【エッセイ】なぜ私は“note先生”と名乗っているのか
みなさん、おはようございます!
note先生です!
今日は、エッセイを書いてみようと思います。
ここ最近、noteを通して交流するようになった「note仲間」と呼べる人が増えてきました。
みんなのnoteを読んでいると、「ここでつまづいているな」とか「こんな情報が欲しいんじゃないかな」と、いろんなアイデアが浮かぶんです。
そこで、note仲間に向けて、私の過去の経験を交えた記事を書いていると、
「これは公には出せないな」と思う内容も増えてきて、結果的に有料記事が多くなりました。
有料記事じゃなくても、このnote先生のアカウントの知名度を上げるために、力を入れた記事ばかり書いていたんですよね。
有益な記事はためになりますが、毎回それだと、読むの疲れちゃいますよね。
だから今回は、ちょっと気休めになる記事でも書こうかなと思ったんです。
最初は私の過去について書こうと思ったんですが、その前に気づいたことがありました。
そういえば、「そもそも何でnote先生なの?」という説明をしていませんでした!
そこで!今回は!
私が「note先生」と名乗り始めた理由を話していこうと思います。
何でnote先生なの?
このnote先生のアカウントを立ち上げる前に、Xで「noteの発信に特化したアカウント」を作ろうと思ったんですよね。
最初は、「フォローしてくれたみんなのnoteを拡散して応援する」というコンセプトで活動していました。
ChatGPTに、Xのアカウント名案をいくつか出してもらって、「みんなのnote応援隊」というアカウントにしたんです。
今振り返ると、ちょっと目的がわからないアカウントですね。
今日からみんなのnoteを応援します!
— まさひろ | note先生 (@noteouentai) August 25, 2025
するとなぜか、ビジネス系のアカウントばかりにフォローされてしまったんですよね。
でも「みんなのnoteを応援する」というコンセプトは守っていきたかったので、ビジネス系のアカウントも拡散して応援していたら、
さらにビジネス系のアカウントが増えてしまったんですよ!!
完全に負の連鎖でした。
ちょっとこれは違うな。と気づき、コンセプトを変えようと思いました。
「応援する」ではなく「教える」というテーマで、ChatGPTに新しいアカウント名を考えてもらいました。
すると、こんな案が出てきました。
✅note先生
✅noteの家庭教師
✅noteマスター
✅のーと師匠
✅noteドリル
✅note塾長
✅noteナビゲーター
✅noteコーチ などなど!
この中で「note先生っていいな」って思ったんです。
でも、他にも同じアカウント名の方がいるかもしれないので、一応調べてみました。

すると、「note先生」と名乗っているクリエイターさんは12人。
1人ひとりのアカウントを見てみると、みなさん更新が止まっていたんです!
これなら「note先生=私」として、認知度を広めていけるだろうと思ったんです。
しかも、私は過去にnoteセミナーの講師をやっていた経験があるんですよ。
だから、「元noteセミナー講師なので、note先生です!」という理由づけもばっちりだと思いました。
アカウント名に「note」を入れたかった
noteに集中するようになったときに、色々調べていると、
「伸びているnoteクリエイターさんはXもやっている」ということがわかりました。

たとえば「noteわからない」というアカウントを運営している林さんは、4,000人が加入する人気メンバーシップの主宰者です。
もう一人、「noteいいよね。」を運営しているやまだくにあきさんは、初月から500人が参加するメンバーシップを作り上げた方です。
伸びている方々を参考にすると、Xのアカウント名に「note」が入っているという共通点がありました。
Xのアカウント名に「note」を入れることで、X界隈でnoteを伸ばしたい人が、Xで「note」と検索したときに出てくるようになるんですよ。
Xでもnoteに関する発信を続けていれば、上位表示されやすいだろうと思ったので、
アカウント名にnoteを入れることにこだわりました。
ということで「note先生」と名乗っています。
おかげさまで、みんなから「まさひろ」という名前より、「note先生」という名称で呼ばれることが増えてきました。
なんだか、新しいキャラクターになったみたいでいいですよね!
ちなみに、note先生のアイコンのもとは、別アカウントでも使用している私の顔写真です。
ChatGPTに作ってもらいました。


いい感じのアイコンができました。
「note先生」という名前とイメージが先行しているので、
これから実際にお会いする方に「思ってた人と違う」と思われないか、ちょっと心配です(笑)
というわけで、これからもnote先生をよろしくお願いします!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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