たまに投げるならこんなボウリング場「たまなげ!」 254 鳥取・YSPボウル
はじめに
このシリーズでは、特色のあるボウリング場を300場を目標に紹介していきます。もちろん、こたつに入った想像ではなく、実際にそのボウリング場でプレイしたものをお伝えします。
概要
鳥取県米子市は2つボウリング場があり、山陰圏で唯一のボウリング場競合区域となっています。クイーンボウルとの距離は800mです。
どちらも国道9号に面していますが、YSPボウルは国道9号がJR境線を越える陸橋のところにあるため、本線からではなく側道から入る形になります。そのJR境線の富士見町駅から徒歩1分で、山陰の中で相当の駅近のボウリング場ということになります。
このYSPは、不動産や林業を行っている坂口合名会社の運営になっていて、本社に隣接してある施設です。

林業系の会社であるということもあって、ボウラーズレーンの後ろにあるキッズコーナーには、木で作られたボウリングのおもちゃが置かれています。

日本ボウリング場協会加盟、JB公認競技場になっています。28レーンが設置されています。
ここはボウラーズレーン手前で土足を脱ぐ形です。
1ゲーム平日520円、土休日550円で、この料金はクイーンボウルより若干高めです。それが3ゲームパックになると平日1200円、土休日1290円でクイーンボウルと同額。意識している料金です。パックで入った場合の追加ゲームはそのパックの1/3である平日400円、土休日430円となります。
また、日曜日の7時~10時の朝割は、1ゲーム220円とものすごく安くなります。ただし最大3ゲームの利用制限があります。
高校生には、平日の下校時間に、1時間投げ放題550円という放課後パックも設定されています。これも安いですね。
会計時に次回の割引券がもらえます。またLINE登録で貸靴無料券がついてきます。
オートスコアラー
NTTデータルウィーブの2024年最新のオートスコアラーデザインが入っています。
レーンコンディション

オイルはやや多めです。ピン飛びの癖もあまりないような感じで、飛ぶときは飛んでいます。
しかしながらヘッドを狙う段階でなかなか攻略に時間がかかり、3ゲームパック3ゲーム目の後半でようやく掴めた感じ。難しかった理由が思い当たらないのですが、こういうところで安定して取りたかったですね。
