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「ボランティアの相談」能登半島地震後という日常・№103(2024/9/12)

午前中,西本願寺から,ボランティア活動の相談においでた。

ひと月ほど前にも,門徒さんが入居している応急仮設住宅の様子を見に来られたのだが,希望者のほとんどが仮設住宅に入れるようになった今,
「今後必要な支援にはどんなものがあるのか」
ということを聞きにおいでたようだ。

うちのお寺のある宝立町には,現在,3ヶ所に応急仮設住宅(団地)が建っていて,それぞれの場所には,うちの門徒さんも住んでいる。

今回の相談には,各仮設団地から1人~2人の門徒さんに来て頂き,いろいろな話をした。
また,宝立小中避難所を運営していたTさんにも来て頂き,広い視野でお話を伺った。

仮設住宅に入ったとはいうものの,まだまだ仮設中心の生活ではない現状を話し合えて,これからの支援の方向性もなんとなく見えてきたかな。

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