「その暑さ、我慢したら危険。」真夏の職場で熱中症対策の大切さ|ハードウェアおが
前回同様暑い話です笑
第1章 少し動いただけで汗が出る
最近、本当に暑い。
外はもちろんだけど、建物の中でも少し
動くだけで汗が出る。荷物を運ぶ、機材
を探す、実験室を移動する。それだけでも
暑い。
特に評価や試験の準備をしていると、
思った以上に体力を使う。
「まだ大丈夫。」
そう思っていても、気付かないうちに
体は疲れていることがある。
今年の暑さは、特に危険だと感じている。
第2章 使える設備は使うべき
そんな中で思い出した。社内には扇風機
がある。スポットクーラーもある。
せっかく会社が用意してくれているのに、
使わないのはもったいない。いや、
もったいないどころか危険かもしれない。
そこで早速、扇風機とスポットクーラー
を準備した。
実際に使ってみると全然違う。風がある
だけで体感は大きく変わるし、作業の
しやすさも変わる。
設備は置いてあるだけでは意味がない。
必要な時に、きちんと使うことが大切
だと改めて感じた。
第3章 熱中症は根性で防げない
昔は「少しくらい暑くても頑張ろう」という
考え方もあったと思う。でも今は違う。
熱中症は、根性では防げない。
水分補給、休憩、空調設備。こういった
対策をきちんと行うことが大事だ。
熱中症になってしまうと、本人がしんどい
のはもちろん、仕事にも大きな影響が出る。
数時間の作業効率どころか、数日間体調を
崩してしまうこともある。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、
「大丈夫なうちに対策する」ことが大切
なんだと思う。
第4章 会社として考えるべきこと
熱中症対策は個人の問題だけじゃない。
会社として考えるべきテーマでもある。
どこに危険があるのか。何を準備しておく
べきか。必要な設備が、誰でもすぐに使える
状態になっているか。
そういった仕組みづくりも大切だと思う。
安全は、事故が起きてから考えるもの
じゃない。事故が起きる前に考えるもの。
ものづくりの現場でも同じだと感じている。
第5章 今日は安全委員みたいだった
気付けば今日は、「扇風機持ってきます。」
「スポットクーラー使いましょう。」そんな
ことばかり言っていた。
完全に安全委員みたいだった(笑)
でも、それで誰かが少しでも快適に、
安全に作業できるなら意味がある。
仕事はもちろん大事。でも、それ以上に
大事なのは健康だと思う。体調を崩して
しまったら、仕事も趣味も家族との時間
も楽しめない。
だからこの暑い時期だけは、無理をしない
こと。
暑い環境で仕事をしているなら、水分補給
と休憩を忘れずに。使える設備があるなら、
遠慮せずに使ってほしい。
「まだ大丈夫。」
そう思った時こそ、一度立ち止まる。
それが、自分だけでなく、一緒に働く仲間
を守ることにもつながると思う。
今日はそんな一日だった。
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