もはや睡眠革命。僕を「21時就寝」に変えたシャクティマットの話
こんにちは。東京から福岡に移住してフリーランスしている酒井です。
毎朝4時半に起きて、ジョギングしています。
「いやいや、あんた4時半って。一体、前の晩に何時に寝てるの?」
はい。21時には布団に入ってます。
小学2年生の娘よりも、早く寝ています。
去年、このエクストリームな早寝早起きを始めたところ、フリーランスの僕的には、1日の充実度がめちゃくちゃ上がったんですよ。
【エクストリーム早寝早起日程表】
①朝4時半に起きて、まずは近くの神社の鬼のような階段を駆け上って、一気に心拍数をあげて冷水シャワーをバリっと浴びる。
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②勢いそのままに、5時半には仕事のメールチェックをして、1日のスケジュールを建て、ルーティン的に終わらせる仕事をバリバリっとやって、duolingoをやって、AIの勉強をする。
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③7時には妻が作ってくれる飯を食べ、筋トレして、noteを書いて、早朝に段取りをつけた仕事や打ち合わせをババっと終わらせて、17時には仕事は一段落つけ、家族に晩御飯を作り、風呂に入る。
↓
④そして20時半には、シャクティマット+ストレッチポールで体を緩め、21時前に布団に向かって爆寝。→①に戻る。
そう、今日、伝えたいのは、この④の「シャクティマット+ストレッチポール」を使うと、どれだけ寝つきが良くなるのか。
もうこの素晴らしさを、全世界に伝えたくて、辛抱たまらんというわけですよ。
意思の力だけで、早寝早起きなんて出来なかった。シャクティを知るまではね。
僕にとって、朝4時半に起きるということは、その前の晩、早く寝れるかどうかにかかっていると思っています。
そう、大事なのは「早起」よりも「早寝」の方なんです。
「前の晩、日付が変わるまで、Netflixでアニメ見ちゃいました。」
または、
「たんまり、お酒飲んじゃいました。」
みたいなことをして、無理やり次の朝4時半に起きようもんなら、僕だって普通に日中使い物にならないくらい眠いです。
だから、僕は出張が苦手なんですよ。
どうしても継続してきた1日のルーティンが崩れやすくなりますから。
あの大谷翔平も「継続力は大事」って言ってますしね。
どれだけ長く、どれだけ一貫性をもって、日々過ごしていくか。
カーッ!さすがSHOHEI!良いこといいますね。
でも、きっとみなさんはこう思うでしょう。
「たださ、21時に寝るとか、小学生の時に実家で親に早く寝ろ!って言われた時からやってないんだけど!!」
うん。そうだよね。僕の妻もそう言ってた。
僕だって、月9ドラマ黄金世代。
リアルタイムで高校生の時にロンバケ見ていたタイプですから、21時に寝るとか超もったいないと思っていましたよ。
そう、せっかくの21時。これから大人の時間なのに、もったいないってね!
でも、発想の逆転をしてみたんです。
21時からエンドレスで酒飲みながらダラダラと過ごして、翌日の朝、頭いてぇ〜…と起きる日々を過ごすのか。
あえて21時からの夜の時間を睡眠に充てて、早朝4時半の静寂な自分だけの時間を手に入れるか。
絶対に後者の方が、幸せな気がする!
思い立ったら、とりあえず試してみたくなる自分。
早速、21時というエクストリーム早寝スタイルを実行してみたのですが…
やっぱり、なんだかんだ寝付けなくて22時過ぎまでモゾモゾしているわけですよ。
途中でスマホ触って、
「あぁ、もう22時半じゃん!も〜…」
とか思ってる日々が続くわけです。
こんなんじゃ、逆にストレスが溜まるばかり…ということで、目をつけたのが「シャクティマット」です。
そもそも、「シャクティマット」ってナンジャラホイ。
っていう方も多いと思いますよね。
僕がその存在を知ったのは、ビジネス系Youtuberの雄・生産性の鬼の「まこなり社長」の動画でした。
この動画の4位をみてください。

という、パワーワード。串刺しって。
どういう商品かというと…これ。


つまりは、トゲトゲがびっしりついたマットなわけです。
ぱっと見、罰ゲームのような商品ですよ。
このマットの上に寝ると、強制的にリラックスして寝落ちできる。
と、まこなり社長は言っているんです。
にわかに信じがたい…。
しかもアマゾンで調べると正規商品は2万円くらいする…。
いや、高すぎるだろう…このトゲマット。
と思っていたのですが、なんと、その下に出ていたおすすめ欄でサードパーティのものが5000円未満で販売しているではありませんか!
さらに「ベストセラー」&「コメント数が5万越え」… だと?!

