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偽物で「シャク活」に沼った僕が、ついに本家シャクティ(トラベル)マットを買ってしまった話。

おはようございます!東京から福岡に移住してフリーランスしている酒井です。毎日21時に寝て4時半に起きている早寝早起き40代おじさんです。


家族みんな、シャクティマットが好きすぎる。小学生の娘でさえも。

この寺のお坊さんのようなルーティンを手に入れたきっかけは、間違いなく「シャクティマット」のおかげ。

正確にいうと「シャクティマットの偽物のおかげ」と行った方が良いでしょうか。

トゲトゲのついたマットに半裸で寝転がることにより、あら不思議。
謎の眠気が一気に押し寄せ、爆寝できるという恐ろしいアイテムです。


※詳細は以下の記事より↓

しかも、このシャクティをやった翌朝は、体がスッキリしている。
今まで感じていた、首肩のゴリゴリがなくなり、腕もグルングルン回る。腰痛もない。

こういうアイテムには懐疑的だったウチの妻も、一度試したところ、あまりの効果の高さに今では寝る前のルーティンに…

そして、Nintendo Switchのやりすぎで肩こりを発症している小学2年の娘もまるでヘソを天井に向けた猫のようにシャクティマットの上を陣取っている…。

と、明らかに我が家にとって欠かせないアイテムになっているんですよ。
この偽シャクマット。

ここまで効果を感じられると、本家のシャクティを体験したい。いや、するべきだ!!!というわけで購入しました。

本家シャクティ「トラベルマット!!」

出張先でもシャクティできるトラベルマットが爆誕。

「トラベルマットって、え?知らないんだけど?」

という声が聞こえてきそうなので、ご説明させていただきますね。

一言で言いますと「持ち歩けるシャクティマット」ってことですね。

実は、妻と一緒に公式のシャクティマットのサイトを見ていたところ、「トラベルマット」なるものを発見してしまったんですよ。

僕は月に一回は必ず福岡から東京に出張する予定があります。
この時に、いつもと違う布団・枕で寝るとどうしても寝つきが悪いんですね。

「睡眠力が下がると、人間力も下がる」

という持論を持っている僕ですので、この由々しき問題をどうにかしたいよなぁ。と常々思っていましたが…

シャクティマット持ち歩けるんだったら、それが解消されるのでは!!
と思ったのですよ!

というのも、商品の説明ページの文言を抜粋させていただくと…

商品の特徴と使い方
トラベルマットは、Shakti Matのパワーをそのままに、持ち運びに便利なトラベルサイズに凝縮しました。自宅を離れている時でも日々のルーティンを支え、コーティング加工を施したオーガニックコットン製のベースは屋外での使用にも最適です。

どこへでも持ち運び可能 くるっと丸めて、ジムバッグやバックパック、機内持ち込みバッグに忍ばせてください。ビーチや芝生の上に広げるのも、宿泊先のベッドでスパイクの刺激に身を委ねるのも自由自在です。

いや、俺が欲しかった言葉、全部言ってくれるじゃん。僕の心の声、聞こえちゃってる?サトラレ?

そして極め付けは、サイトに乗っていたこの写真。

※参照:シャクティマット公式より

ポチッ!!(購入ボタンを押した音)

この写真を見た瞬間、即ポチりましたよね。
僕がやりたかったこと、そのまま写真に載ってましたから。

その購入の様子を横で見ていた妻も、なぜか静かに「うんうん…」と頷いてました。

我が家に本家シャクティマットが届いた!

そして、購入から一週間も経たずに、家にやってきましたよ!
「shakti」と印字された段ボールが!!

なんか色んな人のレビューを見る感じ、「1ヶ月くらい待った」みたいな人もいたみたいですが、思ったより早く届きました。

ダンボールを開けると、さらに小さい段ボールが…マトリョーシカスタイル?


