生きづらさを強さに変えて。新たな生き方を叶える物語③【Threads×note編】
前回、私が会社倒産して地獄をさまよっていた頃、精神的に助けてもらったHSPの友人を思い浮かべて書き上げた記事でもふれましたが
いわゆる「繊細」な方ってとてもnote記事が上手だと思います。思わず読みいってしまう。
それはなぜかというと、
主人公である著者や、登場人物の心の変化とか、
目の前にその情景が浮かぶくらい、細かい描写が上手だから。
みなさんこんにちは。申し遅れました。
先日、「みんなが月3万円以上の副収入を手にする」なんていう、ちょっと壮大なプロジェクトをnoteで勝手に始めた、ノッティ(notti)と申します。
※この記事は「noteマネー」にもピックアップされました。
この、ちょっと変わったプロジェクトを立ち上げたこともあって
人様のnoteをたくさん、たくさん読んできて思うのですが
繊細な方、いわゆるHSP気質の方が書くnoteって本当に読みいっていまう記事が多い。
その著者の世界観にいっきに惹き込まれる。
…ですが一方で、スキの数が少なかったり、
その方のSNSをみると(そもそもSNSをやっていないケースもあるけど)
フォロワーが少なかったりする。
そこで今回は、
あなたのnote記事を傷ついたり、心をすり減らさず、SNS(Threads)で宣伝する方法

について私の実体験をもとに、まとめました。
でも、
私は特に「スキ」とかの反応は必要ないー。
別に有料記事にするつもりもないし、売れなくてもいい。
という方は、関係ないお話なので、どうぞ他の記事へ離脱なさってください。(日本語おかしいですけど(笑))
Threads(スレッズ)について
皆様、ご存知かと思いますが
ThreadsはInstagramのX版です。
Xと似てますが、ユーザー層が少し違っていて、主婦の方が多かったり
動画や写真よりは、テキストで共感が得られれば、バズる特徴があります。
また、Threadsは(今のところは)とてもあたたかい空間です。
・今日が誕生日です。いいねしてください。
・母の手術が成功しました。
・今日退職しました。新しいスタートにいいねください。
などなど、こういいったポストにたくんの「いいね」がつきます。って
一見、当たり前のようにみえますが、Xではあまり広がりません。
特に「今日が誕生日です。」は、
「は?で?」という感じで、すでにかなりのフォロワーがいる人以外は、
無反応だと思います。
そして、最大の特徴が多くの方がThreadsでも投稿されているとおり、
Threadsは短い期間で、フォロワー数が増えます。
私もはじめてからすぐに100人のフォロワーを突破しました。
毎日、投稿すれば、ありがたいことに反応があるし、フォローやコメントをいただける。
少しコツが要りますが、note記事に誘導することでnote記事に対して
「スキ」、「フォロー」していただいたり、
もちろん記事の購入もしていただいています。
と、いいことずくめで、とてもありがたいThreadsなんですが
毎日フォロワーが増えていく一方で、他の人のThreadsをみると、フォロワーが伸び悩んでいる人や
noteの宣伝にうまく結びついていない人も多く目にします。
伸び悩む方のポストをみていると、
フォロワーを短期間で増やす人と、そうでない人には
その内容にはっきりとした違いがあります。
どんな設計でポストをすればフォローされやすく、
あなたのnoteの誘導につながるのか、
この記事では明確にわかりやすく提示しています。
この記事の中身を読んで、頭の片隅にいれつつ
アカウントやポストの内容を考えれば、
あなたも同じように短期間でフォロワー数を増やすことができると思います。
最後に、ことわっておきますがこの記事は、特段HSPの方以外でもお読みいただいて、お役に立てる内容です。
ただ、せっかくならば私のフォロワーさんにも多いHSPの方に向けてこの記事を届けたいと思って
「Threadsを使って心をすり減らすことなくフォロワーを増やす」記事を
書かせていただきました。
また、誤解しないでいただきたいのですが、
「Xはnoteに効果ないよ」ってわけでは全然なく、
Xも効果があるので、Xもぜひ早いうちから育て、
あなたのnoteへの誘導に繋げてください。
ポストすべき内容はまたThreadsと違いますが、アカウントの設計など共通することは多いので、Threadsでコツをつかみつつ、Xも同時に早いうちからチャレンジしてください。
前置きが長くなりまして、すみません。
それでは、物語をはじめます。
「私の書いたnote、ほとんど読まれていないんです」
ある休日の午後。
窓から金木犀の香りがふわりと流れ込む喫茶店で、ゆづきさんは、テーブルの上のコーヒーカップを眺めながら、消え入りそうな声でそう言った。
以前、私がはじめて彼女にnoteの世界を紹介し、クリエイターとしての第一歩を踏み出してから、彼女はどんどん作品数も増やしていき、順調そうにみえた。
