シンハラ語、面白いよって話っすわ。
こんにちは。活水文芸庶務、青木です。
最近、あったかくなってきましたね!
桜が満開で、桜見るたびに「えへへ」って言ってしまいます🌸🌸🌸(キモイからって通報しないでね……)
今日はタイトルにもある通り、最近練習しているシンハラ語のシンハラ文字について話していきたいと思います。
(※間違いなどありましたらご指摘いただきたいです・・・。)
先日中国に行って日本に帰って来た時、スリランカ人の人に声をかけられまして……、
(詳しくはこちらをチェック!)
そんなときに私の右腕Google翻訳先生で出会ったシンハラ文字に惹かれましてね……
なんかまるまる!読めたらかっけえ!書いてみたい!と、勉強をはじめてみました!(つい出来心だったんです……)
例えば、今日のタイトルの上(写真)にある文字。
අ これは、【a】と読みます。
余談 සිංහල これは「シンハラ」です。
これ以上大きくできないみたいです。)
面白いのは子音と母音を組み合わせて文字にするというところは英語と同じですが、デフォ(と言って良いのか………)にもともとaがついた状態であるというところです。
どういうことかといいますと、例えば「は【ha】」は、හと書きます。これを【h】のみにしたい場合、හ්と書かなければいけません。pのようなものを付けることで、aを外すことができ、子音のみの状態にすることができます。
ア段がデフォで、子音のみの表記も分かったけど、じゃあイ段とかウ段とかはどうすんねん!という声が聞こえて来そうです。この問題については、シンハラの「සි(シ)」で説明しましょう。
これはもともと、ස【sa】というものに帽子のようなもの(i)を上に付けることで「シ」にすることができます。つまり、デフォはア段であるけれども、その状態のまま、母音を付けて問題ないということなのです!

しかし…これで伝わるかな………伝わってくれ〜〜い!
面白くないですか?!(あれ、そうでもない?)
私は今まで韓国語や中国語、英語を勉強してきました。
お前は浮気性だ!と言われれば異論はありませんが、新しい言語、特に文字に惹かれる(・・てしまう?)傾向があるようでありまして。
でも、今まで触れてきた言語では味わえない面白いがたくさんあり、ついニヤニヤしてしまいます🤭🤭
今後、文法にも触れていきたいです!どうやらシンハラ語も日本語と同様、助詞をとるようで、その面白さもありそう!わくわく!
とある先生の研究室にお邪魔したとき、シンハラ語の話をしておりますと、とある論文を見せてくれました。内容は、「シンハラ語にも係り結びがある」というものでございました。家に帰って調べてみましたら、とる助詞によって述語の活用(と言っていいのか・・?間違っている予感・・)にも変化があるそうです。なんとも魅力的( ^ω^)!
でもこれを親に言ったら、お前は相変わらず変だな?と言われてしまいました………
誰かこの面白さがわかる人いません…?
とりま、ともだちなりたいなぁと………
(ト…トモダチナッテ……… 青木)