商品にはちゃんと「Made in India」の文字が…
インド製でこんなに嬉しかったことは、ナンを出してくれるようなカレー屋さん以外では初めてだ。

早速広げてみますと…サイズ感はこんな感じ。

幅は、通常の枕幅の3分の2くらいと言ったところ。

長さは、上半身全部を覆うというよりは
「首から肩甲骨下あたり」までをフォローしてくれます。
腰までは届かないくらい。

僕よりも先に、シャクろうとする小学生娘。
うちにあるサードパーティのシャクティとならべてみるとこんな感じ。

「トラベルマット」はあくまで「旅先のベッドの上」で使う仕様なので、マットそのものにスポンジなどは入っていません。

その代わりサードパーティのものと比べると生地がめちゃしっかりしています。柔道着くらい。ちょっとやそっとじゃ破れたりしなさそう。縫製も丁寧でしたよ。

というわけで、「畳の上+枕」という感じで「トラベルマット」を試したあと、サードパーティのマットとの比較もしてみました!

小学生娘もシャクティ大好き。

本家 VS サードパーティの検証結果はいかに…?!

検証は以下の形で行いました。

①各マット10分間使用してみる。
→どちらも上半身裸の状態。

②先に「本家シャクティ」を利用し、その後、10分休憩後に「サードパーティ」を利用する。

③妻も同じ形で利用してもらい、翌朝起きた時の感覚も含め、感想を言い合う。

という形です。
そして、検証の結果、驚くべきことにほぼ妻と同意見になりましたので、以下にその詳細を書いていきます。

その1)「トゲトゲ度合い」は本家の勝ち。ブッ刺さり方が全然違う。

まずは、みなさん気になる「ブッ刺さる感覚」。
これは、本家の方が明らかに強い!

今回購入したシャクティのトゲは「Original」。

本家シャクティマットは「Light」「Original」「Advanced」という3つの強さのトゲトゲを用意しており、「Original」は真ん中。

サードパーティのものは、そこは選べない。ここも本家を選ぶ理由になるかもしれませんね。

ただ、今回選んだ「Original」のシャクティでも、サードパーティに比べると明らかに刺された感じは強いんですよ。

それも、使用している時に感じるというよりは、「使用後」にそれを強く感じる。

つまり本家は、「刺された感じの余韻が強い」ということが体感できる。
この意見が、妻と全く一緒だったんですよ!驚き!

なぜか。
トゲマットの様子をよく見てみたり、触ったりしてみると、本家のトゲパッドの方がちょっと厚みがある。

本家の方がトゲパッドに少し厚みがある。

ぱっと見、2つともほぼほぼ変わらないんですけど、僅かにマットとパッドの設置部分に本家の方は厚みがあるんですね。

この厚みが背中にグイーッと深く入っていくからでは…と僕は思うんですがシャクティさんどうなんでしょ?


その2)やっぱり首肩をフォローするなら「ピロー」は必須。

実は、今回明らかにサードパーティ製の方が優れていると思ったのが、この点。

トラベルマットって、マット単体だと、首肩はあまりブッ刺さる感じがないんですよ。

トラベルマットは枕の形に変形はする。

するけども、足りない。
首や頭皮への刺さり方が明らかに物足りない。

頭や首の角度にそったアーチ方のピロー。
これはやっぱり普段使いには必須
だなぁ。と思っちゃったんですね。

だってこの人みたいな「うひー」って顔にならなかったもん。

参照:シャクティマットの公式サイト

あくまでトラベルマットは「トラベルで最低限シャクれる携帯品」であって、常用品ではないということをここで思い知ってしまったんですね

なので、この点に関してはちゃんとピローがついている「サードパーティ製」のものが、優れているな。安いのに!と感じました。

その3)入眠と目覚めの良さはケタ違い。

あと、大事なのが、よく眠れたか。
ここでしょう。

この実験を行ったのは、夜20時ごろ。
最初に、本家シャクティ、次にサードパーティ。

で、これが終わる頃には、マジで睡魔がやばかった。プラシーボ?

