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762.文章って、上手い下手なんてない気がする。一体、誰が上手い下手って、決めるんだろうね。【noteの不思議論161.】自分史note論⑰


©NPО japan copyright association Hikaru


何気なく使っている、当たり前の日常会話はまさに「ふだん着」、
本当の自分、本当の自分らしさ。

まさにオリジナル。
このnoteの世界は長い小説や物語は難しい。

だけど、私たち一般のnoteのクリエイターさんたちはそんな特別な世界で生きる必要はありませんよね。

私たちの身の回りの日常、
当たり前の世界、
身近な人間関係、
家族や友だち。
好きな人のことを気軽に楽しみながら書けばいい。

その日常は無限な気がします。

ふだん着は、特別な技術、優れた文章能力などいらない。

上手い文章は上手い人たちにお任せして、
私たちは私たちの自分の世界をこのnoteに書き続ければ良い気がする。

書くは、書かぬに優れるという言葉がある。


👆前回より~

文章って、上手い下手なんてない気がする。一体、誰が上手い下手って、決めるんだろうね。

noteって不思議ですね。

文章って、上手い下手なんてない気がする。
一体、誰が上手い下手って、決めるんだろうね。

コンクールや賞などは文章が上手い下手で決めているようだけれど、それって最終的には審査員の好みで決まってしまうように思えてしまう。

だけど、文章は上手く書かねばならないと拘り過ぎると、
自分の文章に劣等感を感じてしまったり、書く手が止まってしまう。

だけど、劣等感なんていらないし、
卑屈になることもない。

その理由はね、世界中に言葉があるように、その国ごとに言葉があるように、自国の言葉、自分の言葉、母国語使っているのとまるで同じなのだから、人の言葉を意識したり使う必要はないよね。

ふだん着の言葉って普段のまま、
自然な会話、
ありふれた言葉、
これが本当の自分らしさの言葉の世界。

その母国語の言葉を文章にしたものでいい気がする。
これがこれからの文章の姿のような気がする。

noteって不思議ですね。


世の中、AIの世界に突入した。
誰もが嫌だと言ってもこの時代の流れに押し流されてしまう気がする。
絵やイラスト、漫画の世界、小説やアート、音楽の世界。

われ先にと、この新しい?
技術を取り入れようとしている。

本来は言葉というものは人類最後の言語物(著作物)なはずなのに、
その言葉や文章たちがAIに支配されていく。

多分、このnoteで書き続けている内容でさえ自動的にAIたちは勝手に学習してAI言葉、AI文章に変えられてしまうのでしょうね。

これって、ある意味、文化的危機のようにも思える。

もしかすると、
人間は自分で考えることをやめてAIに考えさせて、
AIに文章を作らせて、
世の中のすべてがAIによって占領、支配、
コントロールされてしまうのではないか?と考え込んでしまう。

そして、人は文章を自分で考えて、
書くことを忘れてしまうかも知れない。

人は書くことを忘れてしまうと、
世界約70億総白痴化時代になってしまうのでしようか?

この新しい文化が人類にどんな危機を与えていくのかと言う論争はまだ少ない気がする。私たちは自分の考え、自分の思い、自分の気持ち、自分の経験や体験はせめて書き続けることに人生の意味がある気がする。

本来は言葉も文章もAIに頼らずとも、依存しなくとも書けるもの、書くべきものです。

もともと、私なども文章を書くなどという縁などはなかった。
それに書けるものだと思っていなかった。
そして、50歳前後から文章を書くようになって出版物として世に出すようになった。なんの教育も文法的なことなどわからないまま、自己流で書き始めた。その自己流が誰にも比較対象のできない話し言葉だった。

それを続け始めたら普通のことが書けるようになった。

noteって不思議ですね。


そう、人の言葉、AI言葉ではなくて、
自分の経験や体験は自分自身のオリジナル人生。

それは、誰とも比較できない独自の世界観。
私は一銭にもならない文章を書き始めた50歳代。
書いて書いて書きまくった。

別に、どこかで出版しようとか、何かしらの形にしようなんて考えていない。ただ、書くことに楽しみを覚え、自分の人生記録として、自分史、自分の歴史(体験や経験)だけを書き続けた。

そして、やがてそれらが本になるとは思わなかった。

もともと、本を書く能力や教育などない。
人さまの文章を真似しようとしても実力がともわなければマネすらできない。ましてや、物語、小説など自分の頭の中では想像もできない。

だけど、自分には人生50年と言う経験や体験があることと、
自分の言葉を話すことができる。

もちろん、誰だって自分の言葉を持っている。
ただ、その自分の言葉をただ文章にするだけ。
もちろん、言葉だけでは説明不足があるものはつけたす。

そうやって文を書き続けていると不思議な感覚に陥っていった...。
それは、自分との対話、会話だった。
そう、文を書き続けながら自分と会話し続ける。
そう、自分が最初の読者となるのですね。

次回に続く~

文字数3,728文字


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いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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