突然指が動かなくなる『ばね指』完治(?)までの七ヶ月のセルフケア
もう覚えている人もいないと思いますが、前に書いたばね指が治りました。多分。
今日は、この七ヶ月で行ったセルフケアについて書いていきます。
1.再就職は最大まで引っ張った
上の記事でも書いていますが、ちょうど失業したので失業手当がありました。
店の閉店が理由なので、ボクの場合は150日分となりました。
思い切って、この150日は休職しました。
経済状況を考えると、ゲームも漫画も買えない期間が少なくともさらに一年は続くことになるわけですが、ばね指が発生した時の不安感がボクはとても苦手で、とにかくばね指の悪化を止めたかったのです。
客観的に考えると指の一本が金縛りになっているだけなのですが、仕事中に指が金縛りになっても冷静に勤務出来るほどボクは器用ではありません。
焦って事故などを起こすよりは、治療に専念しようと思いました。
失業手当は150日分ですが正月に不可能な手続きなどがあり、休職期間は160日となりました。
新しい勤務先では冬しか重たい物を持ったり楽器を演奏したりすることはないらしく、とりあえずこの2週間働いてみて、ばね指は発生していません。
完治していると良いなあと思っています。
2.ゲームのコントローラーや楽器を握らなかった
noteの記事に画像が必要だった時くらいしか、コントローラーなどを触っていなかったと思います。
趣味が指を使うタイプの場合、我慢出来る人は我慢した方が良いと思います。
3.病院には行かなかった
ハローワークでバタバタしている間に指の痛みがほぼなくなり、指が金縛り状態になる頻度も明らかに落ちました。
だから病院には行っていません。
つまり、ボクとミュージシャンの方々がばね指と言っているだけで、厳密にはそもそもばね指だと確定はしていません。
4.noteはばね指の味方?
ボクは、noteの使用は我慢しませんでした。
なんなら、noteでばね指の記事を色々読みました。
スマホ操作がばね指を悪化させた例も多いようですが、スマホゲームと違い複雑な高速操作などが発生しないnoteは、むしろばね指の味方なのかもしれません。
普段あまり使わない指を使って記事を読むようにすれば、ばね指が発生している指を痛めないだろうし。
ばね指が発生する指がいつも決まっている人なら、noteを極端に避ける必要はないかもしれません。
ただ、記事を書く時は頻繁に休憩しました。
やはり、書く時は指をかなり動かしますからね。
まとめ
とにかく、仕事をストップ出来るならストップした方が良いと思います。
ばね指だけじゃなく腰痛や肩・膝・首なんかもそうですが、仕事が原因なら仕事をしないのが一番な気がします。
自分がばね指だと分かった後に、プロのピアニスト・ギタリスト・ノコギリスト(←ノコギリで演奏する人です)の方にも対処法をお聞きしましたが、放置しておけば悪化すると全員が太鼓判を押していました。
ボクも貯金がなく無理をしていた側で、自分に出来なかったことを他人に言うのもどうかと思いますが、今の仕事を続けて本当に指が大丈夫なのかを考えてみて下さい。
どうしても退職出来ない場合、なるべく指の負担を減らすしかないです。
ばね指は、軽度の内に気を付けて指の負担を減らせば自然に治り、手術も必要ありません。逆に、指の負担を減らすか指のケアをしない限り、ばね指は悪化していくものだそうです。
今回の記事は、医学的知識のないボクが根拠なく体験談を書いただけのものです。
重度のばね指は経験しておりません。
症状の緩和の傾向がない場合、手術が必要になる前に病院に行くことをオススメします。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
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