もう布団に行きたくていきたくてたまらないんですよ。
なんとか歯を磨いて、布団に向かって、即、爆寝。

そして、翌朝4時半にパチーン!!!!と、もう目から文字が出たんじゃないかくらいパチーン!!!!と目が覚めました。

僕は、普段SOXAI RING(ソクサイリング)という睡眠力を数値化できるリングをつけているのですが、このデータ見てくださいよ。

濃い紫のところがぐっすり寝れている時間なんですが、

超ぐっすり。
起きた時に、
「うわ!体が軽ッ!」
ってなりましたもんね。

正直、本家もサードパーティも両方試したのでなんとも言えないのですが、サードパーティ製だけの時と比べたら、ここまで寝れたのは初めてと言ってもいいかもしれない。

妻も「体が軽ッ!」に関しては同意見で、朝からルンルンでコーヒー入れてましたからね。
コーヒー豆を手動のミルでガリガリガリガリ…すごい速さで腕を振りながらルンルンで引いていたので、体の調子も良かったんでしょう。

実はワークチェアに装着することもできる。

ここから先は、シャクティ中毒の人だけがわかる話をしますが…

シャク沼にハマると、常にシャクティの刺激を感じながら生活したくなるんですよ。常にトゲを求めてしまう自分がいるわけです。ドMなのかもしれません。

そんな人にとって、実はこのトラベルマットはうってつけの商品なんですよ。その理由はというと…

いつも仕事で使っているワークチェアにも取り付けることができるから!!!!

みてください。このフィット感。

うん。シャクってない人から見たら、ただの拷問椅子にしか見えないけど、こいつが超有能!!

背もたれに体を預けた瞬間、Tシャツ一枚くらいならちゃんと刺激を感じられる。仕事中でもシャクりたい時にシャクれるというすごい椅子が爆誕したんですよ。

しかも僕はフリーランスだから、上半身裸でも誰にも文句言われない!
これこそ、フリーランスの特権!!!

すごい、すごいエコシステムを思い付いてしまった自分、ありがとう!!

というわけで、シャク中毒の方はぜひ、トラベルマットで椅子をシャクカスタムしてみることをお勧めします。最高です。

まとめ:やっぱり普通のシャクティマットも買うか…と悩んでいる。

今回の検証を経て、まず言えるのは、
「やっぱり本家は、しっかりとブッ刺さる」
ということ。

使用したあとの爽快感は、間違いなく本家の方が上です。
ずっとピリピリとした感覚が背中に残る感じは、本家ならではだったんですね。

ただ、だからこそ、家で使う分には「トラベルマット」では物足りない。

あぁー、やっぱりピロー付きの本家・置き型シャクティマットも試してみたい、試してみたいよぉおおおおおおあ!!

という、シャクティ貧乏になりそうな今日この頃です。
さーて、今日も元気にシャク活して、寝よーっと!

おまけ:本物のシャクティマットを間違いなく手に入れる方法

そういえば、確実に「シャクティマットの本物」を購入する方法も一応伝えておきますね。

シャクティの公式ページにこんなお知らせがあります。

このページの大事なところを書き出してみますと…

正規品購入ルート
公式サイト:https://shaktimat.co.jp
Amazonにおける「Shakti Japan Co., Ltd.」からの出荷・販売

公式サイトより抜粋

と、あります。
僕は確実に本物を買いたかったので、公式サイトから購入しました。

ただ、中には、個人情報をいちいち公式サイトに登録するのめんどくさい!という方もいらっしゃるでしょう。アマゾンで買えるなら…って方ね。

で、アマゾンこそが偽物の温床になっているらしく、
買うなら絶対にシャクティのアマゾン公式から買ってね!」
と、公式からメッセージがでているんですね。

ちなみに↓は公式です。

人気商品ってすぐサードパーティ的なものが出てくるけど、そもそも本物の顔した偽物ってタチが悪いですよね。

だから、アマゾンで購入する際には絶対に注意してください!高い偽物は絶対に買わないで!ってことですね。

追伸:結局、本家シャクティを購入した。

なんと!シャクティマットのレンタルサービスもあった!

ジムゲートさんという会社ではシャクティマットのレンタルも行っているみたいですね!
気軽に試したいという方はこれもいいかもです!

■シャク活が捗るアロマディフューザーも発見しました。


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