人生における"修行"~ステージアップ~
ごあいさつ
こんにちは
目にとめていただきありがとうございます
フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます
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昨日は、およそ2年前に受けた手術後の定期検診に行ってきました。
病院では、医師・看護師・検査技師の方々が、次々と訪れる患者さん一人ひとりのさまざまな要望や状態に目を配りながら、丁寧に対応しておられ、その姿に「本当に大変な仕事だな」と思いながら診察を受けました。
レントゲンを撮る前はいつも少し緊張するのですが、昨日は天気も良く、家から病院までの道のりも清々しく歩くことができ、いつもより柔らかい気持ちで臨むことができました。
診察の結果は良好で、ほっと胸をなで下ろしました。
検査結果を待つ間、皆さまの記事を読ませていただきながら、「人はそれぞれ悩みや苦しみがあり、さまざまな生き方をしているのだな」としみじみ感じていました。
私自身も、かつて体を壊して入院した際に「健康であることの尊さ」について深く考える機会がありました。
そのときに学んだことは、記事にもまとめ振り返りをしましたが、今回の検診でもあらためて思い出されました。
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わが家では、自分に起こる悩みや苦しみを、その人が生まれもって課せられた“修行”だと捉えています。
私のように健康へ不安を抱えながら生きることも、人生における修行であり、学びであるということです。
良いことも、
良くないことも、
人との出会いも、
思いがけない出来事も、
起こることそれぞれに意味がある。
そして、その起こることの意味を考えることが大切だと考えています。
良いことを「ありがたい」と受けとることができれば、また良いことを引き寄せるアンテナが磨かれる。
一方で、良くないことの原因を考えることから逃げたり、対策を先送りにしたりすると、同じことを再び引き寄せてしまう。
だからこそ、私たちは与えられた出来事の意味を「考える」よう、人生の設計図に組み込まれているのだと思います。
今回の検診を振り返れば、もし検査で異常が見つかれば即入院だったかもしれません。
そう考えると、今こうして健康でいられることが、どれほどありがたいことなのか。
「結果は良好だったよ」と伝えたときの、妻からの温かい言葉。
それらを噛みしめながら、帰路につきました。
次の検診は半年後ですが、健康のありがたさを忘れず、日々を大切に過ごしていきたいと改めて感じています。
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お時間をいただきありがとうございました。
皆さまからお寄せいただくコメントが、大きな励みと学びになっています。
