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恋バナはできるに越したことはないということ

Kouです。
こんにちは。


noteを眺めていたら、ちょっと気になる投稿を見つけました。

年下の人が多いコミュニティで、こんな話題になった。


「30代を過ぎてんのに”恋バナ”とか言って、あーだこーだ言ってる奴は、近くにいるだけで恥ずかしい」
「家事や育児で大変なのに、まだそんな話ばっかしてんの?って、聞かされる側は思ってる世代だからね」
「年代関係なく、恋愛の話ばかりする人は、ちょっと苦手。てか、なんだよ”恋バナ”って……(略)」


私は、ギクリとした。
友人と会うと、この期に及んで、まだ「恋バナ」をしてしまっていたからだ。

結論:40代独身女性は、誰にも恋愛相談できない | オカジュン

これ、本当によく聞くんです。

「恋愛の話ばかりしてもしょうがない」という人も同じです。


基本気にしなくていいですね。

というより、気にしてはいけないことです。

なぜなら、「恋バナなんて」とか「恋愛の話ばかり」と言っている人のほとんどは、自分の生活に恋愛の要素が薄くなっている(あるいは全くない!)人だからです。


恋愛でうまくいっていない人も、実は同じようなことを言いますね。

「恋愛なんて」

と思っているわけです。


これはある意味恋愛というものを馬鹿にしています。

恋愛を馬鹿にしている人は、当然それを手に入れることはできません。

お金を軽んじている人が永遠にお金持ちになれないのとよく似ています。


周りを見ていると分かると思いますよ。

夫婦生活が円満な人ほど、恋愛の話を毛嫌いしていません。


恋バナは、した方がいいです。

何歳になってもです。

おばあちゃんになっても恋愛の話をしているくらいでちょうどいいです。


人間、恋愛の話ができなくなったら終わりなんじゃないかと僕は思っているくらいです。

あなたはどう思いますか?

いずれは恋愛の話なんて卒業したいでしょうか?


生きていたら、こんなに面白いコンテンツは他にないんですよね。

特に女性の場合、男性を見て好意を抱けるというのは、案外難しいことです。

男性を男として見るその感覚が失われていないということ自体にも意味があります。


恋愛にはいろんな要素が詰まっています。

「人生で必要なことはすべて恋愛から教わった」

みたいな人も普通にいそうです。

恋愛って、人生のフェーズが進んだらなくなるものじゃないんですよね。


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