日記2026年4月10日/#家庭菜園の日々/半屋内温室作成143/婚活中
ここはまだ2026年4月9日、日本時間。
ワインの乾瓶をゴミ袋単位でまとまる分は全部ゴミに出した。
お陰での1角を占めていたコンテナを
倉庫内の日光の当たらないところに片付けることができた。
これで、コンテナは外に出しておくと紫外線で劣化することが防げる。
庭のスペースも空いた。
心理的区切りもついた。
今後は半端な数の便が入っている資源ゴミ袋に
毎日瓶を入れていけば、第2第4木曜が来るたびに
茶色びんは片付いていく。
ついでに空の一升瓶も入っていた一層瓶ケースごとゴミに出した。
もう一升瓶をケースで買って酒を飲む時代ではないのだろう。
寂しさにも切りを入れた。
そうだ!雨が降る前に筍を堀りに行こう。
昨日から始めた里山ツアーだ。1127
役場で新聞を読み、
一つの記事で考えた。
問題は2点ある。
1 遠慮する思考
2 何にでも保証人を要求する社会
1 遠慮する思考
高知県は独居老人の人口比率が日本一らしい。
そして、その老人たちがアパートなどを借りようとして
不動産契約の保証人がなくて往生しているらしい。
それをNPOがサポートしているらしいが、
対象者の急増と、NPOのスタッフ高齢化の両方で
そろそろ手一杯ということだ。
記事に出ていたサポートを受けた老人は、
妻が亡くなったので、
家を処分してアパートに移ることにしたらしい。
子供たちは複数遠方にいるが、
「迷惑をかけたくない」という。
これって
この「迷惑をかけたくない」って
日本人の特異な発想・考え方・文化じゃないのか?
これを片付けない限り、
日本ではどんどん事態は悪化していくように思った。
それが国民の総意に近い発想なら、
社会全体をそういう制度設計にしなければならないのではないか。
2 何にでも保証人を要求する社会
未確認だが、西欧で借家に保証人を要求するのか?
今確認したら、西欧でも学生や外国人、低所得者は保証人が必要らしい。
そこで検索していたら、以下の法律を見つけた。
政府広報 2025年11月18日
単身高齢者などの賃貸住宅への入居の不安を解消!改正「住宅セーフティネット法」がスタート
https://www.gov-online.go.jp/article/202511/entry-9947.html
一応日本国もやっているんだな。
だとしたら、今日の高知新聞は何を言いたかったのだ?
macについて買い物をしようとしたら
kamicaカードを忘れていた。
昨日確かポケットに良心市のお釣りを入れていたと思い弄ったがない。
結果諦めてたけのこ掘りに行った。
一本掘って帰ろうとすると足元にもう一本出ていた。
帰ってすぐ、2本をガス炊飯の圧力釜に入れて、
くどで煮始めた。

そして上に上がって朝ドラを見ながら遅い昼飯。
今コーヒータイム。
ガス炊飯器、潰してなくてよかった。
倉庫で見つけたときは、金属ゴミに出そうかと思ったが、
これは筍用においておこう。1319
筍が茹だったか見に降りてから今まで家庭菜園ツアーをしていた。かれこれ2時間だ。
筍が茹だっていたので、冷める間畑を回り始めた。
すると、温室の中の石垣苺が一個はもうすぐ完熟、
続いて3個が色づき始めていた。

椎茸も白い菌糸を伸ばし始めた。

今年移植した梅の木2に青蛙くんが待機していた。
その横にアケビが茶の木に巻き付いて登ろうとしていたのを
2階の屋根から同軸ケーブルが垂れ下がっていたので、
それを回収しそこに登らせるようセットした。

家庭菜園ツアーの間に茹った筍をが冷めてきたので、
お湯を捨て、水であく抜きし始めた。

玄関に入る通路に増えてきたコウヤノマンネングサが可愛いので、

鉢2個に移植した。
建物の足元が殺風景だったので、
倉庫で見つけた素焼きの鉢に、
今後いろいろ植えながら彩を添えようと思う。


一昨日食べたたらの木の芽があったところ、
次の新芽がいくつか膨らんでいる。

記録に残しておいて、今後の育成の参考にする。
これを書いている最中1635
雨が音を立てて降り出した。
今日もおおかた終わったな。1636
晩酌タイム。
タラの芽の天ぷらと、
今日取れた筍を猪の入っている煮物に入れて煮しめたもの
を肴にしている。
Nラジで、囲碁の映画の話をしていた。
趣味を聞かれて囲碁という私はもう何年も囲碁をしていない。
ある程度超初心者以外のレベルの高い人とは半世紀ほどしていない。
しかし、私のビジネスの視点は囲碁が基本だ。
私から見る囲碁の最大の特徴は、
イメージや形状や心理状態と数字を
同じ脳空間で比較し続けることにある。
このイメージより、こっちの数字が大きいとか、
この形状を作ると相手を圧迫し相手の数字への執着を減らせるとかだ。
そんな話を台頭にできる人間とビジネスをしたい。1908
なんかないかなーとか思って、
NHKオンデマンドで見えるやつを探していた。
すると、
魯山人のプログラムがあった。
ふむふむと、私にはほぼ無縁だが、
料理や芸術の手法に
明文化されたものを見つけた。
その後、探していると、
HIMARIという名の才能 ~14歳バイオリニストの現在地~
というタイトルがあったので見始めた。
何か音が違うぞ!
と思って見ていたら、
日本人の天才バイオリニストだった(?)。
中略。
やはり天才は
自分でその才能を開花させる環境まで作ってしまう。
と感じた。
しかし、そのためには
たまたま生まれたところが良かった、
居たところが良かった
という偶然も必要なのだ。
とは言いながら、
その二つが『今まで』無くても、
諦めるべきではない!
とも思った。
HIMARIはいい。
今日から大ファンだ。2213
魯山人とHIMARIには通じるところがある。
それは私が感じることであえて言語化はしない。
近い言葉では、三つ子の魂百までかな?
雨が降っている。
もう寝よう。2218
ここから2026年4月10日。
朝から大雨だ。
