が良く似合う気がします。
そして、その共通言語はみんなが作り上げる自分の道、独自の自分の世界になるからです。

noteって不思議ですね。

文章を書くのは難しい、
特別に文章を学んできたわけじゃあない。

何か特殊な世界に思えている人たちが大半かもしれません。
しかし、誰でも自分の言葉があってもその自分の言葉を文章にしたり、メールやLINEなどでもちゃんと自分の言葉で表現できているのですから、文章がむずかしいとか、苦手だというのは少しばかり的が外れているような気がします。

確かに言葉や文章にはこだわりも必要かも知れませんが、こだわってばかりいたら書きたいこと、書けるものまで書けなくなる恐れがあります。

なまじ、上手く書こうなんて意識すればするほど、
望んだ文章などと縁遠くなってしまいます。

言葉や文章は私たちの生活の一部、
まさに人生の道具なのですから。

noteのクリエイターさんたちの作品の醍醐味は、
やはりその人の経験や体験ですよね。

別にその人の成功論や自慢話などは聞きたくありませんが、その人たちの生きざま、生きてきた証、記録などは自分にあてはめて考え、身近な題材ほど共感を覚えてしまう気がします。

特別で手の届かないような作品はなかなか感情移入ができませんが、日々の生活やお仕事、人間関係のお話など、ついつい、読み入ってしまうのですから不思議なnoteの世界です。

noteにはむずかしい理論や、理解しにくい世界もありますが、私たちは日常の生活、普通の生活の中に人生の大切なことがたくさんあるということがわかります。

そんなnoteさんたちと出会うとつい、嬉しくなってしまいます。

次回に続く~

文字数2,980文字


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また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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