「舞台『シャルル!』を観てきた」能登半島地震後を生きる・№140(2025/11/26)
『シャルル!』を観てきた
恵比寿シアターアルファ東京で公演していた舞台『シャルル!』を観てきた。
もちろん,のと里山空港から飛行機に乗って東京羽田まで行き,宿泊しての観劇である。
わたしたちが見たのは,26日の午後6時からの公演。
久しぶりに,笑った!

なぜ,そんな東京まで出かけて,この公演を観に行ったのか。
「ナタリー」の記事
それを説明するために,まずは「ポップカルチャーのニュースサイト:ナタリー」の紹介記事を紹介しよう。
劇団〈ま〉第五回公演「シャルル!」が11月24日から30日に東京・シアターアルファ東京にて上演される。
これは、劇団NLTの文芸部に所属する池田政之が、M・ガブリエル名義で書いたコメディ。秋のパリを舞台に、若き劇作家シャルルとアンヌの新居リビングでは5つのおかしな事件が起き……。
出演者には杉江大志、窪真理チャカローズ、小泉駿也、大塚明夫、大沢建、合田雅吏、加納健次、遠藤真理子、小野妃香里、葛城ゆい、安奈ゆかり、葉月星椰、飛田康介、松岡翔、川﨑敬一郎、江藤慶、菅沢こゆき、塚原元気が名を連ねた。
池田政之氏との出会い
この舞台の原作(と台本)を書いたのが,わたしの一つ先輩の男性・池田政之氏なのである。
京都の大学生だった頃,わたしと池田さんは,同じアパート「あおい荘」に住んでいた。そのアパートは,いろんな大学の学生が住んでいて,お互い,とても仲がよかった。
――この時のことについては,以下のnoteを見て欲しい――
そんな中で,一つ先輩の池田さんとは,大学が終わってからも長い付き合いがある。詳細は書けないが――なんと,わたしの結婚式(金沢のホテルで行った)には,その司会まで引き受けてもらったという仲なのである。
ほとんどぶっつけ本番の司会が務まるところが彼の偉大さなのだ。
確かその頃には,すでにNLTに所属していたのではないかと思う――記憶はあやふやで自信はない――のだが,その後,素晴らしい台本を書く演出家となっていった。
テレビドラマの台本も何本も書いているし,大きな舞台の台本も書いている。
最近の活躍については,上記「ナタリー」記事の名前のリンクをご覧いただきたい。
温かくてダンディー
昨年正月の能登半島地震の際にはとても心配して連絡をくれたり,義援金を送ったりして下さった。
これまでも,数回,池田政之作の舞台を見に行ったのだが,今回,久しぶりに「舞台をやるよ」という連絡が来たので,神さんと出かけたのである。
受付に座った彼の姿は,以前と変わらず,ダンディーだった。
バカみたいに笑った
舞台は5部構成。
神さんも,会場も,よく笑っていた。わたしも,あの震災以来,久しぶりに笑わせてもらった。
最近,予期せぬことがあって落ち込み気味だったのだが,心がリフレッシュした感じで,うれしい。
舞台挨拶の最後の場面は,撮影OK!と言われた。


『シャルル!』の宣伝用動画
下の動画は,『シャルル!』の公式サイトからリンクされていた宣伝用動画。
関東に住んでいる方は,是非,観に行って欲しいな。
舞台は,2025年11月30日までだぞ~。
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