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シャクティマット中毒の僕がたどり着いた、静かすぎる黒いアロマディフューザー「ルーシー」

こんにちは。東京から福岡に移住してフリーランスしている酒井です。

体や脳がちょっとでも疲れたとおもったら、すぐに「シャクティマット」に寝転がって全回復しています。

そして、最近は常にシャクティしながら仕事している。

ワークチェアに「シャクティトラベルマット」を取り付けることで、いつでも背中に刺激を感じながら仕事できるシャクエコシステムも開発したんです。ええ、シャク中毒です。

シャクティマット+アロマが最強だということは間違いないが…問題が。

さて、そんなシャク中の僕ですが、
「シャクティマットでしっかりと休む時=シャク活」をしている時には、とことんリラックスするために「アロマディフューザー」を使っていたんですよ。

「良い香り」を嗅ぐと、頭の中のモヤモヤがさーっと吹き飛ぶじゃないですか。この香りが体に及ぼす良い影響を僕は実感してまして。

なので、実は、シャク活以外でも無印のポータブルディフューザーは常にカバンの中に入れて持ち歩いています。

本当にどこでも持ち歩けるので、スタバなどで仕事していて煮詰まった時に、こっそりカバンから取り出して、スイッチオン。

いい匂いを嗅いでリフレッシュー...みたいなかんじで日々愛用しています。
最近は無印のグレープフルーツのエッセンシャルオイルが自分の中では流行ってます。

そんで、こいつをお家でシャク活する時にも、スイッチオンしてみたですが…致命的な欠陥が発見されてしまったんです。

それが、「プィーーーーン」というファンの音が気になってしまうということ。

基本、お家でシャクティする時には静かな畳の部屋で寝転がって行います。

で、この無印のポータブルディフューザーをオンにした時に、なんか蚊が飛んでるような音がするな…

ん?この音、ディフューザーからするのか?!!

と気づいてしまったんですよ。まじか。と。

でも、やっぱり良い匂いのなかシャク活したいという願望は叶えたい。
というわけで、別のアロマディフューザーを探し始めたわけですね。

まるで黒子のようなアロマディフューザー「ルーシー」

さて、新しいアロマディフューザー探しをした時に気をつけた点を書き出してみると…

・静か
・見た目が良い
・手入れがしやすい
・充電式で持ち運びに便利

と言った感じでした。

せっかく購入するんだから、シャク活以外でも、仕事机に置いて使いたいなーって思ったんですね。(もっとも、仕事の椅子もシャクカスタムしてますし。)

そういうわけで、机に置いておいても邪魔にならないデザインのものを探していたら、まさにこれだ!!という商品を見つけてしまったんですよ。

それが「スタドラフォームのルーシー」という商品だったんですね!!
なんとスイスのデザイナーの作品だそう。

こいつがどんな場所でも、さらっと馴染むんですよ。
「主張が強すぎないデザイン」だからこそ、邪魔にならない。

というのも、
アロマディフューザーで真っ黒な商品ってあまりなくて。

この黒色がいい意味で目立たないので、デスクに置いておいても気にならない。

500mlのペットボトルと同じくらいの大きさ。
ありそうでなかった、真っ黒のディフューザー。

そして、このルーシー。水を使うスチームタイプのディフューザーなのですが、その煙の吹き出し口がなんとさりげなく光っている…!!

これがね、また良い塩梅なんですよ。
ゆらゆらっと揺れるキャンドルの炎が、なんというんでしょうね。本能的に落ち着く。

スチーム量が若干少なく見えますが、思った以上に香りもしっかり広がります!

というか、部屋で使う分には、ちょうど良いんだろうな。これくらいの香りが。

そして、さらに良いのがこいつ「USB-C」で充電できるんですよ。
デスクの上で充電するのもラク。

満充電状態で、7時間も使えるので、シャク活する時は、ケーブルを取り外して枕元に…

あと、材質がプラスチックというのも、すごい良かった!

こういう製品って無駄にメタル感や、木目調を出してこようとしますが、そうするとお手入れの時に傷がつきそうで嫌じゃないですか。

ルーシーはそこも見越してか、艶消しブラックのプラスチックでできてるから、お手入れ時にガシガシこすっても大丈夫な感じがする。

ちょっとやそっとでは、傷がついたり、壊れそうにないところもうれしい!

蓋をとって、ブラシでガシガシ洗える気軽さよ。

というわけで、今日も今日とて、こいつにラベンダーのエッセンシャルオイルを垂らして、シャク活に勤しめる幸せを噛み締めているのでした。

本当にいいですよ、これ!!もう一台買おうかな。


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