5万円のswitch2を任天堂は3万円以下で売れるようになる画期的なアイデアの話
先日投稿しました
という記事が多くのスキや閲覧をいただいています。
ありがとうございます。
「うつ病や統合失調症、双極性障害、パニック障害、適応障害、強迫性障害などの色々な心の病や自律神経失調症は、実は脳の物理的な損傷の進行によって起きている」という内容ですが、今現在心の病で苦しんでいる人やそのご家族は是非一度この記事をご覧ください。
サカナクションの山口さんやその他の芸能人、インフルエンサーの方で心の病の治療中の方も是非一読を。
必ずあなたの今後の人生の大きな助けとなります。
また、お知り合いに心の病で苦しんでいる人がいる場合もこの記事を読むようすすめてみてください。
さて、本題に入りますが、今回の記事では任天堂のswitch2やソニーのPS5や将来出るPS6、MSのXBOXやその次世代機の販売価格を大きく引き下げるための画期的なアイデアについてお話します。
このアイデアの実装自体はそんなに難しくありません。
実装も今(5月)からだと今年の秋までに可能です。
今年の秋までに「switch2が税込み3万円で買える」が実現できるのです。
今回私が提案したアイデアをハードメーカー各社が採用すると、switch2は5万円ではなく税込み3万円で販売可能になり、ソニーのPS5も複数回値上げして8万円になった価格を税込み6万円に戻すことができます。
MSのXBOXも同様に大幅な値下げが可能。
また、日本版だけでなく海外版も同様に大きく本体価格を引き下げる事が可能なため、「drop the price」と海外ではさんざん言われていますが、任天堂やソニー、MSはあっさりとそれに応じる事ができるようになります。
本体価格が大きく下がると今後の普及台数も伸びてソフトも売れるようになります。
switch2もswitch並に本体の販売台数が最終的に1億5000万台を超え、将来出るPS6も累計1億台を超えやすくなるでしょう。
今回のアイデアは「チップのシュリンクが進まなくなって本体価格を下げられなくなった時代のゲーム機の価格を大幅に下げる方法」として、以後のゲーム機では当たり前のように実装されていく事になるでしょう。
・本体価格をどうやって大きく引き下げるのか?
『コレ』をやると、switch2、PS5、XBOXはそれぞれ2万円くらい引き下げて販売できるようになります。
それは、「本体起動中にホーム画面やストアなどで色々な商品の広告を画面の一部に表示し続ける」という事。
それ以外にも「本体の起動時やゲームの起動時、ゲームの再開時に15秒くらいの全画面の動画CMを時々表示する」(ただしこれはOFFにもできる)をやります。
つまり、「世の中の色々な商品の広告表示による収入を原資として、それぞれの本体価格を2万円くらい引き下げる」というわけです。
Youtubeはプレミアム会員費以外にも広告収入でサーバー代を賄ったりGoogleが利益を得ていますが、同じ仕組みで広告収入をゲーム機の本体価格を下げるのに使うのです。
・広告表示は一定期間だけ
広告は規定回数表示し終わると「表示期間が終わった」という事になり、その本体は広告表示はオフになります。
また、「広告がうざい」と思う人は、お金に余裕があれば残りの期間分の広告代を支払う事で広告表示はすぐにオフにできます。
たとえば3万円で買ったswitch2もその当日に2万円払えば最初からCM表示はオフに。
ある程度広告表示が行われた後は、2万円よりもっと安い価格でCM表示は以後オフにできます。
ヘビーにゲーム機を使う人ほどよく広告が表示されるため、早く広告表示期間が終わります。
ヘビーユーザーの場合は一年半以内に広告表示は終了するでしょう。
ライトユーザーの場合は3,4年は表示し続ける事に。
あと、「本体をつけっぱなしで広告期間を終わらせる」というズルはできないようにする必要あり。
・広告の表示箇所
広告の表示場所については
・ホーム画面やストアでは画面の一部にずっと広告が表示される
・ゲーム機の起動やソフトの起動、再開示に15秒の全画面の動画広告が時々表示される(スキップ不可)
という感じです。
ホーム画面やストアで画面の一部にずっと表示される広告は、『一枚の静止画広告』か『アニメーションGIF広告(静止画が切り替わっていく)』のどちらかとします。
・15秒の全画面動画広告はオフにもできる
本体起動時やソフト起動、再開示に時々表示される15秒の全画面の動画広告については、本体の設定で
・15秒の動画CMは表示しない
・15秒の動画CMの表示頻度は抑えめでたまに表示する
・15秒の動画CMは時々表示する
の三段階から選べるようにします。
