育休パパの昼ごはん問題は、だいたい麺が解決してくれる(自炊シリーズ2)
夜ごはんは頑張れるのに、昼ごはんは急にやる気が出ない。育休中に毎日自炊していて気づいた、わが家の「昼は麺」ルールの話です。
背景
育休中の昼ごはんって、地味に難題です。朝と夜の間に挟まれて、育児の合間のわずかな時間で、自分たち大人のためだけに作る。ここに夜ごはんと同じ熱量はかけられません。
いろいろ試した結果、わが家の昼はほぼ麺に落ち着きました。理由は単純で、一皿で完結して、洗い物が少なくて、早いからです。
実際の「昼麺」たち

冷たいお蕎麦。納豆・卵黄・大根おろし・海苔・かつお節と、冷蔵庫にある「乗せられるもの」を全部乗せるスタイルです。茹でて冷やして乗せるだけなのに、満足度は高い。

カレーうどん。きのことお揚げを入れて、ねぎをたっぷり。汁物系の麺は、これ一杯で「ちゃんと食べた感」が出ます。

冷たいうどん。みょうがと生姜とかつお節で、薬味だけで食べるパターン。暑い日はこれがいちばん楽です(作るのも食べるのも)。

焼きそば。目玉焼きを乗せると、急に「お店の焼きそば」っぽくなるのはなぜなんでしょう。紅生姜も忘れずに。
気づき
昼は「品数を増やさない」と決めるだけで、精神的にすごく楽になる
その代わり具と薬味を全部乗せて、一皿の中で栄養と満足感を稼ぐ
乾麺・冷凍うどん・焼きそば麺を常備しておくと、昼ごはんに悩む時間そのものがなくなる
同じ状況の人へ
昼ごはんに罪悪感を持つ必要はないと思っています。一皿にちゃんと乗せるものを乗せれば、それは立派な自炊です。「昼は麺」と最初から決めてしまうのは、手抜きではなく仕組み化だと思うことにしています。
次に試すこと
そうめんの季節が本格化する前に、つけだれのバリエーションを増やしておきたいです。
前回の自炊シリーズはこちらです。
https://note.com/noteshirokuma/n/n30810fc20bed
育児中のITエンジニア会社員。育休を、家族と学びを積み上げる期間にできるか実験中です。
