noteを続けるために必要なのは「交流」だった。オンライン交流会の開催レポート
昨日、私が所属するWebライターラボというコミュニティ内で、noteを書いている人向けのオンライン交流会を開催しました。
開催したきっかけは、先月コミュニティ内でnoteでよく交流する金沢さん、ごうしゅうさん、あおいさんとごはんに行ったときのことです。
noteの話が尽きることなく盛り上がり、他にもこうやってnoteトークをしたい人もいるんじゃないかと思いました。
人が集まらなくても、先月ごはんに行った3人の方とお喋りできればいいと思って企画しました。
ところが、昨日開催したオンライン交流会に24人も集まったのです。
やってみた感想
本日は #Webライターラボにて、第1回note書いている人交流会を開催しました!
— まさひろ | note先生 (@noteouentai) September 29, 2025
色んなライターさんのnote運用術を聞かせていただき、とても勉強になったし、note書いている人と話すのは楽しかった✨
定期開催し、noteを通じて色んな方と交流していきたいと思います!👏 pic.twitter.com/mQStdDf1ip
3人~4人のグループに分かれてブレイクアウトルームを組み、15分ごとの会話を3回行いました。
参加者の皆さんは、自身が書いているnoteの話や悩み相談を、本当に楽しそうに語り合っていました。
開催後のアンケートでも、このような感想をいただきました。
・いろんな人と繋がれて、嬉しかった&楽しかったです!
・お顔と名前が一致して感動しました!
・noteの運営の仕方も記事の雰囲気も人によって本当にさまざまで、とても興味深く、また勉強になりました。
・noteを楽しんでいる人たちと交流できる場は貴重なので、いい機会になりました✨ありがとうございました!
・めちゃくちゃ楽しかったです!ありがとうございました!交流ができる方が増えたのがとても有意義でした!
noteを書く方々の多くは、他の人と交流したいと思っていることがよく分かりました。
noteを書いている人同士で交流する価値
私がnoteを始めたきっかけは、当時参加していた起業塾コミュニティで、自身のブランディングのためにnoteを活用しようという試みがあったことです。
noteを書くとコミュニティのSlack内で報告し、報告するとコミュニティメンバーから様々なスタンプやコメントが寄せられました。
noteにも、コミュニティメンバーからのスキがつくので、通常より多くのリアクションがある状況でした。
コミュニティのnoteセミナーに参加すると「note読んだよ!」と声を掛けられ、私も同じようにnoteを書いた人に声を掛けるので、noteを書いている人同士でコミュニケーションが取れる機会が常にありました。
だからこそ、記事を書いてSlackで報告しようとか、今度会う時まで毎日投稿しようとか、書くモチベーションが維持できたのです。
新しくnoteを立ち上げてみて思うのですが、noteの世界に誰も知り合いがおらず、スキもフォローも増えない状態で投稿し続けるのって、結構ハードルが高いことではないでしょうか。
交流がnoteを続ける原動力になる
noteを書くという行為は、本来は孤独な作業です。しかし、同じように書いている人と繋がり、お互いの記事を読み合い、励まし合うことで、書き続けるモチベーションが維持できるのです。
参加者の皆さんの笑顔と、アンケートに寄せられた温かい感想を見て「交流の場を求めている人は確実にいる」と思いました。
一人で黙々と書き続けるのは、想像以上にハードルが高いもの。だからこそ、こうした交流の機会を定期的に作っていきたいと思います。
そして、もしかしたら、このコミュニティの外にも、同じように「noteを書いている人と繋がりたい」と思っている人がいるかもしれません。
いずれは、noteを通じて知り合った方々とも交流できる場を作りたいです。
まずは今回、新たに知り合った方々とのご縁を大事にしていこうと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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