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【エッセイ】なぜ私は“note先生”と名乗っているのか

みなさん、おはようございます!
note先生です!

今日は、エッセイを書いてみようと思います。

ここ最近、noteを通して交流するようになった「note仲間」と呼べる人が増えてきました。

みんなのnoteを読んでいると、「ここでつまづいているな」とか「こんな情報が欲しいんじゃないかな」と、いろんなアイデアが浮かぶんです。

そこで、note仲間に向けて、私の過去の経験を交えた記事を書いていると、

「これは公には出せないな」と思う内容も増えてきて、結果的に有料記事が多くなりました。

有料記事じゃなくても、このnote先生のアカウントの知名度を上げるために、力を入れた記事ばかり書いていたんですよね。

有益な記事はためになりますが、毎回それだと、読むの疲れちゃいますよね。

だから今回は、ちょっと気休めになる記事でも書こうかなと思ったんです。

最初は私の過去について書こうと思ったんですが、その前に気づいたことがありました。

そういえば、「そもそも何でnote先生なの?」という説明をしていませんでした!

そこで!今回は!

私が「note先生」と名乗り始めた理由を話していこうと思います。

何でnote先生なの?

このnote先生のアカウントを立ち上げる前に、Xで「noteの発信に特化したアカウント」を作ろうと思ったんですよね。

最初は、「フォローしてくれたみんなのnoteを拡散して応援する」というコンセプトで活動していました。

ChatGPTに、Xのアカウント名案をいくつか出してもらって、「みんなのnote応援隊」というアカウントにしたんです。

今振り返ると、ちょっと目的がわからないアカウントですね。

するとなぜか、ビジネス系のアカウントばかりにフォローされてしまったんですよね。

でも「みんなのnoteを応援する」というコンセプトは守っていきたかったので、ビジネス系のアカウントも拡散して応援していたら、

さらにビジネス系のアカウントが増えてしまったんですよ!!

完全に負の連鎖でした。

ちょっとこれは違うな。と気づき、コンセプトを変えようと思いました。

「応援する」ではなく「教える」というテーマで、ChatGPTに新しいアカウント名を考えてもらいました。

すると、こんな案が出てきました。

✅note先生
✅noteの家庭教師
✅noteマスター
✅のーと師匠
✅noteドリル
✅note塾長
✅noteナビゲーター
✅noteコーチ などなど!

この中で「note先生っていいな」って思ったんです。

でも、他にも同じアカウント名の方がいるかもしれないので、一応調べてみました。

今では上から3番目に出てくるようになりました。

すると、「note先生」と名乗っているクリエイターさんは12人。

1人ひとりのアカウントを見てみると、みなさん更新が止まっていたんです!

これなら「note先生=私」として、認知度を広めていけるだろうと思ったんです。

しかも、私は過去にnoteセミナーの講師をやっていた経験があるんですよ。

だから、「元noteセミナー講師なので、note先生です!」という理由づけもばっちりだと思いました。

アカウント名に「note」を入れたかった

noteに集中するようになったときに、色々調べていると、

「伸びているnoteクリエイターさんはXもやっている」ということがわかりました。

たとえば「noteわからない」というアカウントを運営している林さんは、4,000人が加入する人気メンバーシップの主宰者です。

もう一人、「noteいいよね。」を運営しているやまだくにあきさんは、初月から500人が参加するメンバーシップを作り上げた方です。

伸びている方々を参考にすると、Xのアカウント名に「note」が入っているという共通点がありました。

Xのアカウント名に「note」を入れることで、X界隈でnoteを伸ばしたい人が、Xで「note」と検索したときに出てくるようになるんですよ。

Xでもnoteに関する発信を続けていれば、上位表示されやすいだろうと思ったので、

アカウント名にnoteを入れることにこだわりました。

ということで「note先生」と名乗っています。

おかげさまで、みんなから「まさひろ」という名前より、「note先生」という名称で呼ばれることが増えてきました。

なんだか、新しいキャラクターになったみたいでいいですよね!

ちなみに、note先生のアイコンのもとは、別アカウントでも使用している私の顔写真です。

ChatGPTに作ってもらいました。

いい感じのアイコンができました。

「note先生」という名前とイメージが先行しているので、

これから実際にお会いする方に「思ってた人と違う」と思われないか、ちょっと心配です(笑)

というわけで、これからもnote先生をよろしくお願いします!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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