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691.ChatGPTを利用した生成言葉と、生の言葉はよく読んでみると誰にでもわかる気がしますね。【noteの不思議篇90.】【生成AI、ChatGPT編⑮】


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ChatGPTを利用した生成言葉と、生の言葉はよく読んでみると誰にでもわかる気がしますね。

noteって不思議ですね。

noteって、ChatGPTを利用した生成言葉と、生の言葉はよく読んでみると
誰にでもわかる気がしますね。

確かに、ChatGPTの言葉も人間の言葉、文章とあまり変わりない気もしますが、生の声を比較してみればその人の言葉がChatGPTのの言葉かがわかる気がします。

どちらが良いでしょうね。
もちろん、使う、使わないは本人の自由ですから別に悪いことではありません。現実には作家さんやデザイナーさん、イラストレーターさんたちやnoteしている人たちも上手く利用している人たちもいるからです。

ただ、AIは万能ではありませんね。

大切なことは「自分の言葉」「自分らしさ」は創作者にとって重要な気がします。みんながChatGPT作家になってしまったら作家名が違うだけでみな似た文章になる恐れがあります。

やはり、人間らしさとは、数千年過ぎても変わらない人間の心、喜怒哀楽や五感、六感というものもありますし、直感やひらめきなども文章を書いている中で突然、ひらめくものもあり。

ある意味「予定不調和」も面白い。
完成された美しい文章よりも不完全かもしれませんが、不完全の面白さこそ人間の特徴であり、それが独自の「自分らしさ」を演出してくれている「他人との違い(独自性)」のような気がします。

noteって不思議ですね。


近年は生成AIは、一般の個人、デザイナーやクリエイターさん、音楽家や企業に急速に普及し、導入事例が増えてきました。

写真やイラストなど自由に加工して、お仕事で活用している人も多いですが、個人間の楽しみとしても利用されています。
もちろん、YouTube、TiKToKやこのnoteの世界でも花盛りの様相を帯びて気がします。

また、このような問題が続くため、「AIを使いたいけど、リスクが怖い」「安全に導入する方法を知りたい」という声も多く聞かれるようになりました。このnoteのシリーズでもお話続けていますが、生成AIの活用には大きな可能性がある一方で、以下のようなリスクや課題が指摘をされているのも事実です。本回は3.「生成物内のフェイクの・誤情報の見極めが難しい」に関して。

1. 権利侵害(著作権・肖像権)のリスクがある
2. 機密情報や個人情報の漏えいリスクがある
3. 生成物内のフェイクの・誤情報の見極めが難しい
4. 不適切・差別的なアウトプットを生成するリスクがある
5. 品質が不安定な部分がある

👆前回より

3. 「生成物内のフェイク・誤情報を見抜くのは難しい」
注意して見る人が見れば本物かどうかを見分けることが出来ますが、現実は、一般の人が「AIが生成したコンテンツ内におけるフェイクの見極めが難しい」というのも大きな課題の1つです。

度々問題になる「ディープフェイク」は、ディープラーニング技術を活用した手法で、実際には存在しない動画や画像を生成することができます。

近年では本物と見分けが付かないほど精巧なものが多く、悪意あるユーザーによるなりすましや名誉棄損、2024年~2025年には政治家の偽映像や有名人のフェイクニュースがSNSで拡散され、「AIによる偽情報拡散」が社会的リスクとして国際的に問題視されている
また、間違った情報からアウトプットを生成する「ハルシネーション」にも注意が必要。
現状の生成AIは、学習データ内の情報をそれらしく組み合わせているだけなので、真偽までは判断できないことも多い。特に、高度な専門性が必要な分野や定量データの抽出においては、このハルシネーションが多くみられる傾向といわれている。

選挙が始まるとフェイクだらけ。
政治家さんたちも一斉にSNS活動に入る。
だけど、問題だらけ。何が真実で何がフェイクなのか?
誤情報なのか?
嘘なのか?がわからないくらいも見事。
しかし、それを見抜くのは自分の自己責任だと言いますが、それだけではこの問題は何も解決しない気がします。

これからはさらにこの問題が世界中に広がり、今のところは自己防衛ですが、フェイク画像の「著作権」「著作者人格権」「肖像権」「商標権」「プライバシー権」「パブリシティ権」「個人情報保護法」等に対しての厳しい姿勢と法整備が必要になる気がします。このままではやったもん勝ちの無法地帯になってしまうからです。


次回に続く~

文字数3,634文字

👇“性的ディープフェイク”生成AI悪用で世界的問題に…身を守るには【ぎゅっと】(2026年1月7日OA)

👇「性的ディープフェイク」被害拡大 SNSや卒業アルバムの画像悪用も(2025年11月8日)

👇【選挙で注意】SNSの“偽情報”が急増 生成AIが拍車、悪意ある投稿も デマや誤情報どう見抜く?

👇【ウソを見抜く】高度化する偽情報に対応 企業や大学が団体設立


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では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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