【中編】止まる継続の正体|Threads7日スプリントでつかんだ突破口
この記事は3部作の中編です。前編はこちらから。
「Threads(スレッズ)の波、のった方がいいかも?」
副業界隈で流行っているので、noteを始める前に少し悩みました。
同じように、迷うかたもいますよね。
noteと両立できるかな・・・? 途中で止めれないし、続けられる?
わたしは、焦ってアカウント取得だけしてまして、(顛末は「Threads(スレッズ)×noteは稼げるの?」にまとめています。)
しばらく、放置してました。
note開設から1週間たったころ、投稿ペースがつかめてきたので、7日間だけの“スプリント”をやってみることにしました。
今日はその報告です。
でも、【中編】としたように、継続力のお話としてお読みください。
SNS攻略の記事ではないので、
「短期間でフォロワー○○人!」みたいな内容じゃなくてごめんなさい。
「継続の本質」をThreadsで検証した記録なのです。
きっかけは「読者に出会いたい」ただそれだけ
Threadsを始めた理由はシンプルでした。
読者に出会いたかったからです。
noteを書いて、反応はいただきますが、うまくいっている自信はほとんどなくて。
「もっと出会える場所にいこう」
こうして“7日スプリント”を開始しました。
【初日】
「ただ、つぶやけばいいんだよね」と、完全に勢い任せのスタート。
【2日目】
AIからの提案で投稿の設計を作りました。小難しいことはなく、noteを始める時と同じような感じでした。
誰に届けたい?(読者像)
どんなジャンルで発信する?(発信軸)
何を一番に伝えたい?(メッセージ)
大枠が決まったら、投稿やリプ(返信)がスムーズになりました。
「今日は何を書こう?」と悩まないのは、気が楽になりますね。
Threadsを始めたばかりでフォロワーも増えやすく、
「楽しいね~。継続は余裕じゃなーい?」と思っていました。
勘違いにも気づかずに。
焦りはじめ、AIを疑うようになった
設計ができたことで投稿の流れは整い、方向性もブレなくなりました。
しかし——3日目で異変が起きました。
投稿しても数字が一桁。「○○な人~?」と呼びかけても返事なし。
「設計したし、フォロワーも多くはないけどゼロじゃない。
Threadsは優しいSNSのはず。
どうして??」
焦りと疑問が強くなり、わたしはAIに質問攻め。
「伸びるタイミングは?」
「どんどん大手さんに絡むべき?」
「これって、アルゴリズムに嫌われてる?」
AIはいつも丁寧に答えてくれました。
そのおかげで、Threadsの仕組みもだんだん理解できて、
なるほど、なるほど。わたしもThreads民になってきたぞ~という日々。
でも、そこで新たな問題が発生します。
どんなことだと思いますか?
いきなりふってみました(笑)
AIの“答え待ち”になっていたのです。
こちらか質問を投げかけないと、問題も見過ごされる。
↓
実行前の「大丈夫かな?」という相談ばかりが増え、
↓
返信したかった投稿が辿れなくなる。
決めたことはやってるけど、結果的にフォロワーは増加しないまま。
スプリントは半分すぎました。
――この方法でいいの?
note運営とまったく同じです。違和感は膨らんでいきました。
転換点①|TL(タイムライン)は自分で変えられる!
迷いながらも続けていた4日目、ハッとする瞬間がありました。
自分の投稿を送信した後、TL(タイムライン)に投稿と関連したものが増えたんです。
恐らく、Threadsのパーソナライズ機能なんだと思います。
明確な理由は分かりませんが、
長文投稿してきた、アカウントのメッセージが認識されるようになったんじゃないでしょうか。
話しかけやすい話題が増え
↓
リプがしやすくなって
↓
インプレッション(表示数)が1桁→2倍に!
めちゃくちゃ微々たるものですが、やったことが結果につながってきました!
