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551.自分の物語を書いてみよう。主役は自分です。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉙」最終回【前編】

このnoteで、みなさんにお勧めしていることがこの「著作者になる」シリーズです。たくさんのnote作品たち。
一人のクリエイターさんたちは振り返れば膨大な作品群になっていることがわかるはず。1年、2年過ぎれば一体何作品になっているのでしょう?

みなさんはちゃんと数えたことがありますか?
みなさんには、noteに作品ナンバーを入れようとお伝えしたこともあります。あまりにも作品数が多いと、今さら1から作品ナンバーをつけるのは大変...。

いや、1からは確かに大変すぎます。
ですから、たった今からナンバーをつければいいのです。
(過去作品の数字は数えてから)
すると、後日、過去作品をまとめやすくなります。

そして、過去の作品をもう一度、復活させませんか?
もちろん、noteでもう一度、再編集して投稿してもいいし、コピーブック、プリントブックとして復活させて販売しても面白い。

また、今の世の中は小ロット印刷も可能な時代1冊でも、5冊でも、10冊でも必要な印刷本を作ってnoteで販売。実際に地元の書店さんで販売してもらう(このシリーズでご説明済み、一読してください)。

そんなことをお伝えしている【出版論第2章】「著作者になる」シリーズです。いよいよ最終回を迎えます。

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 自分の物語を書いてみよう~


人って、みんな違います。
世界中探したとしても、似たような人がいたとしても、まったく同じ人はいません。ですから、自分の人生(物語)には、もっと期待しても良い気がします。

でも、ただみんなと違うと思っているだけでは誰にもわかりません。
そのためにブログや本や電子書籍、note等があるのです。

どうでしょう?
素晴らしいとは思いませんか?

しかし、みんな書き続けていると次は何を書いたらいいのか、わからなくなるときがあります。

人生を賭けたテーマでもあれば良いのですが、現実はそのテーマが決まったとしても、一体いつまで続くのかは誰にもわかりません。

しかし、みなさんが忘れている素晴らしい永遠のテーマを誰もが持って生き続けていることに気づいている人は少ない気がします。

それは、自分の人生(物語)、そのものにあるからです。

人生は、すべての人が似た道はあっても同じ道になることは間違いなくありません。なぜなら、生まれも育ちも環境も違うからです。

考え方であっても似たような人はいてもまるで違うことがわかります。
なかでも、人には誰にでも好き嫌いがあり、誰にでも喜怒哀楽が存在しています。それを言い換えれば「個性(独自性)」、まさに自分化の人生そのものがオリジナルなのです。

自伝なんていうと物々しい。

だけど、自伝って偉い人、有名な人だけの専売特許ではありません。
みんな考え方が違うように、生き方も違うからです。

そこで、ブログや本、このnoteの世界であっても、独自のオリジナル人生を自伝として書き留めておくことも素晴らしいことだと思うのです。

「誰も人さまの、ましてや無名な人の自伝なんて読む人はいないし、ましてやつまらないんじゃあないか?」と、考える人は大半だと思うのです。
しかし、誰がそれを決めつけているのでしょう?

宮沢賢治は妹を大切にして、愛していました。
そして病となり、この世を去りました。
賢治は、その深い悲しみと絶望感を私的小説として書き続けました。銀河鉄道などもその一部分のようにも思えます。

彼は想像の中の世界で自分の体験や経験をもとに次々と文を書き続けました。しかし、彼が生きている間には本にはなりませんでしたが、彼の本はその後になって世に出ることになりました。

今振り返ると、彼の人生は妹と共に生き、妹と共にあり、妹に読んで聞かせたかった物語がそこにはありました。
(賢治と言えども最初は誰もが無名)

しかし、彼の本に共感を覚える人が増え続けたのです。
別にここでは宮沢賢治になることをおすすめしているのではなく、彼の作品は彼の人生そのものだったということです。

このように、自分の人生を語る、書き続ける。

例えば、みなさんが40歳代だとすれば、40年分のオリジナル物語があります。50歳代だとすれば50年分。60歳代だとすれば60年分。70歳代だとすれば70年分、80年分と増え続けるのが人生です。

さて、本にしてもこのnoteにしても一体すべてをどこまで書けるのでしょう?まさに永遠のテーマを誰もが持っているのです。

私たちには誰にでも、体験や経験と人生という「知的財産権」を持っています。それを表現するのが著作権と言う権利を得るものです。

私たちはそれをもとに子ども時代にでも、学生時代でも、社会人、定年後、老人になったとしてもこの財産権は増え続けているはずです。

そのテーマはもちろん、自分自身が主役、原作、脚本、演出もすべて自分です。どうでしょう?

みんながこのnoteの世界で自分だけの物語を書き続けたらとても素晴らしいとは思いませんか?

もしかすると、その自分の人生が人を支えたり、救うかもしれません。
さあ、早速物語の構想を練って、自分の物語を書いてみませんか?

もちろん、ノンフィクションのフィクションです。



 「著作者になる!㉙」最終回【中編】に続く~



文字数3,539文字

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※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)




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ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

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