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「本堂の修理,契約成立!」能登半島地震後を生きる・№136(2025/11/22)

うちのお寺さんは,能登半島地震でも倒れることなく,立っていてくれた。
それでも,本堂にも庫裡にも,被害はある。
そこで,寺社建築の専門業者に見積もりをお願いし,本堂の修理をすることにした。
今日は,その契約の日だ。

お寺からは,住職と坊守さん,わたしを含め門徒役員が3名。業者からは,社長さんと社員が1人が参加した(写真をアニメ化したら,なぜだか業者が3人になっている(^_^))。

写真からChatGPTでアニメ化(撮影:2025.11.22)

今後,門徒さんに修理費を負担してもらうことになるのは,本当に心苦しいが,みなさん,是非,先祖代々から続いてきたお寺の法燈をつなげるために,協力して欲しいと思っている。

工期は,来年4月~8月の約4ヶ月間。この間のお寺のお参りは,庫裡の方で行うことになるだろう。

70軒余りの門徒のうち,すでに他郡市移住をした人が20軒余りある。このあと,災害公営住宅ができたり,自宅を建てたりして,帰ってくるのかどうか,まったく分からない。
能登半島地震は,倒壊をまぬがれた寺院の存続さえも,危うくしてしまった。

このnoteを読んで,「少しでも再建に協力したい」という方がおいでれば,どうぞよろしくお願いします m(_ _)m 

〈振込先〉
 ゆうちょ銀行
  真浄寺門徒会(シンジョウジモントカイ)
  口座番号 13180  番号   20346951

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