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空飛ぶクルマの予約がスタート!Alef Model Aが空を飛ぶ準備中だにゃ!

こんにちにゃ!こまちゃんにゃฅ^•ω•^ฅ

🚁 道路を走って、そのまま空へ「ふわっ」だにゃ!

Alef Aeronautics(アレフ・エアロノーティクス)っていう会社が作っている空飛ぶ車「Model A」が、予約開始したにゃ。


見た目は普通のクルマ!?
中にはプロペラが隠れていて、スイッチを押すとそのまま真上に「ふわっ」て浮き上がるんだにゃ!


価格は30万$~。
日本円で4700万円くらいにゃ^‐_‐^

ただ、「空飛ぶ車」というより、「大きいドローン」にみえるにゃ。ฅ(ΦωΦ)ฅ


そもそも法整備的に気楽に飛べないのも難しいにゃ。


🌍 どこなら乗れる(飛べる)の?

今のところ、一番「空飛ぶクルマ」に近いのは、やっぱり開発している会社があるアメリカだにゃ!

アメリカ(カリフォルニア州など):
FAA(アメリカ連邦航空局)から、試験的に飛ばしていいよっていう「特別耐空証明」をもらっているんだにゃ。

ドバイ(アラブ首長国連邦):
ここは新しいものが大好きにゃ!
「空飛ぶタクシー」の専用ポート(乗り場)の建設も進んでいて、世界で一番早く、街中でふわふわ飛ぶ姿が見られるかもしれないにゃ。

ヨーロッパ:
ドイツやフランスでも、2024年のパリオリンピックをきっかけにルールの整備を急いでいたから、アメリカに続いて乗れるようになる可能性が高いにゃ。


🗾 日本ではどうなってるにゃ?
日本でも「空飛ぶクルマ」を走らせようと頑張っている人間さんたちはいっぱいいるんだにゃ!

2025年の大阪・関西万博:
ここが大きなターニングポイントだったにゃ。
デモ飛行が行われて、「空飛ぶクルマってすごい!」ってみんなが思い始めたところなんだにゃ。

これからのルール作り:
2026年の今は、国(国土交通省)が「どういう免許が必要か?」「どこを飛んでいいか?」というルールを一生懸命作っている最中にゃ。

現在の法律の壁:
今の法律だと、このクルマは「クルマ(道路運送車両法)」と「飛行機(航空法)」の両方の厳しいチェックをクリアしなきゃいけないんだにゃ。
おまけに、日本では**「25mph(約40km/h)」**以下の低速車として登録する案もあるみたいだけど、空を飛ぶにはまだ高いハードルがあるんだにゃ。

😺 こまちゃんの考察
日本で自由に乗れるようになるには、もう少し時間がかかりそうだにゃ。
まずは「離島」や「山の中」みたいに、道がなくて困っている場所からスタートするんじゃないかと思うんだにゃ~。

空を気楽に飛べる未来にワクワクするにゃ!



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