ASDってなに? 気になったら、とりあえず気が済むまで調べます 笑 想像して創造するのは、楽しい

医師から「少しだけ発達障害の傾向がありますね」と診断される。
大人になってから、知りました。




それ以降、
紆余曲折ありました。


一時期、病んじゃったこともありました。

家族も、発達障害についてよく知らなくて、
だからこその、きつい言い方で言われたこともありました。



過去の記事を読みえして、さっき思いだした。

私こんなこと書いてたんだ―。

忘れてたよ☆ (*^-^*)

記憶力が良くないと、
いい意味で、バカがプラスに働いて、
メンタルに負担かからなくていいなぁ。笑



泣くか、笑うか


でも、あるとき、
YouTubeのショート動画で見た、
ドラマ『JIN-仁-

このドラマ、だいぶ前に放送されたドラマで、見てました。

中谷美紀さん演じる、吉原の花魁、野風のかぜが印象的でした。
すっごい、きれいだったな。

こんなセリフがありました。

野風の前で、梅毒で亡くなる先輩の花魁が亡くなろうとしている。
先輩の花魁が、最期に野風に言ったこと。

「泣くのも一生、わろうても一生、

ならば今生、泣くまいぞ」

それを聞いて、はっとして。

さすがに、ずっと泣かないなんて無理だけど、
(体から出てくるものは、我慢しないほうがいいと思うよ?)

考えすぎて、無駄に悩んだりすることがあるし、
だったら、なるべく笑ってたほうが良いよね。ポジティブに。

どっちをとっても、1分、1時間が過ぎるんだから。



ASDの人の想像力


「ASD 想像力」で、
Googleで検索してみました。

すると、
「asd 想像力豊か」
「asd 想像力の欠如」
なんて言葉が出てきた。

どちらもある、ってことか。

↑ こちらの、桑原心療内科クリニックの記事と出会いました。

こちらから一部引用。

限定した興味と反復行動

「こだわり」「想像力の障害」とも表現されます。同じことが反復されて起こることを好み、常同的で反復的な言葉を発し続けたり、同じ動作を繰り返したりします。自分の興味範囲が狭く、特定の物やことに強い関心を示し、その反復行動や情報収集を続けることで、高い能力を発揮することもあります。一方で、新しい環境や突然の予定変更には順応しづらく混乱しやすいです。自分が作り上げた空想やファンタジーの世界に没入することも多いです。以下に例を示します。

• 独特な言葉遣い、話し方をする
• 独自のルーティンや儀式がある
• 予期せぬスケジュール変更があるとパニックになる
• 多くの人は興味を示さないことに非常に興味を示す
• 特定の物事(人、数字、電車など)に対して過剰に関心を示す
• 柔軟性に乏しい



はっはっはっはっ! 笑

思い当たる節がありまクリスティだよ! 

(「独特な言葉遣い」を意識しています)
(ラクリマ・クリスティーって知ってる?)

細かいところが気になってしまうのが、僕の悪いくせで。

と、『相棒』の右京さんが言ってたけど、
私も、何か気になったら、ちょっとしたことでもめっちゃ気にします。



そういえば、うちのお母さん(故人)は、の話


そういえば、うちの母が、家族から「神経質」って言われてました。

ふすまがほんの5センチくらいあいていても、
「すきま風が入ってくる」と、閉めてと言う。

嗅覚が鋭くて、私と母のあいだにテーブルがあるので
2、3メートルくらい離れているのに、
「綾花、口がくさい」なんて言ってきたり。

(母は、本来言いにくいことでも、ストレートに言うタイプの人)


母は、病院で診断されていないので、これは私の素人判断ですけど。

「こだわりが強い」とか「細かいことが気になる」とか、
「感覚の過敏」(母は、嗅覚が鋭い人だった)っていうのも、
ASDの特徴にあるんですよね。

あと、人に対して言わないほうがいいことを言う、っていうのも、
「率直すぎる発言」(悪気はないんだけど、思ってることをそのまま言ってしまう。オブラートで包まないで、むき出しで)
も当てはまってます。



好きなこと、気になったことやもの、人など、調べるのが好き


このnoteで、
漫画『みいちゃんと山田さん』を何度も何度も、
これでもかととりあげているのは、

ただ単にこの漫画が好きで、読んだ人に興味を持ってもらいたいから
なんですけど。

『みいちゃんと~』の記事が
いくつあるのか、数えてみました。





36個ありました。

多すぎ。笑



空想するのも、好き

それと、空想するのが好き。

ただ、これについては、昔、母に
「あまり人に言わないほうがいいよ」と言われました。

「空想するのが好きなんだよね。空想癖があるっていうか」
的なことを言ったら、
このように言われまして。

空想「癖」って言ったのが良くなかったんでしょうね。たぶん。

若いときは、ストーリーや登場人物など、3時間くらい集中して考えることができたっけ。(いまになって振り返ってみると、かなり没頭してたってことか)

歳をとって、毎日中途覚醒して、
日々、睡眠不足で眠そうな目をしていて。

すでにおばさんになっているのに。

いまだに、っていうか
ここ最近、小説書こうとメモ帳にいろいろ書いてる。

時間ないだろう……。

就労移行支援事業所のスケジュールも、これから予定が増えるんだから、
体力だって残ってないだろう……。

わかっているのに、いまだに続けています。


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