761.AIに依存する文章ってみんな似てしまう。そう、独自性、個性、味、オリジナル性を失っていくことがわかる。【noteの不思議論160.】自分史note論⑯

noteって、別に特別な人や偉い人に読んでもう事が目的じゃあないよね。noteの世界の読者に読んでもらうためのnote作品ですよね。
となると、商業出版や電子書籍の読者とはまるで違う気がする。
やはり、noteはnote、本は本、他のSNSはSNSとは注意して見ると読者層が違うことがわかる。
また、noteしている人たちはみな作品を作る側のクリエイター(著作者)さんたちです。
そんなところも大きな違いだと思うのです。
大切なことって、このnoteを通して「自分の世界」を作る、「自分らしさを出せる世界」を作ることがクリエイターさんたちの最初の使命な気がしますね。noteって不思議ですね。
👆前回より~
AIに依存する文章ってみんな似てしまう。
そう、独自性、個性、味、オリジナル性を失っていくことがわかる。
noteって不思議ですね。
本当の自分らしさ、素直な自分。
本当の自分、本心の自分。
noteって誰もが自由に表現できる場ですよね。
だけど、
文章が上手く書けないとか、
言葉を知らない、
漢字の意味がわからない。
名文にならない、美しくない。
なにか自分の言葉ではなくてふだん着のままではなくて、よそゆきの言葉、作られたAIのような言葉。
誤字脱字、文法、かなづかい。
そして、これでいいのかいも迷う。
迷うって人を意識しすぎている気がする。
「人間の言葉」って万人の生み出した知的産物、知的財産権(著作権)です。AI 言葉のように他人の公表された言葉を無許可で勝手に学習して自分が語っているようなものだけれど、味気ない。
確かに美文、文法はしっかりしているかもしれないけれど、
その作者の顔がまるでわからない。
AIに依存する文章ってみんな似てしまう。
そう、独自性、個性、味、オリジナル性を失っていくことがわかる。
「言葉が万人の者である以上、文章も万人のもの」です。
文章の世界って「こうあるべき」「ああでるべき」でなければならない世界ではなくて、もっと、もっと自由な世界のはずです。
その自由な表現がその人の独自性、
個性のある表現になる気がする。
私たちは誰もが自由に使っている会話、言語が、みんなが自由に書ける生きた文章になる気がする。
noteって不思議ですね。
創作って、ある意味の芸術(アート)ですよね。
このnoteの世界だってアートの世界。
もともと、文章って言葉から生まれているもので、
その言葉を形に残すために文が生まれた。
そう、伝えたい、残したい。
そんなことの必要性から生まれたもの。
だから、本来の言葉、会話のように文章を書けばいい気がする。
言葉って、言葉使いというように人によってみんな違うことがわかる。
結論から話す人もいれば、細かな説明をしてから結果を話す人もいる。このように言葉って本来は自由だよね。
その言葉をさらにわかりやすくするために補完してくれるものが文の歴史に思えます。
文章に上手い下手などありません、
むずかしい表現よりもわかりやすさ。
そのわかりやすさには普段の会話にある気がする。
むずかしい、美しい文章に拘るよりも、
描写で悩むことよりも、ただ書けばいい。
自分の思ったこと、考えたこと。
それが間違いだとしても、人には誰にでも、独自のオリジナル経験や体験がある。それは誰にも比較できるものでもない。
それは自分だけの世界。
自分らしい世界、自分の世界になるのですから。
noteって不思議ですね。
何気なく使っている、当たり前の日常会話はまさに「ふだん着」、
本当の自分、本当の自分らしさ。
まさにオリジナル。
このnoteの世界は長い小説や物語は難しい。
だけど、私たち一般のnoteのクリエイターさんたちはそんな特別な世界で生きる必要はありませんよね。
私たちの身の回りの日常、
当たり前の世界、
身近な人間関係、
家族や友だち。
好きな人のことを気軽に楽しみながら書けばいい。
その日常は無限な気がします。
ふだん着は、特別な技術、優れた文章能力などいらない。
上手い文章は上手い人たちにお任せして、
私たちは私たちの自分の世界をこのnoteに書き続ければ良い気がする。
書くは、書かぬに優れるという言葉がある。
次回に続く~
文字数3,368文字

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では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
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本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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