コメント5万越えは流石に凄すぎる。ということで、ものは試しにと購入して使ってみたわけです。
最初は怒りを覚えるくらい痛いが、慣れると嘘みたいに寝落ちする。
使い方は至ってシンプル。
①上半身、背中で出る状態で裸になる。
この時カーディガンなどを逆に羽織ると良い。
↓
②トゲマットの上に寝る。
もしストレッチポールなどあれば、ふくらはぎを載せておく。
という感じ。
その結果、こんな感じになります。

正直、初めてシャクティマットの上に乗った時は、
「がああああああああああッ!!!!」
と思わず、痛すぎて怒りの気持ちが湧きあがり、叫んでしまいましたよ。
背中もそうですが、頭。頭皮から血が出てるんじゃないの。これ!!!
こんなのできるか!ってね。
でも、その痛みを3分くらい耐えてくると…あら不思議…。
だんだんと慣れてくるんです。トゲに。
人間ってすげぇ!とか思っていたら…
気づけば、寝ていた。
腕にしていたアップルウォッチでセットしたアラームの振動でハッと目が覚めた。
なんと、熟睡していたんです。トゲの上で。
そして、ゆっくり起き上がると、ここ数十年で感じたことのないくらい頭と首肩周りがスッキリしているんです。
本当にマッサージや鍼灸、サウナ、温泉に行った時よりもすっきりしている感覚。
いつもは首を少し捻っただけでボキボキ、シャリシャリなる僕の首が、全く鳴らない。
なんだこれ!すげぇ!!
そこからというもの、
就寝時間の30分前には、一旦シャクティマットの上に乗り、気絶寸前で布団に向かう→爆寝。
という習慣が、爆誕したんですね。
朝は不機嫌な妻も、シャクティでスッキリ爽やかになった。
そしてこのシャクティ効果は、僕だけに止まらなかった…
なんと、「こういう器具には懐疑的な自分の妻」も、今では日常的に自分から進んで使うようになったんですよ。
というのも、我が妻、普段こういう器具を僕が買ってくると、
「またくだらんもの買って…チッ!」
と一蹴して、ゴミ扱いするんですよ。
ただ、そういう妻も日頃の肩こり&腰痛持ちの悩みで、整体や姿勢が正しくなる座面みたいなものを買い込んで…なんかいろいろ試してはいたんです。
なので、
「もうおねがい!一回試してみて。」
とシャクティをやってもらったんです。
ちなみに妻は、とにかく僕の勧めることに関しては疑いから入りますし、もちろん痛みに強いMでもありません。どちらかというとSです。
そして、シャクティ体験を経た翌朝、朝食を作る妻の顔が明るい。
さらにこんな一言が…。
「あのマット、本当にすごい効いてびっくり。こんなにスッキリ起きれると思わなかった!!」
シャクってた!!
そして、やっぱり効果が出てた!
そこからというもの、僕ら夫婦は、どうやったらもっと快適にシャクれるかのアイデア交換を日々するようになったんです。
その結果、たどり着いたのが、
「上半身は、シャクティマット+ふくらはぎに、ストレッチポール」
これが最強に緩む。という結論に至りました。(2026年3月現在)
ストレッチポールはできるだけ両足に均等にバランスをかけられるものがよく、下のような体ごと乗れるやつが良きです。
これを20分続けるだけで…
というか、途中で寝てしまうので続けているかどうかもわからないのですが…ビックリするくらい体が軽くなる。そして寝れる。
新生活を、しっかりとした生活習慣から始めたいそこのあなた!
ぜひ、このシャクティで究極の早寝早起き始めてみては!!
本当にあまりに良すぎて、本家のお高いシャクティマットも購入しようか…と最近、妻と話し合っています笑