15秒CMをオフにしたり頻度を減らすと、その分「ホームやストア画面でのCM表示が終わるまでの期間が延びる」という事になります。
・中古や譲渡本体も広告表示のデータは引き継ぐ
中古として売却したり譲渡する際は本体を初期化する事になりますが、広告の残り表示のデータについては初期化されず、引き継がれる事にします。
前の持ち主が広告表示期間が終了した場合は、次の持ち主も広告は表示されません。
・表示期間終了後も広告表示の継続は可能
表示期間が終わった後は広告表示はオフになりますが、これも本体設定で「広告の表示を継続する(ポイントを貰える)」を選べるようにします。
表示期間終了後に広告表示を継続すると、ストアで使えるポイント(お金)が少しずつ増えていき、それを使ってストアで色々なゲームやDLCを買う事ができるようにします。
ゲーム機をよく使うヘビーユーザーだと一年で1,2万円相当のポイントを得られ、ライトユーザーでも一年に数千円分のポイントを得られる事になります。
物価高の今、結構これは助かります。
ユーザーにとってうれしいだけでなく、ソフトメーカーにとってもソフトの売れ行きが増えてありがたいでしょう。
・留意すべき点
「販売した全ての本体が一定期間まで広告表示されきる」わけではありません。
転売目的で買われてその後ずっと売れていない物や、本体の使用期限がそこまで長くなかった場合はそれらの本体は広告表示期間終了を果たさない事になります。
ハードメーカーはそれを見越して損をしないように諸々のデータを設定する必要があります。
・今年の秋までに実装可能
実装自体はOSに組み込み、広告配信用のサーバーなどを構築するだけなので、今年の秋までには実装できると思います。
任天堂もソニーもMSも「他の会社より早く実装する」と、本体の価格をライバルより先に下げて優位に立てるでしょう。
最終的には三社いずれも私のこのアイデアを実装する事になると思いますが。
場合によってはPC用の携帯ゲーム機もこのアイデアを取り入れて本体が安く買えるようになるかもしれませんね。
valveのsteamdeckの将来モデルとか現行モデルとか、他の会社のも。
・先に本体を買った人も損をするわけではない
すでに本体を買ってしまったという人も、その本体は「最初から広告表示期間が終わっている」という事で、広告表示をオンにすればその日からストア用のポイントがどんどん貯まっていく事になります。
switch2を値下げ前の5万円で買った人も、結局先にストア用のポイントが貯まりだすので、先に買った人が損をするわけではありません。
・高額になりそうなPS6も現実的な価格に落として販売可能になる
将来出るPS6は今のままでは日本円で11万円以上になってしまうでしょう。
PS6の場合は表示期間が長くなりますが3,4万円分は広告表示で本体価格を値下げする事で、7,8万円という現実的な価格になって日本では売る事ができるようになります。
ヘビーユーザーでも表示期間を終えるまでに3年弱かかるかと。
・ネットに接続しないハードはどうするのか?
このアイデアの唯一の課題としては、「ネット接続しないハードはどうするのか?」という問題。
広告表示はネット接続していないとできないため、そういう場合は「安く買えるモデルはネット接続必須で、一定期間ネットに接続してないとゲームがプレイできなくなる」みたいにするのが良いかもしれません。
通常価格(switch2だと5万円)と安価版(3万円)の二バージョン販売するのは面倒かもしれませんが。
・Xでこの記事を紹介すると、とんでもないPV数になる事も
私はXをやっていないのですが、Xをやっている人は「このアイデアすごい!!」みたいな感じでこの記事をリンクして紹介してみてください。
内容的にかなりこの記事はインパクトがあってバズりやすく、リポストされまくって一気に数百万PV行くという事も。
通知が鳴りやまず、あなたのアカウントのフォロワー数も多少増える事になるでしょう。
また、SNSでこの記事が話題になると任天堂やソニー、MSもより早くこのアイデアを実装する事になります。
「switch2は税込み3万円で買えるようになって欲しい」や「PS5やXBOXは以前のように6万円くらいで買えるようにして欲しい」「PS6やXBOXの次世代機も現実的な価格で買えるようになって欲しい」と思う人は、どんどんこのアイデアをXでリンクして紹介してみてください。
話題になれば必ずこのアイデアは実現します。
みなさんの力でswitch2は3万円、PS5は6万円で買えるように変えてみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
kindleインディーズマンガ(無料)も良かったら読んでみてください。
