強制的に浮かび上がらせるような、力強い景色。
今年の夏も、とても暑く、
体から熱が冷めないまま眠りにつく
そんな毎日を過ごしています。
それでも、わたしは、
夏を嫌いにはなりきれない。
むしろ、
この過剰なまでの光量が作る
世界の景色が、好きなのです。
夏は、
暖かい光や風で包み込む、
そんな優しさとは違う。
すべての存在を、
強制的に浮かび上がらせるような、
力強い景色を見せてくれます。
木々の緑も、
空の青も、
道端に咲く小さな花も。
普段なら見落としてしまうものまで、
「ここにいる」と
主張してくるような気がします。
わたしは、夏だから
何か特別なことをしたいわけではありません。
海に行きたいわけでも、
大きな思い出を作りたいわけでもない。
ただ、
その瞬間にしか存在しない景色の中で、
小さな出来事を、
自分の心に反応するなにかを、
探し、記憶したい。
今日は、こんな日記のようなnoteを、
わたしの思う言葉のままに綴ってみました。
そんなわたしの言葉が、少しでも心に残ったのなら、
よければプロフィールを覗いてみてください。
誰かの心を少し軽くするようなnoteを出しています。
こんな文章を綴る。わたしだからこそ、
誰かの綴る言葉に、すごく興味を持ってしまいます。
それについて語りました。
わたしは、変態なんでしょうか。
