484.書くnote51.「コメントを消す人たちがいる、どうして?」コメント論③

コメントを消す人たち
みんなのコメントは、たくさん見る面白さ、楽しさがある。
noteに「読み専門」があるのなら、
「コメントの読み専門」も会っておかしくない。
私などは、みんなのnoteを読むだけで精一杯。
自分のnoteでさえやっとコメントの返信をしています。
だから、みなさんのnoteにコメントする時間がありません(コメントしたいnoteに出会うたびに悩んでいます)。
「コメントの読み専門」の私ですが、ある不思議なことに気づいた。
それは、記載されていた「コメントが消えている」ことと、「自分のコメントが消されている」ことでした。
コメントした人が間違えて消したり、自分の発言が相手に対して失礼だと思い、消す人がいるのはわかりますが、それでも、その人に対する返信コメントが残っているわけですから意味不明になってしまいます。
また、自分のnoteのコメント欄にコメントした内容が気に入らなかったのでしょうか?返信コメントなしで一方的に消してしまう人もいます。
こうなると、そのコメント欄は誹謗中傷、悪口、批判でない限り残しておいてもいいような気がします。
もちろん、コメント側の配慮が足りなかったり、間違いもあるかもしれませんし、受け取る側の勘違い、誤解もあるからです。
しかし、どちらにしろ、いくら腹が立ったとはいえ、自分の考えや意見を言ったこと解釈して人のコメントまで、を勝手に消し去るというのは後進国ですよね。
また、少しばかりそのコメントに対して反論もある人もいるようですし、受け取り方の問題もするためか、人のコメントを消し去ったり、自分のコメントも消す人もいます。
余程のことでない限り「証拠隠滅」みたいな気もします。(コメントをもらった側は読んでいますし、コメントに参加した人も全部よんでいます。)
また、コメント欄でのバトルもありますが、結果どちらかがすべてを消してしまうというのも不思議な気がします。
問題は、お互いが言い争いをするのではなくて、意見を言う場ですし、たくさんの人たちがnote作品とともにコメント欄を見ているわけですから「消し去る」という行為は、自分が間違い、誤りだということを認めているようなものですし、最終的にそのコメント欄は意味不明な場所になってしまいます。
また、コメントを書いては消す、
消しては書くという行為もおかしいものですね。
最近は、noteをやめていく人が多くなりましたが、やめてもアカウントを残してくれていればいいのですが、消してしまった場合、今までのすべてのコメントや画像が消えてしまいます。(スキもフォローも消えてしまいますね)
すると、コメント欄からもなにもかもすべて消えてしまう。
すると、コメントの返信分が一方的となり意味不明になってしまいます。
なかには、何度もアカウントを消して、また新しいアカウントを作ってる人たちです。
その空白のコメント欄は寂しく思います。
(私だけかもしれませんが)
どちらにしろ、コメント欄はコメントする人の作品でもあります。
またそのnoteの作者さんへの作品のコメントでもあります。
ですから、とても大切なもののように思えます。
だからと言ってコメントを難しく考える必要も無く、あくまでも、いちファンとしてコメントすれば良い気がします。
私などはみなさんのコメント欄からその方の作品に出向く機会が多い気がします。コメントを見て、どんな人なんだろう?と興味を持って、その方の考えや読んでみたいという思いが強く感じます。
noteのコメント欄は「お互いの交流の場」ですが、「クリエイターさんたちの作品の場」であることを忘れてはならない気がします。
ですから、誹謗中傷、批判や悪口など逆に自分の評判を落とすことになってしまいます。
ジャッジは作者だけでなく、コメント欄の参加者さんやコメントを楽しく読んでいる人たちが最終的に自動的に下すことになるからです。
ですから、自分のコメントを消したり、人のコメントを自分の意見と違うからと言って消してしまうのはいかがかなと思うのは私だけでしょうか?
コメント欄ってクリエイターさんたちとの唯一の交流の場所なのですから。
大切な場所に思えます。
コメント欄は、楽しく、面白く、学べる場所のように思えます。そして、色んなクリエイターさんたちの気持ちや考えを知ることができる素敵な場所ですね。
次回「コメントの受け取り方の勘違い」、お付き合いくださりますようお願い申し上げます。
※コメント返信遅すぎをお許しください。

※さて、今回からは皆さまに感謝を込めて、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、毎回、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第2章「書くnoteの世界」シリーズを少しずつ始めましたのでどうかお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいて、翌週には必ずご返事させていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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