夜ごはんはフライパンひとつ。育休中に増えた定番おかず(自炊シリーズ6)
凝った料理は続かない。育休中に毎日台所に立って残ったのは、結局「フライパンひとつで完結するおかず」でした。わが家の定番と、ひとつだけ変わった食べ方の話です。
背景
自炊を毎日続けるコツは、たぶん「調理器具を増やさないこと」です。鍋とフライパンとボウルを同時に使う料理は、作るのは楽しくても、シンクを見た瞬間に後悔します。育休中の夜ごはんは、フライパンひとつ+味噌汁+小鉢の型に落ち着きました。
そういえば今年の夏は「ダブル高気圧」で猛暑が続くと報じられています。本当だとすれば、コンロの前に立つ時間を短くできるのも、この型の地味な利点になりそうです。
定番になったおかずたち

レバニラ炒め。もやしとニラで、強火でさっと。レバーは苦手な人も多いですが、育児で疲れている時期ほど食べたくなります。

餃子。そして白状すると、私は餃子と納豆を一緒に食べるのが好きです。餃子のたれに納豆、を交互にやる。人に勧めて賛同されたことはまだありませんが、これを機に世に問うてみます。

タコライス。ひき肉を炒めて、レタス・トマト・アボカド・チーズと一緒にごはんへ。目玉焼きを乗せれば完成です。ワンプレートなので洗い物も少ない。

卵とトマトの中華炒め。トマトを炒めるのに最初は抵抗がありましたが、卵と合わせると立派な主菜になります。ニラも入れて彩り良く。

豚バラ焼肉。焼いた豚バラにキムチを添えるだけ。「焼くだけ」も、大根おろしや小鉢を付ければちゃんと定食になります。
気づき
フライパンひとつと決めると、献立の選択肢が絞られて逆に楽
「主菜は炒めるだけ・焼くだけ」でも、味噌汁と小鉢があれば食卓は成立する
変な組み合わせの好み(餃子×納豆)も、毎日自炊しているとちゃんと市民権を得る
同じ状況の人へ
毎日の自炊で消耗している人は、レシピを増やすより「使う道具を減らす」方向の工夫が効くかもしれません。片付けまでが自炊なので。
次に試すこと
フライパンひとつでできる新しい主菜を、月に1つずつ増やしていけたらと思っています。あと、餃子×納豆の仲間を引き続き探しています。
参考
2026年夏の「ダブル高気圧」による猛暑予想(ウェザーニュース): https://weathernews.jp/news/202606/230111/
シリーズ前回の記事はこちらです。
みなさんの「フライパンひとつでできる定番」、よかったらコメントで教えてください。変わった組み合わせの好みも大歓迎です。
育児中のITエンジニア会社員。育休を、家族と学びを積み上げる期間にできるか実験中です。
