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<JRNL>AXIES2025ユーザーコミュニケーション部会にて登壇しました

12月1日、広島大学の近堂 徹先生よりAXIES2025にお招きいただき、「ゆるDX」をテーマに講演とパネルディスカッションに参加しました。
出発前は冬の北海道の寒さにおびえていましたが、当日は晴天に恵まれてほっとしました。

札幌コンベンションセンター

会場は札幌コンベンションセンター。講演は早稲田大学様、日本女子大学様とともに登壇させていただき、150名は入れそうな会場でありがたいことに立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

講演では、
😊楽しくラクに働くことで、より成果を出すことが可能
🤝生成AIを全体に浸透させるには、ユーザー目線で考えることが重要である
というメッセージを中心に、
🌱ユーザーに生成AIを使ってもらうための風土づくり
📋これまでに行ってきたオンライン・リアルタイムのイベント
🚀YouTubeやnoteでの発信について
などを紹介しました。

発表資料より

ところどころで笑いも起きて、会場の空気はとても温かかったです。
質疑では「ゆるい雰囲気で活動することで、反発はありませんか?」という質問もいただきました。
確かにまれに逆風が吹くこともありますが、実際にはゆるさを武器にすることで、かえって取り組みやすくなった面が大きく、改めて自分たちの強みを再確認できました。

登壇中の様子

また、会場では他大学のDX推進担当の方々とも交流することができました。
オンラインでは何度かミーティングさせていただいていた方と、対面で初めてお会いする機会になんとご挨拶していいものか少し戸惑いましたが(笑)、担当者の悩みを共有しつつ、「うちではこうしてますよ」といった実践の話を聞けるのは、やっぱりイベントの醍醐味ですね。
※他機関の登壇事例レポについては、別途記事を掲載する予定ですので、お楽しみに!
(2025/12/24追記)掲載されました!以下よりどうぞ。

今回の登壇を通して、改めて“変化を楽しむ”という姿勢を大事にしていきたいと思いました。
忙しさに追われがちな大学業務だからこそ、少し肩の力を抜ける工夫が必要だし、そこにこそ生成AIの価値があるはずです。

最後になりますが、近藤先生をはじめ関係者の皆様、このような貴重な機会をいただきありがとうございました。
これからも、新潟大学の「ゆるDX」は続いていきます。
引き続き、各種情報配信をチェックしていただけますと嬉しいです!

(記事担当:寒川)


〈問合せ先〉 yuru-dx@adm.niigata-u.ac.jp