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短期アルバイトで立ち直り。バイトで得た充実感(フリーター編#4)

こんにちは。実質多浪の社会人ロクです。

ゲームを売り払い、就職先を探し始めた18歳の私。しかし、社会の厳しさに直面し、ゲーム会社への応募はすべて門前払い。

唯一の成功体験にすがった自信も打ち砕かれ、自暴自棄の日々に。そんな中、過去に働いた清掃会社を思い出し、再びアルバイトを始める決意をしました。

ここから、3年半に及ぶフリーター生活が幕を開けます。次第に変化する私の心境とは?

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清掃会社でアルバイトをはじめる

市民プールの清掃を請け負う会社で、私は夏の短期アルバイトを始めました。

経験があり、時間も融通が利くフリーターだったことから、すぐに迎え入れてもらえました。


優しい職場との出会い

清掃会社は、人に恵まれた温かな職場でした。

中二病真っ盛りでコミュニケーション能力に欠けていた私をも快く受け入れてくれる大人たち。

挙動不審な私にも優しく接してくれるその環境は、未熟な私が社会で働く第一歩を踏み出すには、まさに理想的な場所だったのです。

炎天下での作業は厳しいものでしたが、働く充実感がそれを上回り、毎日が新鮮で心地よいものでした。


短期アルバイトの終わりと新たな挑戦

7月から始まった仕事は、繁忙期の終了とともに9月で終わりを迎えました。

週6日、朝から晩まで働いた夏の日々。優しい人々に囲まれ、頑張れば稼げる環境を離れるのは名残惜しいものでした。

次のアルバイトを探し始めた私は、「きっとまたいい職場が見つかるだろう」と楽観的でした。

しかし、甘い期待とは裏腹に、社会の厳しさが待ち受けていたのです。

「新しいアルバイト探しで直面した現実」とは?

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