「3.5mmと4.4mmって何?」 【オーディオ(イヤホン)#13】 #58
さらにUSB-Cイヤホンも増えてきて、少し混乱している話
最近、
イヤホンを調べていて少し困っています。
以前は、
イヤホンを挿す。
音が鳴る。
それだけでした。
でも最近、
商品ページを見ると、
3.5mm
4.4mm
USB-C
気づけば端子が増えています。
しかも、
「バランス接続」
「DAC内蔵」
また知らない言葉です。
ということで、
初心者なりに整理してみました。
最初は全部「挿す場所」だと思っていた
正直、
以前の自分はこう思っていました。
3.5mm。
4.4mm。
USB-C。
全部イヤホンを挿す穴。
違うのは形だけ。
でも調べると、
意外と役割も違うみたいです。
3.5mmは、一番見慣れたイヤホン端子だった
これは一番知っていました。
昔のスマホ。
PC。
ゲーム機。
変換アダプタ。
ずっと見てきた端子。
調べると、
一般的にはアンバランス接続と呼ばれることが多いようです。
難しい言葉ですが、
初心者なりの理解では、
「広く使われていて扱いやすい標準接続」
という感じでした。
だから今でも、
かなり主流です。
4.4mmバランス接続って何?
ここから急に難しくなりました。
最初は、
数字が大きい=音が良い
そう思っていました。
でも違いました。
調べると、
左右を独立して扱う。
ノイズに強い考え方。
出力が高くなる場合もある。
という説明が多い。
つまり、
端子が太いというより、
接続方法の考え方が違う。
そんな印象でした。
USB-Cイヤホンって最近すごく増えている
ここでさらに混乱しました。
最近、
USB-C接続イヤホン
かなり見ます。
最初は、
ただ形が違うだけ。
そう思っていました。
でもここも少し違いました。
USB-Cイヤホンの中には、
イヤホン側にDACという部品を持つものがあります。
最初、
DACって何?
となりました。
調べると、
デジタル信号を音に変換する部分。
らしいです。
つまり、
USB-Cイヤホンは、
スマホ側ではなく、
イヤホン側に仕事を持ってくることがある。
これが少し面白かった。
結局、どれが音が良いの?
ここが一番知りたかったです。
調べる前は、
USB-Cが新しい。
4.4mmは高級。
3.5mmは古い。
そんなイメージでした。
でも調べていると、
機器。
DAC。
イヤホン。
出力。
全部組み合わせ。
という話ばかり出てきます。
……最近ずっとこれです。
素材。
4N。
コア数。
暖色系。
全部、
数字だけでは決まらない。
また同じ場所に戻ってきました。
少しだけ見方が変わった
最近、
以前より端子を見るようになりました。
前なら、
刺さるかどうか。
だけでした。
今は、
どんな目的なんだろう。
何を便利にしたいんだろう。
そんな見方をしています。
USB-Cは便利。
3.5mmは安心感。
4.4mmは少しロマン。
そんな感じです。
まとめ
今回調べてみると、
3.5mmは一般的な接続。
4.4mmは左右独立などを考えたバランス接続。
USB-Cは、
音の処理方法まで変わる場合がある接続でした。
昔は全部同じに見えていました。
でも最近、
少しずつ違いが気になっています。
イヤホンを調べているつもりなのに、
気づけば、
音だけじゃなく、
繋ぎ方まで調べ始めていました。
そしてたぶん、
次もまた知らない言葉を検索するんだと思います。
