767.文章って有名な作家さんや専門家の専売特許だったけれど、今は違う。無名であろうが、下手な文だと言われようが、誰もが大手を振って世の中にデビューできる時代となった。【noteの不思議論166.】自分史note論㉒

本当の文章って何でしようね?
確かに文学的な表現、完成された小説の世界。
上手い文章が素晴らしい作品と呼ばれている。
だけど、ある意味、作られた文章よりも、リアルな自分の思いや考え方、自分の経験や体験ほど強いものがない気がする。
文法がどうのこうの?
かなづかいがどうのこうの?
文章はこうあるべき、あああるべき。
そんな考え方が文章を書くための障害になっている気がする。
その障害が自分の文を否定してしまい、劣等感に陥らせてしまう。
だけど、そんなものはかなぐり捨ててもいい。
人と比較する、人から学ぶ文章の世界よりも、
下手でもかまわない。
自分の独自の世界こそが自分らしくなれて、楽しく、面白い文章を書き続け、楽しく読んでもらえる文章を書けばいい気がする。
楽しく書いて、楽しく読まれ、面白く書いて、面白く読まれる。自分の人生の経験や体験、自分らしい独自の文章を書き続けることで誰かしらの救いになったり、助けになる、学びになるものがたくさんある気がする。
自己流って素晴らしいかも知れないね。
👆前回より~
文章って有名な作家さんや専門家の専売特許だったけれど、今は違う。
無名であろうが、下手な文だと言われようが、誰もが大手を振って世の中にデビューできる時代となった。
noteって不思議ですね。
自分やみんなが楽しめる文章って、
どんなものなのでしょうね?
でも、このnoteをの世界にはたくさんの楽しめる文章がありますね。
もちろん、人によって、楽しみは違って当たり前ですが、まさに文字通り。
読む人の心に触れて、
楽しく感じればそれだけでいい気がする。
専門家だろうが、プロの著者であろうが、表現能力が優れていようが、有名であろうが、そんなことは何も意にする必要はない気がする。
問題は、みんなが「自分流」「自己流」「我流」こそにその作者の自分らしさが表現されている気がする。
書店な並ぶ「文章の書き方」「文章入門」などは一切必要ない気がする。
そんなことを学ぶ前に、
自分の考え、自分の言葉で書き続ければいい。
下手でもいい。
笑われてもいい。
ただ、書き続ければいい。
文章は自分を表現する道具なんですよね。
怖れることも、臆することもいらない。
ただ、好きな文を書き続ければいいんですよね。
noteって不思議ですね。
文章を書く人って山ほどいるけれど、私たちの目の前の出来事、
身近な小さな出来事を書いている人が少なく思える。
だけど、このnoteの世界の楽しさや面白さにはこの私たちの「目の前の出来事」「身近な小さな出来事」が多いことがわかる。
本当の文章の楽しさ、面白さってこんなところにある。
よく書くことがないとか、タネがないという人がいるけれど、書くことってこんなところにたくさんある気がする。
書くことって本当は無限だよね。
別に何でも書く必要はないけれど、書いておかなければなくなってしまう大切なこともあるし、書かないことで消えてしまうものもある。
だから、書いて残すという考え方も大切なことだ。
noteって不思議ですね。
言葉って万人の道具、その表現が文章。
こんなに素晴らしい道具はない。
だからどんどんと言葉を使い、
その言葉をどんどんと文書化する。
昔の世界は「男は黙ってサッポロビール」だの「余計なことは言わない」「黙ることは美徳」だと言われた時代があった。
余計なおしゃべりすれば煩がれてしまう場合もあった。
でもね、今はSNS時代。誰もが自由におしゃべりでき、自由な表現ができる。ただし、人を傷つけたり、陥れることは犯罪となる。
しかし、それ以外は自由。話すことって別に人前でおしゃべりするだけのことではない。
言葉を文章にして話すことだってできる。
だから大いに話し、大いに書くときですよね。
文章って有名な作家さんや専門家の専売特許だったけれど、今は違う。
無名であろうが、下手な文だと言われようが、誰もが大手を振って世の中にデビューできる時代となった。
だから、変な遠慮なんていらないよね。
どんな本だって、どんなnote作品だって、本になる可能性もあるし、本にしなくてもそれから一つや二つ学べる、教わる部分がある、それが意味ある文章の気がする、
次回に続く~
字数3,349文字

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