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スリヤンレックが、トレーニング中にバンに跳ねられる(2026年8月15日)

ONEチャンピオンシップの人気ファイター、スリヤンレック・ポーイェンイェンは8月21日のONE Friday Fights 167 &Inner Circle27に出場予定であったが、15日朝、交通事故で病院に搬送されたとのニュースが飛び込んできた。

21日は試合予定だったが、、。

タイラット紙(Thairath)の報道では以下の通り。(Google翻訳とOdasaiによる翻訳)

2026年8月15日午前6時30分、パトゥムターニー県サムコック郡チェンラックノイ地区クロンプレム通りで、バン(ワゴン車、ロットトゥー)が歩行者を轢き、負傷者が出たとの通報がサムコック警察署に寄せられた。警察はルアム・カタニュ財団のボランティアとサムコック病院の救急隊員と共に現場に急行した。

到着した警察官は、トレーニングウェア(黒のノースリーブTシャツと白のボクシングショーツ)を着た負傷者が路肩の草むらに倒れているのを発見した。後に、この男性はONEチャンピオンシップで活躍するタイの有名ムエタイ選手、スリヤンレック・ポー・イェンイェンことスリヤン・ティアノック氏(29歳)と判明した。警察官は応急処置を施し、病院へ搬送した。

近くの路肩には白いトヨタのバンが停まっていた。バンの左前部には衝突の痕跡があり、ヘッドライトが破損し、ボンネットがへこんでいた。運転手は現場にとどまり、警察が事情聴取を行った。

一緒に走っていたジム仲間によると、スリヤンレックは8月21日に試合を控えていたため、いつものように路肩をジョギングしていたという。突然、バンがスリヤンレックの背後から衝突し、彼は宙に投げ出され、路肩を20メートル以上滑走した。仲間たちはすぐに駆け寄り、彼の様子を確認し、警察に通報した。(他の報道では、スリヤンレックが20メートル吹っ飛んだという記述もあった)

サムコック病院での初期診察では、開放創や骨折は認められなかったが、頭部外傷のため、救急隊員によってクルンサイアム・セントカルロス病院に搬送され、より詳しい治療と検査を受けた。仲間のボクサーたちとジムのオーナーが付き添い、彼の容態を注意深く見守った。

警察は事故の真の原因究明と法的措置を進めるため、バン運転手をサムコック警察署に呼び出し、再度事情聴取を行った。

※さすがに21日の試合出場は無理だろう。詳細はまだ不明であるが、大事でないことを祈る。

タイラットより from Thairath
スリヤンレックを跳ねたワゴン車
担架に乗せられるスリヤンレック
救急車で搬送、見守るジム仲間


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