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あなたの体は食べ物でできている。自律神経へのラブレター。あなたは毎日何を食べていますか?あなたの不調は食べ物が回復してくれる。

皆さんこんにちわ、こんばんわ

りょうです

前回のお話で「体は食べ物でできている」

っと、お話をしましたが
今回はもう少し深堀りしてみようかなと思います

どうでもいい食事をしていた過去の私の体は
しっかりとパニック発作を引き起こしました 笑

では始めましょう


あなたの体は食べ物でできている


私たちの体は多くの細胞からできています
その細胞たちの材料は全て「食べ物」から作られています

例えば…
・筋肉・臓器・皮膚・髪→ たんぱく質(肉・魚・卵・大豆など)

・血液→ 鉄分・たんぱく質・ビタミン

・ホルモンや神経伝達物質(セロトニンなど)→ アミノ酸・脂質・ビタミン・ミネラル

・エネルギー→ 炭水化物や脂質

つまり
毎日食べたものが数ヶ月後のあなたの肌になり
今週の食事が未来の体調をつくります

他にも
深夜のポテチ → 明日のむくみ
甘いパン2個 → 午後の眠気地獄
たんぱく質不足 → なぜか不安定なメンタル

こうやってみると体って正直すぎますよね

若い頃の私
朝 パン
昼 麺
夜 米 
こんな生活をしていました
なんなら
朝昼晩パンで終わる日もありました
代謝がよく太らない事をいい事に
おやつもしっかり食べていましたね

栄養のことなんて何も考えて無くて
素早く手軽に、ただ「お腹が満たされたら良い」と思っていた時代

寝不足も続き食生活もグダグダ
飲み物は珈琲かエナジードリンク
今考えただけでも最低ですね.…笑

その後しっかりとパニック発作を発動させてしまいました 

当時の肌も荒れていましたね…
小麦のオンパレード良くないですよね
今なら分かります
朝 パン
昼 麺(パスタ)
夜 麺(ラーメン)
こんな事もしていました 
過去の自分を殴ってやりたい.…笑

心も食べ物と関係ある?


例えば幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、
たんぱく質に含まれる「トリプトファン」という材料から作られてます

栄養が偏ると…
・イライラしやすい
・不安感が強くなる
・疲れが抜けない
・冷えやすい

など、心と体の両方に影響が出ます

「最近なんか不安定…」はもしかしたら

“人生”じゃなくて“栄養”の問題かもしれません

壮大な悩みだと思っていたら
ただの鉄分不足だった、みたいな

ちょっと笑えるけど、あるあるなんです

小麦オンパレード食事はお肉と野菜が無い
あるけど少量
お腹は満たされるけど栄養の偏りが凄い
冷えやすく、疲れも取れず、急に不安に襲われる
食べたら良いって訳じゃないんです
全てはバランスです

完璧じゃなくていい

一回のラーメンでは体は崩壊しません
チョコ1枚でも自律神経は壊れません

ただこれが毎日続くと話は別です

体はちゃんと毎日修復してくれているんです
私たちが思っている以上に、健気です

ストイックにやれとは言ってません
それを楽しいと思う人はストイックでも続くかもしれませんが、皆そうでは無い

きっと続かずどこかで諦めます

だから大事なのは完璧な食事じゃなくて

・あたたかい味噌汁を足す
・卵を一個足す
・ちゃんと噛む など

「まあ今日はこれ足してみるか」
くらいのゆるさも大事かなと思います

そのうち体の調子良くなってくると
「アレが原因だったかな?」と感じ
もう少し考えて食べてみよう!!
っとなるんです

毎日の食事から自分の体が変化していくと
だんだん楽しくなって行くと思いませんか?

見た目も心も変わっていきます

この先どう変わるのかな?

あなたの体は食べ物でできている

ということは

未来の安心感も

今日の一口から作れます

完璧じゃなくていい

ちょっとだけ

健康な選択を

それが自律神経へのラブレターかもしれませんね


ではまた月曜日お会いしましょう


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