“AIの脅威に抗う人類”人柱物欲レビュー、ウエスタンデジタル WD デスクトップHDD 10TB USB3.0 WD Elements Desktop 外付けハードディスク / WDBBKG0100HBK-JESN(長いよ)
※この記事は一部AIによって執筆されています。
※この記事はAmazonアソシエイトの内容を含みます。
半導体不足が叫ばれて久しい昨今、筆者はこんな世の中になるその前から、使用しているそれぞれのPCに2TBのNVMeのSSDを刺したり換えたりする変態プレイを楽しんでいたので幸いにもSSDに関してはまぁギリギリなんとかなっているという恵まれた状況ではあるのだが、そんな筆者もデータ保管用として使用していたHDDの容量がぼちぼち心許なくなってきた。
で、何かないかとAmazonとかを覗いてみるとなんかHDDまで高くなってる(気がする)。
「なんでやHDD関係ないやろ!」
などと関西の某球団のファンから怒られそうな煽り文句を並べてみたところで筆者のHDDの容量が増えるわけでもなく、しゃーなしにWDの外付けHDDをポチってみた。奮発して10TB。
……あ、宗教上の理由で筆者は某シーゲ○トのHDDは買えませんのであしからず。(不穏な発言)
というわけで購入したのはこちら、
高っか!?
でもなんか大昔に筆者が憧れてたロジテックとかアイシーエムの340MBのHDDもこのくらいしてた記憶(何十年前だよ)。
とにかく今回も企業案件ではなく自腹案件です。
今回はエバラ焼き肉のタレのリンクは貼りませんので読者の方々の自己責任で飛んで購入してください。
とかなんとか、いつもの通り長い前置きからの本題でございます。
そうだ、AIにレビュー記事を書かせよう……
Amazonでポチった翌日、ブツが到着。
マジでスゴいを通り越してキモいまであるな……いやいや、感謝してます。
HDDなのに外箱に伝票貼っただけのストロングスタイル発送で来たらどうしよう……とかいう筆者の懸念も杞憂に終わり、一応ちゃんとAmazon段ボールに入れられて届きました(写真撮り忘れたけど)。
結構なお値段なのでこのHDDもなんかレビュー記事書こうかなと思った筆者の脳裏をよぎった悪魔のささやき。
……そうだAIに書かせりゃいいじゃん、いじゃん、じゃん、ゃん……
(↑エコーな感じで)
noteの規約的にも問題ないよな? いや、っていうかもはやnote自体が半分AIに喰われてやがる! じゃ、いいよな。よし……
というわけで、筆者はChatGPT先生にお願いしてレビュー記事を書いてもらったとさ。
こんな感じでお願いしてみた
『noteでWD製のHDD(wdbbkg0100hbk-jesn)のレビュー記事を書こうと思います。 いつものように面白おかしくふざけたレビューにはなると思いますが、スペック等で誤った情報を載せるわけにはいかないのでAIでスペック等正確な情報を交えたレビューの雛形を作成してください。実性能のクリスタルディスクインフォとかのスクショとかはあとで私がやりますので、ネットで集められるような情報中心にお願いします』
で、こんな感じに返ってきた
以下、長くなるのでリンクにします。
ChatGPT先生の書いたレビューはこちら
うわ、つまんね……
なんかまぁ、筆者を真似た感はあるけどなんかこう、スゴく……つまんないです。内容薄いし。
あぶねぇ、「流行りのAIで楽して稼ごうZe!」つって、あやうく有料記事にするところだったぜ。
ま、所詮、AIなんてこの程度ですよ。
でも執筆時間わずか10秒……
という、この事実。
指示を出して10秒もしないうちに帰ってきたのがこの内容。
これはヤバい。
どのくらいヤバいかというと、
アンパンマンの新しい顔が焼けたので届けに行こうとするも
そういやアンパンマン号は車検で自動車整備工場に行ってるの忘れてた~、
くらいにはヤバい。
(あの世界、車検とかあるのか? ってかあの車、車検通らんだろ)
AIの脅威……
不穏な感じで書いたけど、商品レビューだの何だの情報の正確性が中心になるコンテンツは今後マジのマジでAIに駆逐されてしまう雰囲気半端ない感じ。
ガチのマジで「コンピューター(AI)に支配される人類」の構図が見えてきた、っていうか
ターミネーターのスカイネットキタ―――(゚∀゚)――――
デデンデンデデン、デデンデンデデン~
でもシュワちゃんはkoneeeee!!_(:3」∠)_
ジョン・コネェェェェ!
何が言いたいのか
まぁいつもの筆者の発作はおいとくとしても、巷でAIスゲぇ、AIヤヴァイ等々という言説は確かにまぁその通りで、上記のChatGPT先生の生成したレビューも所々表現がおかしい所もあったけど。
※ChatGPT先生がドヤ顔で『SSDがスポーツカーなら、WD Elements Desktopは大型倉庫である。速さでは勝てない。しかし大量の荷物を抱え込む能力は圧倒的だ』とか言い出したところはマジで吹いた。天下の藤井聡太さんをBreakingDownに出場させちゃうようなレベルで比較対象のカップリングが自由闊達フリーダム笑
とはいえ、流行りの何ちゃら学習とかさせれば有名作家の筆致とかクセもシミュレートしていって、いずれは小説とかそういう分野も侵食されてしまうんだろなぁ、なんて思いつつ、ならば我々人類がAIに対抗する手段として『AIがやらないこと、出来ないこと』にフォーカスして感度3000倍で尖っていくしかないかというね。(感度3000倍言いたいだけだろ)
そう、人間ができてAIができないような外付けHDDレビュー……
買って早々に分解したろやないかい!
となるのは火を見るより明らか、当然とも言える理論の帰結なのである。
さらば新品2年保証、筆者のネタのための聖なる犠牲になってくれい!
いささか唐突ですが当記事はいわゆる外付けHDDの殻割りで中に何のモデルが入ってるか確認したろやないかい、という企画へと移行します。
……っていうかである、昨今のSSD高騰の煽りを喰らってHDDまで高騰しているのは冒頭で述べた通りだが、
既にAmazon他各ECサイトでは同じ容量の内蔵型HDDと外付けHDDがほぼ同じ価格、とかいうよくわからない現象が散見されているのである。
っていうかこれもう資本主義のバグっすよね。
しかも噂によると、殻を割ってみたら中から意外といいグレードのHDD出てきてワロタ、みたいな情報もあって、にわかにHDD殻割りガチャみたいな話になってきたぜ!(ガチャ1回50000円オーバー也)って感じで筆者のテンションも血圧も爆上がりなのである。(血圧はアカンやろ)
まさかの続編、そしてマガジン化
とまぁ、いつもの通りすっかり長くなってしまったので、続きはwebで……
「いや、ここもwebですけど!」というセルフツッコミのノルマをこなしつつ、続きの記事でWDの外付けHDD、WDBBKG0100HBK-JESNの殻割りをやっていこうかと思います。
この記事やAIに書かせたレビュー記事をどうしたものかということで、構成の都合上、一連の記事をマガジン化することになりました。
世の中、いきなりステーキしちゃうんだもん、いきなりマガジン創刊したっていいじゃない……というわけでこれも何かのご縁、今後は主に新たなマガジン上でAIを使ってちょこちょこ何かをやっていくことが増えていくかと思います。
続きはWebで……
それでは続きは『非月刊エーアイマガジン』でお楽しみください。
続き(WDBBKG0100HBK-JESNの殻割り企画)はこちら
