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【転職体験談3】企業と話して見えた、自分の武器と市場ニーズ

(※前回の投稿はこちら)

転職活動を始めてみたものの、最初の面接では惨敗。

自分の軸も整理できていないまま、場当たり的に挑んでしまい、思ってもいないことを口にしては深掘りされてボロが出る。

「これじゃダメだ」と痛感しました。


そこから方針を転換。

とにかく「経験を積むこと」を基本戦略に据えることにしました。


面接を「通過点」と捉えるのではなく、「学びの場」として捉え直し、できる限り多くの企業の方と話すことにしたのです。

・イイなと思える企業と、そうでない企業の違いを言語化する
・質問に対する面接官の反応を観察して、自分のどんな経験や考えが響いているのかを探る

そうやって面接を重ねるたびに、自分が転職先に求めているものや、自分にとっての「武器」が少しずつ見えてきました。

その結果、たどり着いたのはこの結論:

人事の実務経験 × テクノロジーを活用した業務改善= 自分の強みであり、市場からも求められているスキル

最初から答えがあったわけではなく、**試行錯誤を重ねたからこそ見えた「市場価値」**でした。

この強みをさらに伸ばすことが市場価値を高め、自分が転職で叶えたかった

「いつでも転職できる状態」で、不本意な仕事や不当な圧力に対して、毅然と断ることができる。

つまり、わがままを通せる力に繋ると思えるようになりました。



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