690.「自分の言葉」「自分の考え」「自分らしさ」のあるnoteはついつい読み込んでしまいます。【noteの不思議篇89.】【生成AI、ChatGPT編⑭】

「自分の言葉」「自分の考え」「自分らしさ」のあるnoteはついつい読み込んでしまいます。
noteって不思議ですね。
noteってむずかしい言葉や、専門用語は似合わない気がします。
(あくまでも私個人の見解)
これが紙の本等の出版物でしたら専門書として一冊にまとめることは可能ですが、私の能力もありませんのでこのnoteの場合はシリーズ化する以外にない気がしています。(その不足、最後に補完のためYouTubeを利用しています)
やはり、noteはむずかしい論文、むずかしい言葉が出ていると自然と読めない、読まなくなる気がします。
反面、エッセイや短編小説、体験や経験。
身近な出来事、恋愛、失敗談、体験談、その他絵やイラスト、詩や短歌、自由詩、歴史や伝統、子育て、仕事、その他、私小説的なものなども自分の経験や体験に合わせて読まれている気がします。
また、上から目線のnote、自慢、専門知識の見せびらかし、批判、誹謗中傷、悪口や自分の正しさの押しつけなどは誰もが嫌う負のnoteのように思えます。
そして、ChatGPTのような言葉ではなくて、自分自身の言葉、自分らしい言葉ほど読む人に届くような気がします。
別に文章の世界は文が上手い、美しく、洗練されているから読むのではなく、上手ければ良いというわけでもない気がします。
たとえ、人から見ても下手だと言われても、
「自分の言葉」
「自分の考え」
「自分らしさ」のあるnoteはついつい読み込んでしまいます。
意外と私たちの生活やお仕事の日常的なありふれた内容であってもほのぼのさせてくれて、ホッと、癒しを与えてくれるnoteも素晴らしい気がします。
やはり、
noteって学んだり、
お役に立ったり、
面白かったり、
楽しいnoteは素敵ですよね。
noteって不思議ですね。
近年は生成AIは、一般の個人、デザイナーやクリエイターさん、音楽家や企業に急速に普及し、導入事例が増えてきました。
写真やイラストなど自由に加工して、お仕事で活用している人も多いですが、個人間の楽しみとしても利用されています。
もちろん、YouTube、TiKToKやこのnoteの世界でも花盛りの様相を帯びて気がします。
また、このような問題が続くため、「AIを使いたいけど、リスクが怖い」「安全に導入する方法を知りたい」という声も多く聞かれるようになりました。このnoteのシリーズでもお話続けていますが、生成AIの活用には大きな可能性がある一方で、以下のようなリスクや課題が指摘をされているのも事実です。本回は2.「機密情報や個人情報の漏洩リスク」に関して。
1. 権利侵害(著作権・肖像権)のリスクがある
2. 機密情報や個人情報の漏えいリスクがある
3. 生成物内のフェイクの・誤情報の見極めが難しい
4. 不適切・差別的なアウトプットを生成するリスクがある
5. 品質が不安定な部分がある
👆前回より
👇続き~
2. 「機密情報や個人情報の漏えいリスク」
生成AIはクラウド上でデータを処理するため、入力内容が外部サーバーに保存・学習される可能性があります。(自分の質問事項や、プライバシー等の情報は入力しないことですね、特に個人情報や機密事項)
このため、以下のような情報を入力すると漏えいリスクが生じます。
「 社内の機密情報(設計書・社内文書など)」
「顧客や従業員の個人情報」
「 契約書や営業資料」などの社外秘データなどは要注意です。
これは困ってしまいますね。
せっかく「個人情報保護法」と言う法律があるのですが、実際には個人情報は売買されていますし、企業の機密情報はもちろんのこと。
最近は、絶対安全だと言われていたマイナンバーカードなどの個人情報なども簡単に盗まれています。
現実には何が安全な方法だ、とは言い切れませんがSNS等、ChatGPT、生成AIなどには家族を含めた自分の肖像や、プライバシー、個人情報には公開しないことが一番重要に思えます。
また、特に注目すべきは、「プロンプトインジェクション攻撃」です。
これは、悪意あるユーザーが、本来公開すべきでないデータを特殊なプロンプトで引き出そうとする手口です。
実際2023年2月に、アメリカの大学生がマイクロソフト社の生成AIに対してこのプロンプトインジェクションを試み、開発用コードネームを引き出した例もあります。
AIの利用ポリシーを明確にし、情報管理体制を整えることが求められます。
「プロンプトインジェクション攻撃」「不正アクセス法」で禁止されているものです。
次回に続く~
文字数3,660文字
👇たった数文字でAIが兵器に?「プロンプトインジェクション」の驚くべき手口
👇【AIを乗っ取る】プロンプトインジェクションとは?ChatGPTやGeminiなどの生成AIの弱点とハッキングの手口を解説
👇【FSCミニ講義:生成AI最新情報】AIの落とし穴!プロンプトインジェクション徹底解説≪攻撃手法と対策≫

著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~毎回増やし続けています全279作品収録中。これで、著作権のことがすべてわかります。
【著作権noteバックナンバー】 ①【著作権の基本&応用、Q&A方】②【スマホ、ネット、SNS編、Q&A方式】 ③【著作権事件簿編】
【今、子どもたちが危ない!子どもSОS編】👇全44作品。最近のnoteなども要注意!誹謗中傷編特集【今、子どもたちが危ない!子どもSОS編】
👇全29作品。わくわく発想のコツを伝えるnoteです。
※本内容は、発明、アイデア、著作権を中心とした「創作アイデア」のためのヒント集となっています。 どうか、みなさまの仕事や生活、趣味やさまざまな商品開発などのお役に立つことを主眼としています。ぜひ、楽しみながらお読みください。
👇全20作品。noteのみんな。note作品を本にしてみよう!せっかく作ったnote作品たちを本にして販売してみよう~本内容は、自費出版でない「自主出版」と、「電子書籍」。今まで書いたnote作品を本にして収益源にしよう~
ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第3章書くnote【noteの不思議編】シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
特定非営利活動法人著作権協会
「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)
著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~
↓著作権noteマガジン
Production / copyright©NPО japan copyright Association
Character design©NPО japan copyright association Hikaru
