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初めて書いた有料記事が売れた日のこと。

最初の有料記事を出すのって、勇気がいりますよね。

ここ最近、私がフォローしている方の中で、初めて有料記事にチャレンジする方が増えていて、とてもうれしいです。

私は、フォローしている方の“最初の有料記事”はできるだけ購入するようにしています。

なぜなら、私自身も最初の有料記事をフォロワーさんに買ってもらったとき、とても嬉しかったからです。

今回は、私が初めて有料記事を出した日のことをお話しします。


初めて有料記事を出した日

きっかけは、末吉宏臣さんのセミナーに参加したときでした。

末吉さんの8年間のnote運営から出版に至るまでの話を伺う中で、「有料記事を書いてみましょう」というメッセージがあったのです。

「内容は有益なものでなくてもいい。あなたの経験や本音でもいいんです」と教えていただきました。

でも、なかなか書けなかったんですよね。

今まで無料記事しか書いてこなかった私が有料記事を書くなんて、どう思われるだろう。

「こんな記事でお金を取るの?」と思われるかもしれない。

いつも読んでくれている方の反応が気になって、なかなか踏み出せませんでした。

そんなとき、同じセミナーに参加していた人たちが次々と有料記事を投稿していたんです。

気になって読んでみると、有益情報ではなくても、それぞれの心の内が丁寧に綴られていて、「あ、こんな感じでいいんだ」と安心できました。

そして、読んで損した気分にならなかったことにも気づいたんです。

私も皆さんの記事を参考に、「普段は人に話せないけど、どこかで誰かに届いてほしい話」を書きました。

これが私の初めて書いた有料記事です。

値段設定や有料部分の範囲を何度も迷い、投稿ボタンを押す直前まで「本当に有料にしていいのかな」と葛藤していました。

それでも勇気を出して、投稿ボタンをクリック。

投稿してしばらくスキがつかなかったことで顔面蒼白になり、「出さなきゃよかった…」と一瞬後悔したのを覚えています。

「購入されました」通知

ところが、投稿から間もなく「購入されました」という通知が届いたのです。

「うそでしょ!?」「誰が買ってくれたの!?」と、驚きと喜びが同時にこみ上げました。

購入してくれたのは、同じセミナーに参加していた方々でした。

最初に買ってくれた1人がXで拡散してくれたことで、他の参加者も購入してくれ、合計3人の方にご購入いただきました。

さらに、お三方とも読後に感想をコメントしてくださって、それが本当に嬉しかったんです。

当時はnote仲間による“応援として”の購入でしたが、「誰かが買ってくれた」という実績があるだけでも、大きな励みになりました。

そして、「この先、知らない誰かが私の記事を買ってくれるかもしれない」と思えるようになったんです。

あのとき勇気を出して「投稿ボタンを押した自分」に、今なら「よくやった」と言いたいです。

有料記事にチャレンジしてほしい

初めて有料記事にチャレンジした方には、ぜひ継続して挑戦してほしい。

まだ投稿していない方にも、初めの一歩を踏み出してほしいと思います。

有料記事に取り組むことで得られる価値は、報酬だけではありません。

✔ どうやったら記事が売れるか考えるようになり「コンテンツビジネス」としてnoteを運営できるようになる
✔ 「有料noteを買う」という先行投資によって、読者の学ぶ意欲が高まる
✔ 有料記事を投稿することで、学びたい読者へ、あなたのノウハウや想いを届けられる

このように、noteの面白さは確実に倍増します。

まだ有料記事を出したことがなくて、「売れるかどうか不安…」という方も大丈夫。

最初の一歩は、誰でも緊張するものです。

そういう方は、ぜひ下記記事の企画に応募してみてください。

私が一人目の購入者になります。

ドキドキするチャレンジを楽しみながら、一緒にnoteを育てていきましょう。

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