メンバーシップに参加して良かったと思った話
何か一つのことを時間をかけて継続し、大切に育てていくためには、1人でやるよりも誰かの力を借りた方が良いーー。
これは最近つくづく思うことで、どれだけ好きなことであったとしても、それを世の中に出して、世の中と関わっていく以上は、自分1人でやっていると限界がある。そんなことをすごく思います。
私が取り組んでいるタロットにしても、自分1人の世界でコツコツとやるだけならそれで良いのですが、それを使って誰かに喜んで欲しいとか、誰かとこの学びを分かち合いたいとか、そんなふうに思うと、やっぱり自分だけだとうまく進んで行かないです。
というよりも、進みはするけどすごく歩みが遅くて、ぎこちなくて、不安定な速度になってしまう。少なくとも私の場合はそうだと思います。
そういう意味では今日は私が大変お世話になっている灯火さんについて書かせていただきます。
灯火さんを知ったきっかけ
メンバーシップでお世話になっているのですが、最初に灯火さんのことを知ったのはこちらのnoteからでした。
勝手ながら「すごく近い感性を持った方だなあ」と感じて、ついコメントをさせていただき、それからちょくちょく記事を読みに行くようになりました。
そんな中、灯火さんがオンライン読書会を主催されるとのことで、読書会というものに興味があったので「これはぜひ参加したい」と思って参加させていただき、そこで実際にお話を聞いて、おすすめされる本の話やその雰囲気から「やっぱり感性が近い気がする」と、これまた一方的に感じました。
そしてそのままメンバーシップというものも気になっていたので、「じゃあ入ってみよう」となって今に至る、という流れです。
こう振り返ってみると、リアルな出会いの流れとあんまり変わらないものだなあと思いますね。
普段私はあんまりオンラインの交流をする方ではないのですが、リアルの人付き合いの感覚と比較的近い感覚でいられるのがnoteっぽいのかなと思います。あくまでも個人的に。
メンバーシップの名前も良いのです
そんな灯火さんのメンバーシップですが、どうして入ろうと思ったかというと、名前がいいなと思ったのも理由の一つです。
「一緒に、遠くへ」というメンバーシップの名前。
ここから伝わるのは、「手を取って一緒に進んでいこうよ、お互いに行きたいところまで行ってみようよ」、そんなイメージ。
これはあくまでも私が勝手に受け取ったイメージなので、灯火さんご本人の意図をしっかりキャッチしているかは分かりませんが、ともかくそんな「ちょうど良い距離感がある場」というのに惹かれたということもあります。
グイグイ来すぎず、でも近くにいてくれるちょうどよい距離の友達みたいな。そんな印象がある名前だったので、これは名前の付け方もいいなあと思いました。
灯火さんのすごいところ
あくまでも私が個人的に感じることなのですが、「ここが特にいいなあ」と感じるポイントを書いてみます。
1、灯火さん自身がすごくバランス感覚に優れている
これは灯火さんご自身のnoteの記事のバリエーションを見てもそうですし、メンバーシップでの関わり方を見ていても思うことなのですが、「出過ぎず、引っ込まず」のバランスだったり、「人の役に立つ情報」と「灯火さん自身が感じること」の織り交ぜ方が絶妙だと思います。
このバランス感覚が、心地良い雰囲気を作っているんだと思います。寄り添いつつ、でも学びもある。そんな記事が多いのが率直に「すごいなあ」と思います。(私は基本的に自分が書きたいことしか書いてないので、、)
2、「いい上司」感がすごい
グイグイ系じゃないよなと思うのはこの辺りもある気がします。灯火さんご自身、すごく幅広いご経験をされていて、なんていうか大げさに言うと「もっと偉そうにしても良さそうだけどなあ」と思います
これだけだと誤解がありそうなのでもう少し言うと、例えばこんな人っていると思うんです。
仕事ができて、有能で知識も経験も豊富なのに、全然えらぶらず謙虚。決して自分のやり方を人に押し付けたりはせず、でも相談したらしっかり話を聞いて、自分がやりたいことに寄り添って、的確なアドバイスをくれる。
自然に自分の弱みというか、リアルに「今これにちょっと悩んでてね」みたいな心のうちも見せてくれて、距離感が近くなるというか、親近感が持てる感じ。雲の上の存在にならず、リアルで自然体で、「こんな人でも悩むんだ」という姿も見せてくれる。
そんなタイプの人が上司や同僚にいたら、単純にすごく「この人、本当にいい人だなあ」と思うし、仕事も円滑にできるし、頼れるし、まさに「理想の上司」だと思うんです。
あくまでも私の印象ですけど、たぶん外れてないんじゃないかな?と勝手に思ってます(笑)
3、人の話を聴くのがすごく上手
ちょうど先日、お話し会で壁打ちをしていただきました。
今後の私のタロットの展開についてをいろいろ構築中で、誰かから客観的なフィードバックが欲しいと思っていたので、「ここはぜひ灯火さんに聞いていただこう」と思って、あつかましくもお願いしました。
これも私の捉え方なのでズレていたら申し訳ないのですが、「お話し会」って、メンバー主体というか、メンバーが「これについて話したい、聞いて欲しい」ということに対して、丁寧に柔軟に応じてくださっているような印象です。
もちろん一方的に押し付けるとかではなく、教えるというのともまた違って、じっくりとメンバーの話を聞いて、「こういうことで良いですか?」と確認をしつつ、ご自分の感想やご意見も伝えてくれるので、今回すごく私がありがたかったのは、的確なフィードバックをいただけたことですね。
最初に自分がやりたいことのアイディアをまとめた資料を送らせていただいて、それに対して的確なご意見をいただきました。
それがまたとてもうまいバランスで、私がやりたいことの意図を汲んで丁寧にそれを確認しつつ、かつ客観的なフラットな視点で気になるところのフィードバックをしてくださるという、、
この時点でもう「神ですか?」と聞きたくなるくらいのありがたさなのですが、その後実際にzoomでお話し会にて壁打ちをお願いしまして、そこで丁寧に私がやりたいことのすり合わせと、それを受けての現実的な進め方のアドバイスだったりアイディアを一緒に膨らませてくださって、おかげでものすごく助かりました!
1人でもんもんと考えていても全然進まないので、灯火さんに相談できたことで、自分がやりたいことと、どんな順序で、どんなペースでやっていくべきか、何を明確にして、何を大切にするべきかというところがだいぶクリアになって、結果的にモチベーションも上がりました。
それくらい、人に寄り添って適度な距離感でアドバイスをしてくれるのが、すごく上手な方だと思います。
オンラインでのご縁に感謝
たくさん書きましたが、オンラインでこんなふうにちょうど良く、心地の良い関わりができるご縁があったというのは、すごくありがたいことだと思います。
そう思える場にはやっぱりそういう人が集まるのか、メンバーシップに参加されている皆さんのnoteからもやはり何かしら近い感性を感じたり、近すぎず遠すぎず、そっとお互いに見守っているような温かい関係を感じます。
そういう居心地の良い場所を作るのはやはりオーナーの灯火さんのお人柄があってこそなので、そんな場に参加させていただいていることで、私自身多くの学びを得て、本当にありがたいなと思います。noteに感謝ですね。
今日はそんな感動した話のシェアでした。
改めまして灯火さん、いつもありがとうございます!
ちなみに灯火さんには以前私のタロットセッションも受けていただきまして、その時の感想も記事にしていただきました。
こんなふうに細やかな応援をしてくださるのも、私が灯火さんを信頼している理由の一つですね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
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