見出し画像

766.ひとり一人の考え方や人生観はまるで違う。だからこそ、自分の人生の経験や体験こそが素敵な「自己流の人生」なのさ。【noteの不思議論165.】自分史note論㉑


©NPО japan copyright association Hikaru

文書って出版の世界の人たち、
メディアの世界の人たちの専売特許じゃあない。

ましてやAIさんたちの独占権利でもない。
そもそも、言葉は偉い人のものでもなく、国のものでもない。

言葉はそれを使う人の自由な権利で、
自分を表現する権利なのだから。

人間関係のすべてはこの言葉によって何り立つているコミュニケーションツール(道具)。

そんな人たちが簡単に、その文章は、上手いとか、下手だと烙印を押すけれど、その人たちの作品って本当に素晴らしいのだろうか?

文章と言葉は同様なもの。
すべての人が自由に使える道具。下手だと言われようが、下手でもいい。

自分の考えを自分の言葉で表現(文章)にする、
怖れることも臆することもない。
恥ずかしくもない。

私たちの書ける世界は、決して有名人などの物語を扱うことではないけれど、このよに目立たずに、まるで道ばたの野花のような人たちがいる。

人生を苦しくたって前を向いて歩いている無名な人たちがたくさんいる。
私たちは、身近でこんなに素晴らしい人たちがたくさんいることを知っているはずだよね。

人生の素晴らしさって有名無名は関係ないし、
文章や言葉の世界だって有名無名は関係ない。

そんな身近な人たちをこの文の世界に残すことも私たちの人生の歴史となる気がします。

👆前回より~

ひとり一人の考え方や人生観はまるで違う。だからこそ、自分の人生の経験や体験こそが素敵な「自己流の人生」なのさ。

noteって不思議ですね。

文章って、上手く書く前に文章を書き続けることに意味にがある気がしますね。大切なことは何かに束縛されないこと、自由であることですね。

このように文章って書いて書いて書き続け、どんどんと公表し、noteし、発表し、「量を持って埋める」ことで、文章が解放されていく気がします。

文章、文章力って普段のまま、そのまま、
自分らしくあればいい気がする。

その自分らしさってなにかと言えば「自己流」「独自」「我流」にある。
みんなが、みんなお手本通り、上手い文章を学び、文章自体が上手くなったとしたら、その上手さの基準って何なのでしょうね?

もちろん、上手いという人の文章、
お手本となる人の文章と同じになることですよね。

例えば、習字の世界も同じ。
あるお手本に向かい、そのお手本に近いものが上手い作品となる。
こうなると、みんながお手本通りとなって自分らしさを失うことがわかる。

人の考え方、生き方、行動ってみんな違う。

それが囚人のように毎日同じ時間に起きて、同じ服を着て、食べて、働いて、作業して、寝ての繰り返し。
もちろん、規則通りに過ごす人が模範生となる。

ある意味、この人間社会も同じ。
同じ道、同じレールの上をみんなと歩く。

しかし、ひとり一人の考え方や人生観はまるで違う。
だからこそ、自分の人生の経験や体験こそが「自己流の人生」なはず。

自己流って本当は楽しくて面白い表現のひとつ。
その理由は、まさに「自分の世界」こそが「自己流の人生」。

自己流の人生こそが、
人と違う個性、独自性、オリジナル性のものといえる気がする。

noteって不思議ですね。

本当の文章って何でしようね?
確かに文学的な表現、完成された小説の世界。

上手い文章が素晴らしい作品と呼ばれている。
だけど、ある意味、作られた文章よりも、リアルな自分の思いや考え方、自分の経験や体験ほど強いものがない気がする。

文法がどうのこうの?
かなづかいがどうのこうの?
文章はこうあるべき、あああるべき。

そんな考え方が文章を書くための障害になっている気がする。
その障害が自分の文を否定してしまい、劣等感に陥らせてしまう。

だけど、そんなものはかなぐり捨ててもいい。

人と比較する、人から学ぶ文章の世界よりも、
下手でもかまわない。

自分の独自の世界こそが自分らしくなれて、楽しく、面白い文章を書き続け、楽しく読んでもらえる文章を書けばいい気がする。

楽しく書いて、楽しく読まれ、面白く書いて、面白く読まれる。自分の人生の経験や体験、自分らしい独自の文章を書き続けることで誰かしらの救いになったり、助けになる、学びになるものがたくさんある気がする。

自己流って素晴らしいかも知れないね。

字数3,345文字


©NPО japan copyright association Hikaru

著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~毎回増やし続けています全279作品収録中。これで、著作権のことがすべてわかります。
【著作権noteバックナンバー】 ①【著作権の基本&応用、Q&A方】②【スマホ、ネット、SNS編、Q&A方式】【著作権事件簿編】

【今、子どもたちが危ない!子どもSОS編】👇全44作品。最近のnoteなども要注意!誹謗中傷編特集【今、子どもたちが危ない!子どもSОS編】

👇全29作品。わくわく発想のコツを伝えるnoteです。
※本内容は、発明、アイデア、著作権を中心とした「創作アイデア」のためのヒント集となっています。 どうか、みなさまの仕事や生活、趣味やさまざまな商品開発などのお役に立つことを主眼としています。ぜひ、楽しみながらお読みください。

👇全20作品。noteのみんな。note作品を本にしてみよう!せっかく作ったnote作品たちを本にして販売してみよう~本内容は、自費出版でない「自主出版」と、「電子書籍」。今まで書いたnote作品を本にして収益源にしよう~


ラインスタンプ新作登場~

「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


©NPО japan copyright association Hikaru


※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会

「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~

↓著作権noteマガジン

Production / copyright©NPО japan copyright Association
Character design©NPО japan copyright association Hikaru


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集