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週末はホットプレートに任せる。もんじゃ・お好み焼き・とん平焼きの鉄板三連戦(自炊シリーズ5)

ある週末、わが家の食卓はホットプレートが出しっぱなしでした。昼にもんじゃ、夜にお好み焼き、翌日はとん平焼き。粉もの三連戦で気づいた、育児中とホットプレートの相性の話です。

背景

外食のイベント感を家で出すのは難しい。でも、ホットプレートをテーブルに出すと、それだけで食卓が少しイベントになります。しかも調理がテーブルの上で完結するので、作りながら食べられて、食べながら子どもの様子を見られる。育児中にこれはかなり大きいポイントでした。

もちろん、熱いプレートやコードに子どもの手が届かない配置にすること、熱いうちは大人がそばを離れないことは大前提です。わが家はまだ動き回る月齢ではありませんが、これからの習慣として意識しています。

三連戦の記録


一戦目、明太もちもんじゃ。カットねぎと明太子、チーズともちを用意して、テーブルの上で焼いていきます。もんじゃはお店のものだと思っていましたが、家でやると生地の配合から自由で、これはこれで楽しい。


焼いている途中の図。青ねぎをたっぷり乗せて、ヘラで少しずつ。見た目はカオスですが、味は間違いないやつです。


同じ日の夜、二戦目のお好み焼き。昼のもんじゃの材料(キャベツ・ねぎ・かつお節)がそのまま使い回せるので、実は連戦にすると買い物効率がいい、という発見がありました。


翌日の夜、三戦目のとん平焼き。豚肉とキャベツを卵で包んで、ソースとマヨとかつお節。粉もの連戦の締めくくりとして、粉を使わないとん平焼きはちょうどいい軽さでした。

気づき

  • ホットプレート料理は「調理」と「食事」の境目がなくなるので、作る側だけが台所に立ち続ける時間が消える

  • 粉もの・鉄板ものは材料の使い回しがきく。連戦にすると食材ロスが減る

  • 「出しっぱなしの週末」と割り切ると、準備も片付けも気楽になる

同じ状況の人へ

「作る人だけが食卓にいない問題」に心当たりがある家庭には、ホットプレートの出番を増やすのは本当におすすめです。メニューより先に、道具をテーブルに出してしまうのがコツだと思います。

次に試すこと

鉄板シリーズの次の候補を探しています。ぺったんこに焼くもの縛りで、まだやっていないものがあるはずです。

お宅のホットプレートの定番、よかったらコメントで教えてください。次の週末の参考にさせてもらいます。

▼前回の記事(自炊シリーズ4)

https://note.com/noteshirokuma/n/nde35f891a645


育児中のITエンジニア会社員。育休を、家族と学びを積み上げる期間にできるか実験中です。

#育休 #自炊 #料理記録 #ホットプレート #おうちごはん #暮らし

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