前回会ってからは、生成AIを「翼」として使いこなすことを覚え、彼女の創作活動はさらに深みを増していた。
彼女が生み出す記事は、どれも、彼女にしか書けない体験と感情が宿っていて、いつも読み始めるとその世界観に惹き込まれていく。
私自身、彼女のnoteが更新されるのを心待ちにしている、
一人のファンでもあった。
だが、彼女の表情は、晴れない。
ノッティ:「読まれていない、ですか? あんなに素晴らしいnoteなのに?」
ゆづき:「はい…。自分でも、今までで一番のものが書けた、と思えるんです。でも、noteのダッシュボードを見ると、ビュー数がある一定でそれ以上増えていないんです。
生成AIに手伝ってもらって、書くスピードも質も上がったはずなのに、まるで、誰もいない海の真ん中で、一人で叫んでいるような気分で…。
だんだん、何のために書いているのか、わからなくなってきました」
私はゆづきさんの言葉を聞きながら深くうなずいた。
すべてのクリエイターが、必ず一度は突き当たる壁。 「創作」をクリアした後に、次に立ちはだかる「集客」という名の壁だ。
ノッティ:「ゆづきさん。たとえばゆづきさんの記事が宝石だったとして、
その宝石を、誰もいない場所に置いておいても、誰もその価値に気づけませんよね。
今、あなたに必要なのは、その宝石を、それを求めている人が集まる「市場」に、あなた自身の手で運んでいくことです」
ゆづき:「市場…ですか?どうやって?」
ノッティ:「効果的にゆづきさんのファンを増やして、無料で広告費をかけずにゆづきさんのnoteにつなげる方法がひとつあります。SNSはやってますか?」
ゆづき:「つまり…わたしにSNSで宣伝しろ、ということです。よね…?」
彼女の声に、明らかな拒絶の色が滲む。
ゆづき:「…無理です。私、SNSは本当にダメなんです。
Xを開けば、いつもなんだか誰かが誰かを攻撃していて、見ているだけで疲れてしまう。
それに、もし勇気を出して宣伝したとして、否定的なコメントが来たら、きっと立ち直れない。
かといって、何の反応もなかったら、それはそれで、自分の存在を無視されたみたいで、傷つくんです。
あの世界で宣伝するのは、私にはむいてません。」
彼女の言葉は、本当に悲痛な叫びだった。 繊細な心を持つ人にとって、SNSは、あまりにもノイズが多すぎる戦場だ。
ノッティ:「ええ、その気持ちは、痛いほどわかります。Xは、確かにそういう側面が強い。
では、もし、SNSの中にも、比較的穏やかで、あたたかみがあって、ゆづきさんのような方の言葉を、むしろ求めている人が多い場所があるとしたら、どうでしょう?」
ゆづき:「…SNSに、そんな場所があるんですか」
ノッティ:「あります。それが、Threads(スレッズ)です。
そして今日は、あなたがSNSという戦場で、傷だらけになるのではなく、あなただけの『安心な城』を築き、そこから、あなたの言葉を待っている人に、的確にメッセージを届けるための、具体的な策をお教えしましょう。
もう、今日で一人で海に向かって叫ぶのは、おしまいにしましょう」
これは、SNSで心をすり減らしてしまった、すべての繊細なクリエイターに贈る、SNS活用術です。
【登場人物】
ノッティ(私): クリエイター支援家。SNSは、闇雲にやるのではなく、目的と戦略を持って「使う」べきだと考えている。
ゆづき: 繊細なnoteクリエイター。SNSに対して強いアレルギー反応を持つが、自分の作品が読まれないことに深く悩んでいる。
ノッティ:「まず、大前提として、なぜXではなくThreadsなのか。それは、Threadsのユーザー層と、その場の『空気感』が、ゆづきさんのような方と、とても相性がいいからです」
ゆづき:「空気感、ですか?」
ノッティ:「ええ。Threadsは、Instagramと連携していることもあり、ユーザーには女性、特に主婦層が多いと言われています。
そして、まだ新しいSNSなので、Xのようにギスギスした論争よりも、日々の暮らしや、ちょっとした気づき、内面的なつぶやきといった、穏やかな投稿が好まれる傾向がある。
ゆづきさんのような、心の機微を大切にする書き手にとっては、まさにホームグラウンドになり得る場所なんです」
ゆづき:「…穏やかな投稿が、好まれる…」
ノッティ:「そうです。とはいえ、ただ闇雲に始めても、結局は同じことの繰り返しになる。そこで必要になるのが、今日お話しする『安心な城づくり』です。一つずつ、設計図を見ていきましょうか」
ゆづきさんは、まだ半信半疑ながらも、私の言葉に耳を傾け始めた。彼女の心の城壁に、ほんの少しだけ、扉が開いた瞬間だった。
第一章:あなたは何者?誰のために、何を発信すればいいのか
ノッティ:「まず、最も重要なことから始めます。
それは、
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