【活動報告㉘】[Let's Talk] 日本語で話そう!-Minecraft編-を開催しました!
こんにちは!
名古屋大学附属図書館サポートデスクの院生スタッフです。
今回の記事では、サポートデスク開催の語学系イベント「日本語で話そう!」を紹介します。

Let's Talk Seriesって?
”語学を学んでいるけど話す機会がない…”という方向けのミニ講座(45分)です。
日本語・英語・中国語の3言語で開催していて、身近なテーマ(映画、趣味、好きな食べ物など)に沿って、大学院生スタッフと一緒に楽しく会話をしながら外国語を学ぶことができます。
この「テーマトーク編」に加え、Minecraftを使いながら外国語でコミュニケーションする「Minecraft編」を、2022年度から開講しています!
Minecraftって?
Minecraftは、サンドボックス型のもの作りゲームです。無限に広がる世界で、ブロックなどを集めて建築したり、山や川などを探検したり…とプレイヤーは自由に遊ぶことができます。
Minecraftには、学校などの教育施設で用いられることを目的としたMinecraft Educationも存在しており、講座ではこちらを使用しています(Minecraftのインストール方法はこちら)。

講座の内容は…、
6/18(火)に、「日本語で話そう!-Minecraft編-」を開催し、みんなでMinecraft内でかくれんぼを行いました。今回は、日本語を学びたい留学生を中心として4名の方にご参加いただけました!
講座の流れとしては、まず日本語でそれぞれ自己紹介を行い、操作方法・マップ・かくれんぼのルールを共有しました。その後、鬼を一人決めてかくれんぼを始めました。
鬼はプレイヤー(隠れている人)に対して日本語で質問することが可能で、これを頼りにプレイヤーを探し出すことが出来ました。
(質問例)
鬼:「木造の建物に隠れていますか?」
プレイヤー:「はい」

サポートデスクスタッフはイベントの進行を担当しましたが、参加者の皆さんが積極的に会話に参加してくれたおかげで、とても有意義な時間になったと感じています。
特に印象に残っているのは、参加者同士が日本語を説明し合っていたことです。
「木造の建物」という言葉が出たとき、言葉の意味を理解できていない参加者がいらっしゃたのですが、他の参加者が「木でできた家のことだよ」などと簡単な日本語で言い換えて説明されていました。
ぜひ、次回の開催でも、多くのご参加をお待ちしております。
それではまた次回!

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