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noteを続けるために必要なのは「交流」だった。オンライン交流会の開催レポート

昨日、私が所属するWebライターラボというコミュニティ内で、noteを書いている人向けのオンライン交流会を開催しました。

開催したきっかけは、先月コミュニティ内でnoteでよく交流する金沢さんごうしゅうさんあおいさんとごはんに行ったときのことです。

noteの話が尽きることなく盛り上がり、他にもこうやってnoteトークをしたい人もいるんじゃないかと思いました。

人が集まらなくても、先月ごはんに行った3人の方とお喋りできればいいと思って企画しました。

ところが、昨日開催したオンライン交流会に24人も集まったのです。

やってみた感想

3人~4人のグループに分かれてブレイクアウトルームを組み、15分ごとの会話を3回行いました。

参加者の皆さんは、自身が書いているnoteの話や悩み相談を、本当に楽しそうに語り合っていました。

開催後のアンケートでも、このような感想をいただきました。

・いろんな人と繋がれて、嬉しかった&楽しかったです!
・お顔と名前が一致して感動しました!
・noteの運営の仕方も記事の雰囲気も人によって本当にさまざまで、とても興味深く、また勉強になりました。
・noteを楽しんでいる人たちと交流できる場は貴重なので、いい機会になりました✨ありがとうございました!
・めちゃくちゃ楽しかったです!ありがとうございました!交流ができる方が増えたのがとても有意義でした!

noteを書く方々の多くは、他の人と交流したいと思っていることがよく分かりました。

noteを書いている人同士で交流する価値

私がnoteを始めたきっかけは、当時参加していた起業塾コミュニティで、自身のブランディングのためにnoteを活用しようという試みがあったことです。

noteを書くとコミュニティのSlack内で報告し、報告するとコミュニティメンバーから様々なスタンプやコメントが寄せられました。

noteにも、コミュニティメンバーからのスキがつくので、通常より多くのリアクションがある状況でした。

コミュニティのnoteセミナーに参加すると「note読んだよ!」と声を掛けられ、私も同じようにnoteを書いた人に声を掛けるので、noteを書いている人同士でコミュニケーションが取れる機会が常にありました。

だからこそ、記事を書いてSlackで報告しようとか、今度会う時まで毎日投稿しようとか、書くモチベーションが維持できたのです。

新しくnoteを立ち上げてみて思うのですが、noteの世界に誰も知り合いがおらず、スキもフォローも増えない状態で投稿し続けるのって、結構ハードルが高いことではないでしょうか。

交流がnoteを続ける原動力になる

noteを書くという行為は、本来は孤独な作業です。しかし、同じように書いている人と繋がり、お互いの記事を読み合い、励まし合うことで、書き続けるモチベーションが維持できるのです。

参加者の皆さんの笑顔と、アンケートに寄せられた温かい感想を見て「交流の場を求めている人は確実にいる」と思いました。

一人で黙々と書き続けるのは、想像以上にハードルが高いもの。だからこそ、こうした交流の機会を定期的に作っていきたいと思います。

そして、もしかしたら、このコミュニティの外にも、同じように「noteを書いている人と繋がりたい」と思っている人がいるかもしれません。

いずれは、noteを通じて知り合った方々とも交流できる場を作りたいです。

まずは今回、新たに知り合った方々とのご縁を大事にしていこうと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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