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熱量と舞台裏のすべてをお裾分け!新シリーズ「ノンプロキャンプおすそわけ」始まります! 【ノンプロキャンプおすそわけ01】

こんにちは!タカハシノリアキです。

今回から新シリーズが始まります。

このシリーズ「ノンプロキャンプ2026おすそわけ」では、7月4日に開催されたコミュニティのビッグイベント「ノンプロキャンプ2026」で生まれた熱量や学び、そしてその裏側にある企画のプロセスやノウハウを余すことなくおすそわけしていきます。

初回は、ノンプロキャンプ2026の概要と、本シリーズの趣旨、および今後お伝えしていく全体像について紹介します。

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誰も置いてけぼりにしない——このシリーズを始める理由

7月4日に開催されたノンプロキャンプ2026は、コミュニティの内外から多くの人が集まり、非常に密度が濃く素晴らしい時間となりました。

ノンプロキャンプ2026集合写真

しかし、どうしても当日のスケジュールが合わなかったり、距離が遠くて参加できなかったメンバー、あるいはイベントの熱量に少し圧倒されて乗れなかったなと感じている方もいらっしゃるかと思います。

そうした仲間を一人も置いてきぼりにせず、イベントで起きた素晴らしい変化や知恵を、日々の仕事や学びに活かしていただきたいという強い思いがあります。

また、このシリーズを収録するもう一つの大きな理由は、未来の自分自身のため、そしてこれからのノンプロ研のためです。

イベントの企画設計プロセスや、実は裏側でうまくいかなかった生々しい反省などをしっかりと言葉にして残しておくことで、今後のコミュニティ運営やイベント開催のための貴重な資産にしたいと考えています。コミュニティやイベント運営などに携わっている皆さんにとっても、何かしら役立つ学びがあるのではないかと考えています。

もちろん、当日参加してくださった皆さんにとっても、キャンプでの体験を振り返り、学びを自分の中にしっかりと定着させる機会にしていただければ幸いです。

全面的にAIへ舵を切ったノンプロキャンプ2026の挑戦と盛り上がり

ノンプロキャンプは、僕が運営しているノンプログラマー向けの学習コミュニティ「ノンプロ研」の年に一度のビッグイベントです。

メンバー自身が主体となって企画や準備を進め、コミュニティ外の方も無料で参加できるオープンなイベントとなっています。

2回目の開催となった今年は、申し込みが115人、その後の懇親会にも70人以上が参加してくださり、大変な盛り上がりとなりました。

当日の実況ポストも非常に活発で、昨年に引き続きXのトレンドにも入るほどでした。

AIの波、その悩みを払拭する一日でした

そんな大盛況となったイベントですが、今年は大きく方針を変え、テーマを全面的にAIに振り切りました

押し寄せるAIの波を、僕らはむしろ乗りこなす」という強いメッセージを掲げ、プログラミングやノーコードを学ぶコミュニティが総力を挙げてAIと向き合ったのです。

事前にメンバーから集めたリアルな悩みをもとに5つのペルソナを定義し、初心者向けからAIエージェントを活用する層向けまで、バラエティ豊かな7つのセッションを用意しました。

AIを実務にどう組み込むか、マインドの壁をどう乗り越えるかについて、非常に濃い対話と発表が行われた大満足の一日でした。

そんな大舞台の前夜、ふだんはのび太くんのように3秒で眠れる僕が、どうしても眠れませんでした。これまでの準備の日々、イベントへのワクワクと思い、そしてちょっとの不安——そんなものたちが頭の中をぐるぐると回り続けていました。

その興奮と緊張の裏舞台も含めて、このシリーズで余すところなくお届けします。

表の学びと裏のプロセスを余すことなく紹介するシリーズの全体像

本シリーズでは、ノンプロキャンプ2026の「表の学び」と「裏のプロセス」のすべてをお伝えするため、全体を3つのパートに分けて展開していきます。

まず最初のパートでは、AIをテーマに選んだ僕やコミュニティメンバーの葛藤と決意、さらにAIをフル活用しながらイベントを作り上げていったプロセスの裏側を紐解きます。

イベントを企画する立場の方にとって、大いに参考になるノウハウや具体的なAI活用法をお伝えできるはずです。

次のパートでは、イベントの最も大きな価値であるメンバーたちの挑戦と成長に焦点を当てます。

2026年の当初は「AIに関して自分には話すことが何もない」と言っていたメンバーたちが、どのように勇気を持って登壇し、AIエージェントの活用まで発表するに至ったのか。その劇的なビフォーアフターと、そこから得られたAI時代のマインドやスタンスについてお裾分けします。

そして最後のパートでは、主宰者としての僕のリアルなモヤモヤや反省、そしてそこから見えてきた決意についてお話しします。

AI時代だからこそ、オンラインの限界を超えたリアルの関係性や身体性にどのような価値が出てくるのかを学ぶ、素晴らしい機会をお届けします。

まとめ:熱量と葛藤のプロセスを分かち合い、共に自律的な学びを進めよう

新シリーズ「ノンプロキャンプおすそわけ」のイントロダクションとして、イベントの全体像と本シリーズにかける思い、そして今後のロードマップについてご紹介しました。

イベントの表と裏の両方を共有することで、参加した方もそうでない方も、全員が置いてけぼりにならずにAI時代の学びを深められる場にしたいと考えています。

次回は、ノンプロキャンプの企画プロセスからお話しします。


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