心の病を一日でも早く回復させるためには何が重要なのか?(精神疾患治療のお話)
・何故脳が正常に機能しなくなっているのか?
日本においてはうつ病(鬱病)や双極性障害、統合失調症、適応障害、パニック障害、強迫症(強迫性障害)や不安障害などの心の病や、睡眠障害、脳の機能異常が原因による自律神経失調症や慢性疲労症候群などで苦しんでいる人は多くいます。
予備軍も含めて3000万人以上が何らかの心の病や脳由来の肉体の異常を抱えていると言われています。
それらの心や体の異常を引き起こす原因としては
・遺伝的な脳細胞の変性
・飲んでいる薬による一時的な副作用
・脳腫瘍
・ウイルスや細菌による脳の炎症
などもありますが、それ以外にも実は「自分で自分の脳細胞や神経組織を物理的に損傷する行為を多くの人が無意識のうちに日常で繰り返し行ってしまっている」というのがあるのです。
その行為をすればするほど脳の各所は損傷が進み、大きく傷ついた脳は当たり前のように正常に機能しなくなっていきます。
多くの人は脳の生理現象として「脳の色々な細胞や神経を破壊する物質が増加する」という事がよく起こっているのが最近の脳の研究でわかっているのです。
・脳の各所の物理的な損傷により色々な異常が発生しだす
脳の司令塔である前頭葉の損傷が大きく進むと、ブレインフォグや認知機能の大きな低下が起きたり、前頭葉の機能低下によって思考に異常が起き、希死念慮や妄想などが起きるようになります。
また、脳の各所の神経のシナプスの損傷が進むほど『正常に機能しないシナプス』がどんどん増加していき、それによってセロトニンやドーパミン、その他の脳内物質の慢性的な分泌不足や、異常分泌(過剰分泌)が起きるようになります。
精神の不安定、意欲の低下、快感の喪失やその他の心の不調が必ず起きてしまいます。
肉体を動かす脳の運動野も損傷が進むと、肉体の操作に異常が起きだし、全身の強い倦怠感や慢性的な疲労感が発生します。
睡眠に関わるメラトニンの分泌を行う松果体も損傷が進むと、睡眠障害が必ず発生するようになっています。
記憶に関わる海馬も損傷が進むと記憶力の異常を引き起こすようになります。
視覚情報や聴覚情報などを伝達する脳の視床部分の損傷が進むと、統合失調症で起きる幻視や幻聴も発生するようになります。
私は脳の健康のための本として『その行為が脳を壊す:精神疾患は何故発症するのか?』というkindle本を出しています。
この本は、『心の病で苦しんでいる人が一日でも早く回復できるように』という想いで作りました。
この本はkindle unlimitedで読めるようにしているし、ページ数が多いですが安く買えるようにと、あえて安価な価格に設定いたしました。
この本は脳内で日常的に起きている生理現象を元に、先ほども解説したように『多くの人が日常的によくやっている”十三の興奮行為”により、脳内では脳細胞や神経組織を物理的に破壊していく物質が大きく増加し、それによって脳の損傷がどんどん進んでいく』というのを解説しています。
この本をまだ読んでいない人は、「よくある精神疾患の解説本の一つだろう」と思うかもしれません。
しかし、実際にこの本を読みだすと「この本は今まで読んできた他の精神疾患の解説本とは全然違う!ものすごく参考になる!」と驚くでしょう。
「脳が何故正常に機能しなくなっていき、今まで自分や家族が苦しんできた色々な心身の異常が発生するようになるのか」を脳内で起きている生理現象を元に科学的に解説した本なのです。
この本を読む事であなたはようやくまともな知識を得る事ができ、
・どうしたら脳が不調になるのを今後抑える事ができるか?
・どうしたら傷ついた脳が一日でも早く修復して正常に機能するようにさせられるのか?
などを学ぶ事ができるようになります。
他にも
・パフォーマンスの高い脳を手に入れる方法
・脳の老化(認知症)を抑えるための方法
などもあわせて学ぶ事になります。
この本の制作に私は何年もかけました。
本書の前にもっとページ数が数倍ある脳の本を作成し、そのままでは非常に読みにくい本になってしまったため、一旦本を作り直してようやく今年リリースする事ができたのです。
長く年月がかかりましたが、それだけ良い本ができたと自負しています。
この本は「心の病や自律神経の異常でずっと苦しんできた人やそのご家族の今後の人生を大きく変える一冊」だと言っても過言ではありません。
それらの人は是非この本を読んでみてください。
また、芸能人やインフルエンサーの中にも心の病で苦しんでいる人は多くいます。
そういう人達も本書を読むと、何故このような心身の異常が発生しているのかを、その原因を科学的にしっかり理解できるようになります。



・暗いトンネルの中にずっといた人達にランタンを渡していく
脳の不調由来の心身の異常で長く苦しんできた人やそのご家族は、暗いトンネルの中にずっといたような物です。
先が見えず、「どちらに進んだら出口に出られるか?」が分からず、暗闇の中でずっと苦しみ、「もう一生この苦しみから逃れられないのだろう」と半ば諦めてしまっている人もいるでしょう。
でも、私のこの『その行為が脳を壊す:精神疾患は何故発症するのか?』というkindle本は、そういう人達のために用意したランタンのような物です。
『病の原因を知る知識』を手に入れる事によって、暗闇にも明かりが灯るようになり、長くいたトンネルの中から出る事ができるようになります。
そうして出てきた人達は、ようやく自分達の本当の人生を歩んでいく事ができるでしょう。
私はこれからこの本を一人でも多くの人に知って読んでもらい、それらの人にランタンを渡すがごとく『病の原因を知る知識』を渡していきます。
記事をお読みいただきありがとうございました。
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