ゼロから一歩踏み出せたといってもいいくらいの歓喜♡
ようやく、手応えと呼べるものが見えたのです。
Threadsは声の大きさよりも、関係のパイプが強いかどうか。
それが運営側が推す価値かもしれません。
出会いは「作れる」のかもしれないと考えたら、ワクワクしてきました。
転換点②|AIの文章だとたぶんバレてた
TLが変わり始めたころ、いくつか似たような投稿がありました。
AIが作った文章って、分かるよね
ドキリ。
AIに手伝ってもらい、Threadsの雰囲気に似合うよう、つくってもらった文章を私はコピペしてました。
見た目が整っているから、それ以上にどう直していいか具体策がわからなくて。
「とにかく行動あるのみ」とおもい、投稿ボタンを押していました。
全体的に格好悪くてもいいから。
自分で考える。
この気づきが、次の転換点につながります。
転換点③|AIは鏡。“うさぎ型”と“かめ型”の行動パターンが影響する
7日スプリントの終盤、とうとう伸び悩みの正体をつきとめました。
AIに従っているだけの受け身
+
結果より、やれたらOKとすぐ妥協
AIは優秀なサポーターだとは思います。
でも、こちらから質問しない限りは、リードはしてくれないんです。
AIの出力は、働きかけを映す鏡。
コツコツ同じことを繰り返すように提案してきたのは、
わたしの問い方が影響してるのかも!
これは、かなりショックでしたね。
身から出た錆とまではいいませんが、自分で自分の首をしめてたのか…と。
そこから、継続の仕方に注目してみたんです。
Threads上の「継続すべし」という投稿を読み込んでみると、
継続には2タイプに分けられました。
継続には「🐰うさぎ型」と「🐢かめ型」がいる

わたしは完っ全にかめ型でした。うさぎ要素はほぼ皆無。
設計を決めたら、それを守って続けるのが得意。
変化させるための「考え」が遅かったんですねぇ。
伸び続ける人の「継続」は「ハイブリッド型」
「成功する=継続あるのみ」という投稿を読み込むと
2タイプを使い分けるとも言い換えられました。
かめ型で基盤を作る
→ 自分のスタイルや発信軸を整える期間うさぎ型に切り替えて改善
→ 反応を見て投稿内容を素早く修正する期間
どちらが優れてるじゃなくて、
柔軟に変われるかどうか なんですね。
(かめをうさぎに…難しい気がするけど、試行錯誤をちょこちょこはじめました)
結論|Threadsは“関係のSNS”。フォロワーとの関係を育ていく
スプリントを通して、得たものはいっぱいあります。
始めた頃は、フォロワー数ばかりを見て、弱小アカウントぶりに落ち込みました。
でも私が求めてるのは——共感してくれる読者さんです。
Threadsは会話のパイプで育てるSNS。
大手さんや企業とは違う、つながり方があります。
それは毎日のアクションで作れるんだ!
そう理解したとき、投稿やリプに意味を見出せました。
AIとの正しい距離感|判断は人間
AIとの距離感もあらためて、考え直しました。
以前のわたしは、AIを先生のように使っていました。
今は、AIは頼れる後輩のようでもあり、対等な相棒です。
——決めるのは、いつだって、わたし。
次は“攻めの継続”。2ndシーズンへ
7日スプリントの結果、お伝えしますね。
フォロワーの数は24人でした。ほとんど初日に繋がった方ばかり。
カメ式の「基盤を整える」「日常ルーティン化」にはほぼ成功してます。
使える時間の範囲内で効果的なアクションを探るのが、2ndシーズンの課題ですね。
コツがつかめましたら、Threads記事として報告します。
次回予告
後編の前に一週間の振り返りを挟みます。
雑にせず、うさぎになるための準備です。
後編は「攻めの継続 具体的な方法」を予定してます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
まだ終わらないので(笑)フォローして続きをお待ちくださいね。
前編の後にフォローしてくださったみなさん、ありがとうございます。
それから、みなさんが うさぎ派 or かめ派どちらが多いのか、
興味があります。
絵文字だけでも構いませんので、コメントでお知らせください。
それでは、またお会いしましょう🐢
関連記事
スレッズってどうなの?と思ったらコチラ👇
いいなと思ったら応援しよう!
チップをあげようと、少しでもかんがえてくださったなら、これ以上嬉しいことはありません♡ お気持ち、十分うけとめました。
あなたにフィードバックできるよう、自己投資に使わせていただきます。