【節約】コンビニコーヒーからタンブラーへ。メリット・デメリットは?
こんにちは、にゃべです。
今回は節約のためコンビニコーヒーからタンブラー(マイボトル)に変更し、1年間使ってきたことで感じたメリット・デメリットについてお話します。
結論から言うと
デメリットはいくつかありますが、それ以上のメリットがかなり大きいと感じました。
長い期間使い続けてみた上で感じた点もありますので、利用しようか検討してる方には参考になる情報だと思います。ぜひ読んでみて下さい。
■メリット■
月4000円以上の節約になる
ざっくりとした計算ですが、コーヒー1杯あたり210円ぐらいの節約、1か月だと4200円、1年間だと50400円ぐらいの節約になりました。

ちなみに、私は仕事のある平日に毎日ローソンに寄ってコーヒーを買っていたので、1か月=20日として計算をしています。
そのため人によっては、1か月・1年の節約できる金額が変わってくると思います。必要があれば上記表を参考にして、計算してみてください。
タンブラーに変更した場合ですが、コーヒーフィルターとコーヒー豆が費用としてかかってきます。
使う商品や購入金額によって差が出てきますが、タンブラーにした場合、1杯あたり約20円程度です。
20円ってめっちゃ安くないですか?
1日あたりの節約できる金額は約210円と微々たるものですが、毎日飲んでいるものなので軽視できないですよね。
2年間続ければ、10万円も節約出来ちゃいます!
コンビニでの無駄遣いが減る
タンブラーに切り換えて節約できるのはコーヒー代だけじゃありません。コンビニでの無駄遣いも減らすことができます。
コンビニコーヒーを飲んでいたときは、「購入するものはコーヒー」と事前に決まっているにも関わらず、なんとなく店内を一周していました。
期間限定のキャンペーンやコラボ商品など、いつ行っても何かしらの催しものがあり、見てるだけで楽しいですよね。
私は甘いものが大好きなので、毎朝コーヒーを買うついでになんとなくお菓子やスイーツなど新商品がないかチェックするのが日課でした。
そして、気になったお菓子があればコーヒーと一緒に購入…。
今思えば「こんなことしてるから貯金できないんだよ!」と過去の自分にツッコミを入れたくなりますが、当日はなんとも思っていませんでした。
いつものコーヒーに数百円プラスしてるだけだし、むしろこれから一日頑張る自分への正当なご褒美だと思っていました。
ですが、コンビニへ行く機会が減ったことで、無駄遣いも減り、気がつけば毎月貯金できる金額が目に見えて増えていきました。
貯金が増えたことで、節約への意識も高くなり、コンビニ以外でも無駄遣いしないようになりました。
あんなに食べていた「プレミアムロールケーキ」も「どらもっち」も今では購入しなくなり、代わりに自分でお菓子を作るまでになりました。
今ではお菓子づくりの時間が休日の癒しの時間になっています。
温かさがずっと続く
コンビニコーヒーは購入直後だと温かくて美味しいんですが、数時間もたたないうちにぬるくなり、美味しさが落ちてしまいます。
ですが、保温性の高いタンブラーだと昼過ぎぐらいまで温かさが続きます。
当初はむしろ「そんなに長時間温かくて、大丈夫!?」と心配してましたが、時間経過で酸化したり、味が変になると言うことは感じませんでした。
仕事中であっても、いつでも温かいコーヒーでホッとひと息つくことができますよ。
■デメリット■
手間や時間がかかる
当たり前ですが、毎日コーヒーを淹れたり、タンブラーを洗ったりと、手間や時間がかかります。
コーヒー淹れるのにかかる時間は5分弱ぐらいです。
たった5分と思われるかもしれませんが、最初のうちは朝の忙しい時間帯にこの5分を捻出するのがけっこう大変でした。
今はお弁当を作りながらコーヒーを淹れるよう段取りを工夫したおかげで、そんなに苦労することはなくなりましたが、人によっては慣れるまで少し面倒と感じるかもしれません。
タンブラーに対応したドリッパーがない
通常、コーヒーを淹れる際「マグカップの上にドリッパーを乗せて淹れる」という方法がありますが、タンブラーで同じことをやろうとすると、これがなかなか難しいです。
タンブラーの上にドリッパーを乗せた状態がこちらになります。

…
…どう見ても傾いてますよね?
もちろん、わざとこんな風に置いているわけじゃありません。
「タンブラーの口の広さ」よりも「ドリッパーの下部分についている凹凸」の方が広くて、どうしてもドリッパーが傾いてしまうんです。
この状態でコーヒーを淹れようとするとやや不安定なので、不安な方はコーヒーサーバーを使うことを強くおすすめします。
私は洗い物が増えるのが面倒なので(オイッ!)直接タンブラーに淹れています。今のところコーヒーをこぼして大惨事…ということはありませんが、毎朝淹れる時は慎重にするよう注意しています。
どなたかタンブラーにジャストフィットするドリッパーをご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントで教えていただけると嬉しいです…。
砂糖・ミルクは入れれない
調べたところ、タンブラーに砂糖やミルク(牛乳)を入れるのは、推奨されていないようです。衛生面やタンブラー本体にもよくないとされています。
私が利用しているタンブラーの取扱説明書を確認してみたところ、「牛乳や果汁飲料→腐敗し噴出・飛散の恐れがあります」と記載されてました。長時間保存するので、雑菌が繁殖してしまうんでしょうね。
私はもともとブラックコーヒーが好きなので、砂糖や牛乳は入れずに持ち歩いていますので、不便を感じたことはありません。
ですが、カフェオレが好きな方、どうしても砂糖・ミルクを入れたい方は利用するタンブラーの取説をよく読んで、問題ないかどうか確認してみて下さい。
■さいごに■
いかがでしたでしょうか。
今回はタンブラーを使った場合のメリット・デメリットについて、それぞれお伝えしてきました。
1年間利用してきて、いくつかデメリットはありましたが、タンブラーに切り替えたことで節約意識が高まったことなど踏まえると、「やっぱり使ってよかったな」と感じています。
コーヒーを淹れたり、タンブラーを洗う時間がとられていますが、以前のコンビニをふらふらしていた時間を考えると、大差がないんじゃないのかなと思っています。
なにより「節約は立派な副業」ですからね。
少しぐらいの不便さは自分なりに工夫をして受け入れるようにしてます。
それに「仕事中にいつでも温かいコーヒーが飲める」というのは魅力的だと思います。職場ではじめてこの感覚を知ったときはちょっとした感動を覚えました。
興味がある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?
このnoteが参考になれば嬉しいです。ではでは☕
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