FXで■■pipsとれれば食べていける。常識のように思ってるものを一度疑う勇気を持つ
FXではズルく卑怯にという子供教育だったらまずもって褒められたものではない表現で昨日は記事を書きました。
本日も恐らく教育者たる方からは眉をひそめられるようなことを書いていきます。
ずばり、常識を疑えということです。
FXに常識は通用しない
FXをやっていれば既にお分かりかもしれませんが、FXには常識というものが通用しません。この"常識"というのはFX界の常識という意味です。
FXには様々な常識的な理論が存在します。
最も基本的なところではダウ理論やローソク足の動きそしてそこから読み取るトレンドの継続や転換かと思いますがそれがまともに機能している相場がいくつあるでしょうか。ましてや今は世界的に情勢がとても不安定な時期。ともなれば尚更です。
どんな常識的な理論も後から見ればそうなっている"ように見える"のであって現在進行形で相場分析をしている時というのはそうそうに通用するものではありません。
FXで■■pipsとれれば食べていける??
よく巷ではFXは1日に■■pipsとれればプロレベルで食べていけるという話を聞くことがありますが、これも一体どんな道理で言ってるのだろうと思ってしまいます。
金額ではなくpipsで考えるのは良いとして1日の獲得pipsをまるでノルマのように課したところで1日の中で値動きが小さければ当然思うような利益につながらないこともありますし逆にいくらでも利益を積めるのではないかと思えるような好相場もあります。
常識を疑い考えまた新たな常識を探す。このサイクルを忘れずに
ダウ理論一つにしても、なぜそうなんだろう?どうしてそうなるんだろうか?と考えることがとても重要です。
勝てる方法というのは確かに存在します。そのために何をどうやるべきなのかを常に考え続け情報収集で新たな"常識"を得てまた考える。
これを繰り返していけば皆さんが思い描くFXはそう遠いものではないはずです。
