Threads(スレッズ)×noteは稼げるの?|失敗談:アレが必須でした
✅この記事はこんな方におすすめ
Threads(スレッズ)って最近よく聞くけど、稼げるの?と気になっている方
noteとSNSを連携させて収益化したい方
アフィリエイトって何?どこから始めたらいいの?という初心者の方
こんにちは、よしこです。
自己紹介はこちら
副業の手段として「note」をスタートし、AIを活用しながら少しずつ発信を始めたところです。
そんな中、最近noteのホームやSNSでやたらと目にするのが「Threads(スレッズ)」という言葉。
「今が稼げるチャンス!」
「つぶやくだけで1日5万!」
「月30万も難しくない」
「フォロワーゼロでも収益化可能!」
…と、心が揺れるワードがたくさん出てきて、つい調べ始めてしまいました。
結論から言うと、スレッズは確かに可能性を感じるSNS。
ですが、始めるにはいくつかの準備が必要でした。
この記事では、主婦の私がThreadsについてリサーチ&アカウント作成してみて分かったことを、「note×副業」という視点でまとめていきます。
Threads(スレッズ)とは?メタ社が作った文章SNS
「Threads(スレッズ)」は、InstagramやFacebookを運営しているMeta社が2023年にリリースしたSNSです。
一言で言えば「Meta版のX(旧Twitter)」。
画像よりも文章中心で、人とのつながりや発信力を高めやすいのが特徴です。
Threadsの特徴
Instagramアカウントと連携して登録できる
ユーザー層もインスタと似ていて、比較的穏やか
炎上しにくく、初心者にも優しい雰囲気
時事ネタよりも、日常やライフスタイル系が多め
ハッシュタグ文化はあまり根づいていない
インスタほどの“映え”は不要で、
Xほどピリついた空気も少ないため、「ゆるく言語化したい人」にはぴったりの場所です。
Threads×noteで稼ぐ仕組み
副業目線でThreadsをリサーチしてみると、仕組みは2パターンあることが分かりました。
noteを紹介し、noteで収入を得る
スレッズ上でアフィリエイトをする
※補足:
Threadsには、YouTubeの広告収益やnoteの有料記事のような
誰でも利用できる直接収益システムは執筆時現在、提供されていません。
ただし、Meta社は一部のクリエイターを対象とした
招待制のボーナスプログラムをテストしているという情報もあります。
1 の noteを紹介するというは、稼ぐ系の言い方をすると「集客」や「導線づくり」です。
✳️ 公園に例えるスレッズの世界観
集客や導線づくりを、スレッズの雰囲気に合わせて解説します。
分かりやすく伝えるための、ちょっとしたたとえ話です。
🌳スレッズ公園で出会う人たち
Threadsはまるで「公園」のような場所。
あなたは「note」というお店を持っています。
でもnoteの世界の外にも、お客さんはいるのです。
そこで出かけていくのが、「Instagram町にあるスレッズ公園」。
スレッズ公園には、今たくさんの人が散歩していて、
日々いろんなつぶやきや情報交換が行われています。
あなたはそこに行き、興味をもってくれた人がいれば、
「名刺(プロフィールリンク)」を渡せます。
すると、公園で出会った人が、あなたのお店(note)に訪れてくれるようになるんです。
🎒アフィリエイトは“スマホで紹介”?
2つ目の稼ぐ仕組み「アフィリエイト」について。
スレッズ公園で稼ぐ方法が「アフィリエイト」。
たとえば、会話の流れで「こんな便利なグッズあるよ」とスマホ画面を見せて紹介するような感じ。
相手がその商品を気に入って購入したら、あなたに紹介料が入る――そんな仕組みです。
Threads×noteで稼ぐには 有料記事がいる!
私はスレッズを開設したものの、ひとつ大きな落とし穴に気づきました。
せっかくnoteに来てもらったお客さんに
「売るものは準備中でーす(てへぺろ)」
そう。商品(有料記事)がなかったのです。
(気付くの遅すぎですね)
また、アフィリエイトを始めるにも投稿数が足りないため、アフィリエイト登録できておりません。
と、ということで
noteを始めたばかりの私には稼げるか、実証できませんでした。
調べて分かったこと
収益化には至りませんでしたが、調べて分かったことがたくさんあります。
同じように「これから副業を考えたい」人の参考になればと、以下をまとめます。
初心者がThreadsを始めるなら
✳️ 1. アカウントを作る
note記事を伝えるアカウントを作り、スレッズでも発信します。
勇み足で作ったアカウントですが、
交流しておくのはプラスになるので、noteと同時に始めることにしました。
Threadsも一緒に発信するは大変そう…
というかたは情報収集用アカウントを作るだけでもオススメです。
アカウントだけ作っておくことで
界隈の動向が追いやすい
準備ができた時に「初期ブースト」による注目度アップが期待できる
(※新規アカウントは一時的に表示されやすい期間があると言われています)
✳️ 2.アフィリエイト登録をしてみる
Threadsでしなくても、副業でアフィリエイトをしたいなら、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の登録が必要です。
ASPとは、広告主と私たち発信者をつないでくれる仲介サービスのこと。
中でも「A8.net(エーハチネット)」は、
ブログやnoteが未完成でもURLがあれば、登録可能です。
※注意
ただし、公序良俗に反する内容や、極端に記事数が少ないアカウントは審査に通らない可能性があります。
最低限、数記事は投稿してから申請することをおすすめします。
プライベート用のSNSではなく、副業用のアカウントを作ってURLを取得しましょう。
「まだ投稿は少ないけど、将来的に収益化を考えたい」
という方には、早めの登録だけでもおすすめです。
登録できましたら、また別の記事で報告しますね。
まとめ&次回予告
Threadsは、勢いのあるSNS。
発信できる準備が整っている人にはものすごい追い風になると感じました。
でも、私のように「noteを始めたばかり」「投稿数が少ない」
という方は、今は焦らず
noteを育てる
有料記事やプロフィールを整える
ASP登録など副業準備を進める
Threadsの場を温める&情報収集する
という段階がぴったりだと思いました。
あせって方向性がブレたり、
チャンスを逃したのでは・・・とモヤモヤしなくなったのは、収穫です。
次回のnoteでは
副業準備としてやったこと
自己分析とモデル探し
失敗したInstagramとChatGPTの落とし穴
などをまとめていく予定です!
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一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。
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