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【編集長自腹企画】WD Elements Desktop WDの10TB外付けハードディスク / WDBBKG0100HBK-JESNの中身を見てみよう。

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続きです。祝、マガジン創刊!

と、いうわけで前記事からの続きです。

創刊云々は別でやるのでさっさと本題です。

正直なところ殻割りのやり方は他サイト様に詳しく出ておりますので、そちらを参考にしてもらえれば(創刊早々投げっぱなしジャーマン)
「HDDの型番」「殻割り」とかで検索するといろいろ出てきます。

モノによってはYoutuberの方が丁寧に動画でやってくれてたりする便利な世の中です。(海外YouTuber何言ってるかわからん問題は、自動翻訳の字幕機能で乗り切ってください)

というわけで、いざ開封、
創刊記念&ガジェット物書きの本領発揮でACアダプタの画像まで貼っちゃう。
大盤振る舞いドン!

左:外箱、中:HDDも安心梱包、右:ACアダプタとUSBケーブルと紙ペラ


とりあえずなので延長にタコ足の審美的な配線

外箱は普通、ザ・無難。
中を開けるとHDD本体はプラスチックの梱包材でガードされててAmazonのストロングスタイル発送にも対応できそう。

HDDの他の内容物はACアダプタにUSB3.1Gen1(旧USB3.0)のケーブルで
タイプAーMicroBのタイプ。長さは1m弱で必要十分。
いわゆるこんなタイプのケーブル ↓

ACアダプタは12V1.5Aのセンタープラス。大きさは延長コードやタコ足プラグから想像してもらえれば……なんだけど、例えるなら電子たばこのカートリッジよりちょい小さい位というかそんな感じ。

よく見りゃなぜかIO DATAのロゴが刻印されてる……OEMかな? みんないろいろやってるのね。
あと紙ペラは正直読んですらいない。

(追記:Amazonのページで「メーカー2年保証 国内正規代理店品」って表示してるから気付かなかったけど、なんかIODATAが専売してるみたいでググるとIODATAのサイトにもこのHDDのこと書いてあった)

いざ、殻割り…

というわけで最初にも書いたように詳しくは他の方のサイトを参照して……という手抜き、もとい、合理的判断による効率化を図りつつ、一応サクッと画像も貼っておきます。
編集部注:殻割り・分解すると保証がなくなります。あくまで自己責任で。

丸で囲ったあたりが気持ちヘラが入りやすかったかも(※個人の感想です)

他の方のサイトを見ながらヘラやピックでこねくり回してたら、まぁまぁ簡単に殻割完了。こつは焦らずゆっくりコネコネすることです。
それではいよいよ

HDDとご対~面~

くぱぁ……じゃなかった、気になる中身の具は
WD100EDGZ-11CNVA0
でございました。ガチャ当たり、SRくらいかな。

スペックとか

WD100EDGZ-11CNVA0
スペック等も詳しくはGoogle先生が教えてくれますが、かいつまんで話すと

・ヘリウム充填CMRで7200回転

16文字にまとめちゃって、かいつまみ過ぎ~

とはいえ、昨今のHDD事情を鑑みればこれだけわかれば十分ってなもんで、1回5万オーバーのHDDガチャ、SSRやURとは行かないまでもSR位の当たりにはなりました。

AIから「3.3Vピン問題」「内蔵ドライブとして使うにはひと手間必要」とか脅してくるので、再びケースに戻して運用するとしましょう。

(ワンチャン殻割りがバレなきゃ保証期間中に何かあってもなんとかなりそう……何かのトラップ仕掛けられてるかもしれんけど)

CrystalDiskInfoとか

写真撮るのヘタクソか!
回転数7200rpmも切れてるし、モアレのクセが強いんじゃ~

新しいHDDは今この記事を書いているのと別のメインPCに繋いでるもんで、スクショ等めんどくさがってモニターをiPhoneで撮ったらこのザマですよ。

全くもってKONOZAMA、逆から読んだらAmazon O.K.!
(懐かしいネタを……)

っていうか、昨今の消費増税や物価高のあおりを喰らって容量10TBなのに実質使えるのは9TB……政府には真面目に減税に取り組んでもらいたいところである。
(ボケて論点ずらしていくスタイル)

とはいえ、まぁなんとか読者の方々にも中身のHDDのモデルに関してわかってもらえたかと思う。

CrystalDiskInfoの画面でID16のヘリウム充填うんたらかんたらの項目がないのは、「外付けのケースのSATAーUSB変換基板がその辺の情報をフィルタリングしてるから反映されないだけで、型番的にもこのHDDはちゃんとヘリウム充填モデルだよ」ってGoogle先生が言ってた。

マジでおまえ何でも知ってんな。

あ、そうそう、このモデルは最初からNSFW、もといNTSFフォーマット済みなので、WindowsPCなら箱から出してUSBに差したらすぐ使えます。

あと、rootフォルダというか一番上の階層にWD Discoveryとかいうユーティリティソフトのインストーラが入ってたな、SANDISKでもよく見たやつ。
当然インストールしなくても問題なく使えるので、人それぞれって所かな?

(追記:Google先生より、【重要なお知らせ】WD Discoveryのサポートおよびソフトウェアの提供は、2025年7月31日をもって完全に終了しました。
現在は更新やダウンロードができなくなっています。

代替となる公式の後継ソフトウェアとして、現在お使いのドライブに対応するSANDISK App Desktopのご利用が推奨されています、とのこと。

このHDD、2026年5月に購入したんだけど……HDDのラベルの製造年月日も2025/11/19になってるのに……在庫限り? これもまた資本主義のバグってやつだな)

創刊記念の企画として、

とまぁいろいろありましたが、『非月刊エーアイマガジン』創刊ということでAIにガジェットレビューさせてからのAIでは出来ない人間による自腹(自爆)企画記事となりました。

今後も不定期にマガジン形式で主にAIを使ってちょっぴりリッチで真面目にくだらないことをやっていこうかなと思っていますのでよろしくお願いいたします。

「シンギュラリティはおそらく昨日越えてきた」とばかりにますます進化を続けるAI、そしてそんなAIに対峙する我々人類、

AIゆえに人は苦しまねばならぬ!!
AIゆえに人は悲しまねばならぬ!!
AIゆえに・・・
と聖帝サウザーも言ってるし(言ってるけど言ってねぇ)。

(っていうかなんかたま~に“なだぎサウザー”の動画って見たくなるよね)

それでは次の企画で……

俺たちとAIの明日はどっちだ!?
そんな最先端のAIトレンドは他のサイトに任せて、地に足の着いたAIとの付き合い方をお探しの方、っていうかそもそもAIってどうやって使うの?といった方もこの『非月刊エーアイマガジン』を読んでAIへの理解を深めていきましょう。

では、また次の企画で!

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よろしくお願いいたします。

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