【夢の国】note自動収益テーマパーク“D○○○○ Land”を構築せよ!
あなたの記事典型的な O L S ですね…

~登場人物~
キミ: これを読んでいるあなた
ユーリ(所長): NSL(Note Salvation Lab;note救済研究所)所長。
冷静な分析と、時折見せる情熱でnoterの悩みを解決する頼れるリーダー。
ミコト(副所長): 優しく面倒見のいい副リーダー。陽気で明るいムードメーカー。ちょっと天然。ユーリの幼馴染で…。
マキ(研究員):スポーツ万能。チャキチャキした性格で、ズバズバ物言う活発S属性女子。
ゆづる(研究員): データ分析が得意な眼鏡女子。戦略立案のプロ。ラボの頭脳。クールで甘いもの好き。
タケル(研究員): 明るく元気なムードメーカー。斬新な発想で、ラボに新しい風を吹き込むアイデアマンのつもり?
はな(研究員):おっとりみえてしっかしもの。相談者の悩みを親身に聞き、寄り添うことができるみんなの相談役。
ケンタ(新人研究員): ドジっ子属性のnote初心者。素直な性格の愛されキャラ。
「おかしい…何かがおかしいんです…!」
ケンタが、頭を抱えて呻いている。彼のモニターには、ここ数日間のアナリティクスが表示されていた。記事単体の「スキ」やコメントは以前より増えている。
しかし、アカウント全体のフォロワー数の伸びは鈍化し、有料記事の売上はポツリ、ポツリとしか発生していない。
「ケンタ君、各レポートのミッションはしっかりこなせているみたいだね。記事の質は確実によくなっているよ」
ミコトが励ますが、ケンタの表情は晴れない。
「でも、読者が一向にファンになってくれないんです!一本の記事を読んだら、それでさようなら…みたいな…」
そのとき、ゆづるが静かに口を開いた。
「…ケンタ君。データが答えを示しています。あなたのアカウントの内部回遊率は3%以下。
読者は、あなたの用意した記事の間で迷子になっている。これは、設計なきアカウントが陥る典型的なO L Sですね」
「O L S…てなんですか?」ケンタが申し訳なさそうに聞き返す
「Opportunity Lost State『機会損失状態』です。」
「機会損失か!O L Sっていうんですね!」うれしそうなケンタ。
「いいえ、今、作りました」
・・・
ユーリが口を開く。
「O L Sはさておき、機会損失ってのはたしかだ。君は、あたらしいイベント施設を作ったみたいなもんだ。だが、レストラン、温泉、宿泊施設などがバラバラに点在し、それらを繋ぐ道を作っていないんだ。
これから構築するのは、それらを繋ぎ、訪れた客が一日中楽しんで、最後には最高級のディナーを予約してしまう…巨大なテーマパークのような『夢の国 Dream Land』だ」
・・・
君のnoteは、まだ記事がバラバラに存在する「点」の状態ではないか?
今回の指令は、それらの点を繋いで「線」にし、さらに立体的な「面」へと進化させるための、アカウント全体の構造設計だ。
このシステムが完成した時、君のnoteは、君が寝ている間も読者を育て、収益を生み出し続ける『夢の国 Dream Land』へと変貌する。
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